GMA T.50_01

小満・初候・蚕起食桑「かいこ おこってくわをくらう・蚕が桑を盛んに食べ始める」
この時期は気温が上がっても湿度低めで過ごしやすくて良いですね。
でも南方から梅雨の足音も聞こえてきました。
暑さ、湿気に身体を慣らし、少しでも健やかに夏本番を迎えたいと思うのです。
 
暫くの間、模型工作の手が止まっておりましたのでリハビリとしてちょっと弄ってみました。

TAMIYA 1/24 スポーツカーシリーズ No.364 1/24 GMA T.50
昨年夏に発売されたタミヤらしいホスピタリティにあふれたプラモデルキット。
これなら鈍り切った指先の自分でもなんとかなりそうと盛大に勘違いします。
 
 

パワーユニットを仮組
複雑な構造物がパチパチと苦もなくフィットしていきます。すげー
 
 

大量のパーツをエアブラシ塗装、作業点数と久方の溶剤臭にやられてフラフラです。
1/24でもフルディテールタイプだとそれなりの作業スペースが必要になりますね。
あと塗料の使用量も多いです。(1/43スケールとの比較で)
 
 

流石236万ポンドの車、パーツの状態でもお高そうな雰囲気があります。
 
 

バディパネルもパチピタと嵌まります。すげー
パチピタすぎて塗装後のクリアランスが心配になってきます。
ボディカラーはどうしましょ、当初はESSEXブルーのテスト台にしようかと目論んでおりましたがゴードン・マレー先生デザインの車にそれはちょっと…ですね。
塗るのは梅雨明け頃になりそうなのでちょっと考えてみます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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‘Railway Modelling’ 02

穀雨・末候・牡丹華「ぼたん はなさく・牡丹の花が咲く」
今日は立春より八十八日、所謂八十八夜であります。
新茶のシーズン、緑茶は勿論なのですがダージリンのファーストフラッシュも大好きです。
 
 
 
 
早速線路を敷いて呑みながら実験、今時はリバース運転も簡単なんですね。たのしー

今回製作予定のレイアウト、ザックリとした方向性は…
1/80もしくは1/87スケールで軌間9mmの小型レイアウト
国内メーカーの道床付線路を使ってお手軽に
車両は主としてTOMYTECの鉄コレナローで手間かけず
シーナリー、ストラクチャーは追々
収納にも配慮して飽きたらササっと解体できるようにする等々
 
 

遠い昔に憧れていたメルクリンやキブリの「箱庭」スタイルの小型版みたいになればと目論みます。
 
 

こちらはキブリ、なんか楽しそうでしょ。
 
 

線路プランとアイデアですがこちら冊子からまるっと採用することにします。
なにせ初心者なのでこの手のガイドはありがたい。
 
 

さっそく線路を敷いて実物大のプラン図面を引きます。
 
 

あと車両も増車しました。ズブ、ズブ、ズブ……
 
 
 
 
 
 
 
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‘Railway Modelling’ 01

穀雨・初候・葭始生「よし はじめてしょうず・葦が芽を吹き始める」
少し肌寒い雨の水曜日、今更ながら来たる連休についてあれこれと考えます。
今年も遠出はせず、人混みは避け、ダラリとやり過ごす気がします。
 
 

鉄道模型レイアウト、見通しは不透明ではありますがそろりそろりと進めてみます。
新旧の指南書を斜め読みしながらを完成イメージを膨張収縮させるのです。
また周辺にはそれとなく「根回し」もしておきます。
 
 

とりあえず小判形エンドレスの運転ができるセットを買い込んでみました。ズブ、ズブ、ズブ……
電源と線路を別々に購入するよりもお得でうれしい。
 
 

ちょっと物足りないので追加調達。

TOMIXのパッケージデザイン、かわいい
ポイントスイッチに関しては80年代から変わっていない気がします。
 
 
 
 
 
 
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‘Railway Modelling’ Intro

清明・末候・虹始見「にじ はじめてあらわる・雨の後に虹が出始める」
今年の花見も自部屋から借景の桜を愛でるスタイル、その分お酒とお弁当を奮発したのです。
それでも新年度の喧騒が落ち着いたら葉桜を眺めに出かけましょうかね。
 
 
春らしく新しいカテゴリーについてのエントリーであります。 

WEBで見かけて気になっていた冊子を購入。
1970年7月末に全線廃止となった静岡鉄道駿遠線の当時をしのぶ貴重な鉄道写真と現在の廃線跡を巡るためのガイドブック。
藤枝市の大手駅から新袋井駅を結ぶ約60キロの日本最長の軽便鉄道である「駿遠線」実は前々から興味をもっていました。
 
 

勢いで駿遠線の車両をモチーフとした模型も入手、スケールは1/80です。
「湘南顔」の前面部デザインがカワイイ。
 
 

さらに、何十年かぶりにNゲージの車両模型を衝動買いです。
ズブズブ、ズブ……
 
 

最新のNゲージ完成品のクオリティはスゴいです!
繊細なディテールに美しい塗装、素晴らしい。
 
 

それと当ブログにおいて鉄道の模型といえば1/45スケールのF級電気機関車
現状絶賛放置中でなにやらドンガラの解体待ち車両みたいです。
EF66、一部小パーツの塗装が終われば最終組立の段階なのですが、が、が、
 
 

杯を重ね写真や模型を眺めているうちに「線路を引きたい」という衝動が湧き上がります。
ただ現状ですと予算、用地、ノウハウ、住民の理解等々問題山積ですね。
はてさてどうしたものか

 
 
 
 
 
 
 
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DOME-ZERO RL

雨水・次候・霞始靆「かすみ はじめてたなびく・霞がたなびき始める」
令和六年は閏年、ちょっとトクした気分になります。
 
 

上田の巨匠さまのブログを拝見し、自分も見比べてみようかとサルベージしてみました。
手前がAUTOMANY、塗装済がProvence moulageであります。
確かに雰囲気は違いますね、たのしい。
 
 
 
 
 
 
 
 
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Maserati 250F_01

大寒・末候・鶏始乳「にわとり はじめてとやにつく・鶏が卵を産み始める」
あれよあれよと言う間に月末でございます。
またそろそろ空中に漂うアレへの対策も始まる頃です。
期間としてはゴールデンウィークくらいまでですかね… 憂鬱なことであります。
 
 

とりあえずフレームを組んでみました。
メタルパーツの精度が良いのでノンストレスです。
 
 

そろそろこのような造形物も3DPで一体化されたパーツとして普及するのでしょうか。
 
 

外装も軽く合わせてみました。
 
 

こちらは後ほど要調整です。
それでも全体のシルエットが見えてくるとモチベーションが上がります。
 
 

1980年と1957年のF1、今年はどちらもカタチにしたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
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Maserati 250F_Intro

大寒・初候・款冬華「ふきのはな さく・蕗の薹(ふきのとう)が蕾を出す」
冬の最後の節気「大寒」です。寒中お見舞い申し上げます。
寒いながらも空模様や日差しになんとなく春の気配を感じられる気がします。

蕗の薹の天ぷらで一杯が待ち遠しい今日この頃
 
 
冬休みは新しい模型を弄って気分転換することがここ何年かの恒例のような気がするのです。
 
Model Factory Hiro 1/43 car model kit K746 Maserati 250F (1957) Version B
1957年にファンジオが開幕2連勝を飾ったモナコGP仕様
 
 

キットは大量のホワイトメタルパーツ、PE、アルミ挽物等で構成されたいつものMFH1/43スタイル
メタルパーツは細かなディテールまで再現、さらに本キットには3DPパーツも同梱されています。
 
 

PEパーツの大部分はホイール関係
ホイールのスポーク部分はPEを6枚組み合わせて再現です。
 
 

組んでみるとこんな具合、自分にはこれで必要十分ですね。
それと1/1の金属光沢は我がポンコツモデリングには眩しすぎる気が…
銀色で塗った方が収まりが良さそう。
 
 

今回はフレームの組立と全体像確認をゴールに設定して遊んでみようかと思います。

ではスタート
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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Porsche 917/30

大雪・末候・鮭魚群「けつぎょ むらがる・鮭が群がり川を上る」
天気晴朗なれど冷え込んだ月曜日、今年も残り二週間です。
今週中には冬ごもりの支度を済ましのんびりと過ごしたいものであります。
 
 

Model Factory Hiro K802 1/43 Porsche 917/30 Ver.D Vaillant 1975 Interserie #0 H.Muller
少し早めなクリスマスプレゼント兼お年玉です。
 
Goodwood 77th Members Meeting 2019
Chassis:917/30-001といわれているクルマですね。
 
そこそこの期間1/43モデルカー製作を趣味としておりますが実はポルシェの完成車はゼロ、ポルシェエンジンのレースカーは何台かありますがポルシェのクルマではない気がします。
そこで一台くらいは作ってみるかと数多い名車の中からこちらをセレクトであります。

当ブログにはPORSCHE 908を載せていますがあれはでっち上げフリーランス仕様なので除外。
ポルシェ車、在庫を掘れば何台かは出てくるかと思いますが何も古いキット、熟成された1/43キットは扱いがいろいろと大変なので今回はスルーです。
 
 

キットの中身を簡単にご紹介
大小様々なホワトメタルパーツがザクザクと封入されています。お買得感満載
 
 

板厚違いのPEシートが2枚同梱、素材は多分ステンレスです_
右端に見える大量の同一パーツが気になりますが今回は関係なさそうで一安心。
 
 

3DPのパイプフレーム、予め治具や対応した刃物類を用意したほうが良さそう。
適当に端折って処理する事も要検討です。
 
 

一部レジンパーツは着色済み、黄ばんでしまったようにも見えますね。
 
 

タイヤレターも印刷済み、手間が一つ減ってうれしい
 
 

デカールも良い感じ
特徴的なストライプですがルーバー部分等でレタッチ必須となりそうです。
色合わせが面倒そう…
 
 

スパイダースタイルなのでで苦手な窓貼りは無し、地味に面倒な灯火類も最小限、さらにカラーリングはコレクションにはなかった“Vaillant”であります。イイコトズクメ

作る、作らない(作れない)は別として良いものを手に入れた満足感はありますね。
冬休みは組立説明書を眺めながら妄想モデリングを楽しむことにします。
 
 
 
 
 
 
 
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