RENAULT RE-20 TURBO_05

立冬・初候・山茶始開「さんちゃ はじめてひらく・山茶花(つばき)が咲き始める」
街は色付き、そろそろ木枯らしの時期、今年も静かに冬がやってきます。
 
 
組み立て作業用のベースを準備しました。
HAKUBAのA3サイズパネルボード表面に5mmグリッド方眼紙を貼付したものです。
420mm×220mmに切出し、固定用のネジ穴を開け、暫定のスペーサーも用意します。
 

A3では長辺はギリギリですね。
 
 
短辺方向は余裕有り。

80年代の「グラウンドエフェクトカー」はいろいろな意味で堪らんです。
もしもフラットボトム化せずに更なる高性能エンジン、カーボンモノコック、アクティブサス、進化した空力デザイン、ハイグリップタイヤなどが備わったらどんなマシーンが登場していたのでしょうか。
 
 
1/12と1/43のフットプリント比較、どちらのスケールも魅力に溢れ愛しい。

次は観念してモノコック、カウルの塗装に着手する予定。
 
 
 
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RENAULT RE-20 TURBO_04

寒露・初候・鴻雁来「こうがん きたる・雁が飛来し始める」
秋本番、上野、赤坂、丸ノ内、立川、井川などなど、出かけたい場所いっぱいです。
 
 
引続きミッション、サスペンション周辺のパーツを組み上げていきます。
 
 
ブレーキローター表面はキット付属のPEパーツを貼り付けてあります。
このパーツは見た目向上はもちろん塗装の手間を大幅に省けるのがうれしい。
 
 
紆余曲折ミッション周りがなんとか完成。
パーツ数はそれ程でもないのですが塗り分け、組み立てがちょっとトリッキーで面倒でした。
(ミッションだけではなくエンジン、モノコック、カウル等RE-20は塗り分けが多くて大変なのですよ。)
 
 
見慣れたヒューランド製ギアボックスですが英国系レース屋とは違った雰囲気で良いですね。

本キットで多用されているアーム類のC字ジョイントはスムーズに嵌合できるよう前加工しておくのがおすすめ。
そのままだと一嵌め毎に寿命が一年縮む「恐怖新聞プレイ」をみっちり堪能させられる可能性があります。
 
 
何はともあれF1模型らしい雰囲気がでてきました。大変結構!
 
 
少々バリ等が見受けられるホイールパーツは整形しメッキ剥離後再塗装します。
 
 
リアホイールのディスクをオレンジで塗装、如何にものGOTTIスタイルです!
オレンジの色味はもう少し黄色寄りでも良かったかも。
 
 
フロントホイールもリムとディスクを塗り分け。
 
 
塗装後ビードストッパーとエアバルブを取付けて完成です。
MFHのアルミ挽物ホイールと較べてみるのも楽しい。

モノコック、カウルにも着手したいのですが最近必要なツール、マテリアルの欠品が多くちょっと困惑。 
 
 
 
 
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RENAULT RE-20 TURBO_03

白露・末候・玄鳥去「げんちょう さる・燕が南へ帰って行く」
いろいろな事がありすぎた夏も過ぎ一雨ごとに秋が深まる気配を感じます。
今度の連休の予定は衣替え、大掃除の第一弾、そして松茸ご飯です。
出かけるのは事がもう少し落ち着いてから
 
 
エンジンパーツはエアブラシでの基本色塗装が概ね終わったので組み立てに入ります。
今は性能の良い金属色塗料がより取り見取りで面白いですね。

タミヤエナメルXF-1,XF-16,XF-56,X-11,X-18等を使用した発売当初のレシピで塗り上げてみるのも楽しそう。
 
 
仮組みをしながらその都度各パーツに差し色を入れていきます。
結構手間と時間がかかる工程ですが楽しい。
 
 
なんとか組み上がりました。
他のレーシングエンジンに比べカラフルでオシャンな風体であります。
それにしてもプーリーとベルトの存在感がすごい。
 
 
パイピング材料はキット付属のものより一回り程細い物を使用しています。
目立つ黄色いプラグコードは0.65mm、ここは0.5mm位でも良かったかもしれません。
 
 
完成後あまり見る機会のないポンプなどの下部補機類もきちんと再現されています。
 
 
V8,3000ccのDFVと記念撮影、V6,1500ccはやっぱりコンパクト。
 
 
モノコックの断面にピタリと収まり気持ちいい。
 
 
サージタンクが付くと一気にルノーターボらしくなります。
吸排気デバイスはインタークーラーとの位置調整が必要なので後日取付です。
 
 
 
 
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RENAULT RE-20 TURBO_02

処暑・末候・禾乃登「こくものすなわちみのる・稲が実る」
九月、夜長月、日中はまだまだ暑いのですが日没以降はだいぶ過ごしやすくなってきました。
またホビーショーに伴う模型関連のニュースが聞こえてきたりしてちょっとワクワクする時節でもあります。
 
 
小物類の塗装を一気に進めました。
金属色、黒系、その他、で15色くらいをエアブラシで吹き付け。
真夏の時期を過ぎてはいますが長時間防毒マスクを着けての作業はツライ、シンドイ。
これだけ数があると持ち手をつけるだけでも一仕事です。
 
 
フロントサス周辺のパーツ
メーターパネル、燃料タンク上の補記類等にはパイピングの仕込みを。
 
 
エンジン(ターボ関連パーツは後回し)
エンジンブロックの「銀色」は少々ギラギラ感が強すぎ、後ほど調整。
ヘッドカバー、タイベルとプーリー、塗分が面倒です。

このキットですが、カウル、モノコックをはじめとして塗り分けパーツが多いですね。
 
 
インタークーラー、ラジエーター
これらにはフィン?のPEパーツが用意されています。
でもそれらを使用せず繊細なディテールを活かし塗装で表現するのも有りかと思います。

本体に塗ったタミヤラッカー「LP-70 アルミシルバー」粒子細かく落ち着いた輝きで最近のお気に入り。
 
 
ギアボック、リアサス
こちらも色味、艶加減をクリアカラー等で調整していきます。

次はエンジン、ギアボックスの組立を予定。
 
 
 
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RENAULT RE-20 TURBO_01

大暑・次候・土潤溽暑「つちうるおいて じゅくしょす・土が湿って蒸暑くなる」
葉月、八月、今年もジリジリとした日々になりそうです。
 
   
タミヤの1/12 RENAULT RE-20 TURBOの製作を正式にキックオフ、夏は“プラモデル”なのです。
 
 
ボディカウルやモノコック等の大物は後回しにしてエンジンや足回りから組んでパーツ数を減らしていきます。
まずはヒケやピンマーク等をパテで修正。
 
 
プラサフを薄めに吹いて表面処理等を確認。
この季節に防毒マスクを着け空調の無い場所での作業、少々身の危険を感じます。
 
 
ウエルドライン等で見えづらかった形状やディテールがくっきりと浮かんできました。
 
 
この辺のパーツは隙間やパーティングラインの処理が甘い箇所があるので再修正。
 
 
カウルに施された塗り分け用の罫書きモールドは消す予定なので今のうちに位置関係を記録しておきます。
 
 
恒例のウダウダ、グズグズな進行となるので完成は何時になることやら。
ここ暫くは126CKとRE-20の間を行ったり来たりような気がします。
それとBT44Bの事も忘れてはないですよ。
 
 
 

RENAULT RE-20 TURBO

夏至・次候・菖蒲華「しょうぶ はなさく・菖蒲(あやめ)の花が咲く」
関東は梅雨明、一気に暑くなりました。
今週末は蛸で暑気払い第一弾です。
 
1/12 SCALE RENAULT RE-20 TURBO (w/PHOTO-ETCHED PARTS):TAMIYA
先日再販された1/12スケールRENAULT RE-20 TURBOをパタパタと仮組みしてみました。
 
 
如何にも80年代初期のモノコックデザインであります。
こちらもそうですが危険な香りがプンプンと漂います。
 
 
他のパーツも工程ごとに整理し、一体化できるものは接着してパーツ点数を減らします。
このプロセスはMFH 1/12 126CKキットのパターンと同じです。

自分的にはキット内容を確認しつつスッキリ、サッパリできる好きな作業。
 
 
ランナー枠が処理できるとキットの嵩が半分くらいになりますね。
小さめな箱にリパックしてストック場所へ。

これで大きな模型をまた一つ入手することができます。ヤッタネ