品川駅で見かけた郵便ポスト

郵便車両を模したカラーリング。
高校生まで東海道本線の沿線に住んでいたので懐かしく感じる湘南色です。

そうそう、クモユニだ。
プラットホームでの郵便物の積み下ろしを見ていた記憶があります。
品川駅の発車チャイムは「鉄道唱歌」なんですね。
昔、在来線の急行や特急でも車内チャイムとして使われていました。
旅情を誘うメロディです。
個人的には万世橋の交通博物館を思い出します。
Totipはやっとこさ最後組立に入りました。
とりあえずインテリアはこれで終了。

もう手を入れる気力もないので適当に部品を取り付けただけ。
シフトレバーは虫ピンそのまま。シートベルトは適当に色付けした和紙の細切り。
ロールバーはかなり省略、前半部はボディ側に取付。

上下を合体。
インテリアは汚いウインドと黒中心の色調のおかげかほとんど見えません。
リアのナンバー灯の塗り分け、おもいっきり間違えてます…

残りの作業は、灯火類、ドアノブ、ドアミラー、フェールキャップ、マフラーエンド、ルーフアンテナ、前後ワイパー、デカール 等々結構ありますね。
パーツの破損や紛失をする前にがんばって仕上げましょう。
今年の干支は「巳」ですね。
何か蛇をモチーフというかテーマしたアイテムはないかと探してみました。
ここでシェルビーさんのコブラでも出てくると絵になるところですが、生憎手元に完成品がにないのでこちらでどうでしょうか。

Alfa Romeo 155V6TI 1994です。
ちょっと苦しいですがアルファの蛇マークとカーナンバー1でご勘弁を…

確か95年位にBBRのキットをボディを缶スプレーで塗り仕上げたものです。
この頃はBBRもキットを多数販売してましたね。
模型としては1993モデルの方がポピュラーかもしれませんが、個人的にはフォルムがシャープになりグラフィックもシンプルな感じのこちらのモデルの方が好みです。

経年変化でヘッドライトに盛ったエポキシ接着剤が黄変してたり、サッシの剥離等かなり傷みがみえます。
自分で言うのもおかしいのですがクレオスの赤とSoft99の缶スプレーでもいい感じに塗れてる。
筋彫りもそのままでパーツ等もキット付属品を使用したホント素組だったはず。
この頃はテクニックや知識、工具、素材が無くても夢中で作っていました。
やっぱり情熱は武器ですね。
では今テクニックや知識があるのといわれたらごめんなさいします。
今年も出来るだけ手を動かしていきたいです。