2011.3.11 14:46

 

FLOWERS WILL BLOOM

McLaren M19A_01

雨水・初候・土脉潤起「どみゃく うるおいおこる・雨が降って土が湿り気を含む」
三寒四温、スローペースですが季節は確実に進んでいるような気がする今日この頃。
でもやっぱり寒いですよね…早く春よ来い!(花粉症は辛いですが…)

昨年末からチョロチョロと弄っていたXJR-9は中断して別のキットに手を出しました。
まあ今更「お手付き」を気にしてもしょうがないので好きなだけ食べ散らかすことにします。
M19A 1971 SUNOCO 1971 Rd.10 Canadian GP #10 M.Donohue
まずは勝手知ったるDFVから組んでいきます。
最新フォーマットのキットだけあってブロックパーツは精細なディテールが再現されています。
 
 
エンジンの顔にあたるヘッドカバーもメリハリの効いた造形。
これは色挿しするのが楽しみです!
 
 
補機類も高解像度でキャストされてます!
エアファンネルもアルミ挽物が奢られているのですが、インジェクターのパーツは用意されていないのでちょっと考えないといけませんね。
真鍮パイプ等での自作は手強そうなのでスルーかも。
 
 
お馴染みのギアボックもイイ感じのディテール表現であります。
ギアボックスにはサスペンションの他、オイルタンク等の補機類も多数取り付けられているのでこの辺の処理が「見せ場」になりそうです。

やはり自分はフォーミュラー系が向いている気がします。

2018

小寒・初候・芹乃栄「せり すなわちさかう・芹がよく生育する」
最近話題の「仙台せり鍋」一度食べてみたいですね。
3月に秋保あたりで一泊の遠征を計画してみましょうか。
その時はフォーラス地下の北京餃子も覗いてみよう。

松も開け、いささか遅きに失した感ありありですが、願望込みで今年の1/43制作予定を以下に記します。
MFHのXJR-9、こちらはTwitterではちょぼちょぼとUPしていたキット。
フルディテールで手が掛かりそうな代物なので長期戦で取り組みます。
まずは上半期で下回りをある程度仕上げて、夏頃からカウル類の調整、塗装の手順でいこうかと計画中。
 
 
大柄な車体にシンプルな構造のNAエンジンと足回りでカウルの嵌め合わせ調整はMFHの他キットと比較すると容易な気がしますがどうなることやら。
現時点での検討課題はシャシーのカーボン模様をどう表現するかでしょうか。
やはりデカールで処理ですかね… うーん…面倒くさい…
 
 
仕掛品BOXからは2011年以来中断しているTameoの126C3をXJR-9製作の隙間で作業予定。
 
 
やっぱり赤いヘッドカバーは模型映えします。
殆どのパーツは塗装まで完了しているのですが、前後ウイングは色味が気に入らないので塗り直しです。
 
 
昨年のホビーフォーラムで購入したMFHのM19Aも手をつけます。
オープンホイールはカウル合わせやバQパーツ等々の“難所”が少ないから比較的気が楽です。
1/43MFHのDFV、組むのが今から楽しみ!
 
 
びっしりとモールドされたリベットを上手く生かした塗装を目指します。
 
 
最後に先日記事にしたSMTSのChevrolet Camaro
SUNOCO繋がりでこちらも同時期に塗装を済ませたいところ。
このキットは古いミニカーをレストアしたかのようなゆるーい感じで仕上げたいですね。

「お手付き」をさらに増やす結果になる可能性大でありますが、まあ趣味なのでその辺は鷹揚に。
今年もこんな感じでゆるゆるですがよろしくお願いいたします。

January 1 2018

冬至・末候・雪下出麦「せつか むぎをいだす・雪の下で麦が芽を出す」


本年もよろしくお願いします。

Happy Holidays

冬至・次候・麋角解「びかく げす・大鹿が角を落とす」
 

今年もお世話になりました。
良き年末年始をおすごしください。

Спутник-1

冬至・初候・乃東生「ないとう しょうず・夏枯草が芽を出す」
今年も残り一週間、じたばたしてもどうにもなりませぬ。

先日、秋葉原で前々から気になっていたガレージキットを発見。
これは僥倖と躊躇無く購入いたしました。(それほど高価な物ではございません。)
しかし、この件でお招きいただいた宴席に遅れてしまったのは反省点であります。
Спутник-1 人工衛星「1/35 スプートニク1号」 打ち上げは1957年10月、今から60年前です。
ロシアのレジンキットメーカー「レッドアイアンモデルズ」の製品。
本邦ではGUMKAミニチュアが代理店のようですね。
パッケージデザインが良い感じ。
「ラベルにはロシア語の小さな文字」なのです、さらばКосмодром Байконурなのです。

本当はルノホート1号 無人月面探査車も欲しかったのですが、こちらは諸般の事情を鑑みて断念。
 
 
キット内容はこんな感じ。
レジンパーツは2分割された本体、アンテナ基部、スタンド、後はアンテナ用の銅線といたってシンプルな内容。
 
 
ちなみに実物の本体ははアルミニウム製で直径58cm、アンテナの長さは2.4mとのこと。
スタンドはちょっと塗装に凝ってみたいですね。
鋳造風のテクスチャを追加する、アルミインゴット風にして赤文字とか妄想はふくらみます。
ああ、ロシアングリーンも良いなあ。

Sunoco Camaro

大雪・末候・鮭魚群「けつぎょ むらがる・鮭が群がり川を上る」
年末に鮭という字を見ると、荒巻が吊るされたアメヤ横丁を連想します。
でもこの時期はいろいろと「生臭く」近寄りがたい場所でもあります。

先日はお誘いいただいた模型関係の忘年会に参加してまいりました。
美味しい料理とお酒、博識な皆さまとの会話で楽しい時間を過ごすことができ、またテーブルに並ぶ作品も本当に素晴らしいものでした。
模型の話をすることができたのは本当に久しぶりでうれしかったです。
拙blogの場ではありますが御礼申し上げます。ありがとうございました。
 
 
Chevrolet Camaro(SMTS model kit 1/43 BO5B)
1967.1968 Trans-Am,1968 Sebringのレースモデルが再現できるホワイトメタルキット。
 
 
ここ暫くの間MFHのXJR-9を弄ってはいたのですが、どうもピンとこないというか調子が乗らない状態。
XJR-9はキリのいいところで中断することにして代替にピックアップしたのがこのキット。
 
 
デカール、バキュームパーツ、タイヤ等々のパーツが健全な内に組むのが吉なのです。
上記パーツに問題が発生すると自分のスキルでは対応不可、なのでゲームセットになります。
 
 
まだ着手するかは決めかねておりますが、始めるとしたらホイール磨きからですかね。

できる事なら来年はM19AとSunocoコンビで並べてみたいです。

1/43 model car display case Mk.2

大雪・初候・閉塞成冬「へいそくして ふゆとなる・天地の気が塞がって冬となる」

年末モードが日々高まる中、ご無沙汰でございます。
約一ヶ月ぶりのエントリー、特に忙しかったりした訳ではないのですが1/43製作は停滞中。
記録を見ると、どうやら毎年この時期は殆ど手を動かしてはおりません。
やはり寒さとお酒が要因でしょうかね。

今回は1/43モデルカーを飾るディスプレイベースの2017バージョンについて。
先ずは完成したモデルを固定するプレート選びから。
これまでは画像左上の5mm厚乳白アクリル板を使ってきたのですが、昨年あたりから木製プレートに切り替える準備をしてきました。
 
 
木材、仕上げパターンをそれぞれ何種か用意し、サンプルのモデルカーを置いていろいろと検討中。
INDYCAR成分お多め且つハコ車の完成品が殆ど無いところが自分らしい。
 
 
プレートの素材は見た目、入手しやすさ、加工性等々の見地から今回は10mm厚のウォルナット材に決定。
同時にベースも用意、こちらもウォルナットの無垢材です。
ちなみにプレートは「府中家具.com」、ベースは「木工のデン」にそれぞれオーダーをしています。
 
 
昨年製作したMk.1を参考にして組上げていきます。
ベースはオイル、プレートには蜜蝋ワックスでそれぞれ表面仕上げ。
洋材を加工する時に漂う匂いは前回のヒノキとはまた違った趣がありますね。
ヒノキは和風旅館、ウォルナットはワックスの香りと相まってインポート物の雑貨屋を想像させます。
 
 
組上ったMk.2にMS11を載せて記念撮影。
サイズ的にはMk.1とほぼ同じですが奥行きを増して高さは低めに設定、ラベルホルダーはそのまま流用。
どことなくシガーボックスのような雰囲気であります。
 
 
こちらはMk.1とアクリルプレートの組合せ。
これはこれでもう少しブラッシュアップすれば良い感じになりそうな気もします。
こちらはやっぱり学校用什器風でございます。
 
 
アクリルのカバーを付けて完成。
うーん、ちょっと最初のイメージと違う感じになりましたが概ね満足。
あと車種によっては余り似合わないパターンも多そうです。

気が乗れば来年Mk.3を捻り出すかも。