Brabham BT44B_7

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天気が良いうちにBT44Bに仕上げのクリアーを掛けます。
#1500で研ぎ出し後に薄めのオートクリアを垂れないように気をつけて吹きつけ。
久々のエアブラシ作業なのでちょいと緊張しました。

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鏡面完全ツライチというわけでもないですがなんとか終了。
吹いた直後はテカテカなのですが気温も高くラッカークリアの特性で乾燥に伴う退けがもう見えてきてますね。

大スケールだとこの年代のフォーミュラーカーがあまりピカピカしているのも何かオーバーレストア風にも見えてきます…
その辺の適当な表現手法は難しいところですね。
とりあえず面倒な大物の塗装が終わったので一段落、今回塗装したカウル類は半年位放置してしっかりと乾燥させます。
その内に小物の組立と塗装を暇を見てコツコツと進められたら良いなと。

Brabham BT44B_6

先日のクリアー塗装から10日程経過したので中研ぎをしました。

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#1200でゴミや大きなうねりを取ってから#1500を使ってデカール周囲の段差を中心に全体を研いで行きます。
ペーパーには軽く水を付けるくらいで、ほとんどドライに近い状態です。その方がモデルの表面状態が確認しやすいですね。
普段製作している1/43モデルカーと比べるとサイズが大きいので時間も労力もかなりかかりました。それでもBT44Bは他の1/12のF1モデルに比較すると小さめで形状的にも研ぎ出しのし易いモデルだと思います。

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ノーズカウルはデカールにギャザーをよせた部分もうまく処理できたようですが一箇所デカールを削ってしまったのでタッチアップ必須。

ボディパーツ全体が艶消しというよりもセミグロスで艶が揃い、デカールとボディが完全面一とまではいきませんがクリア層でスムーズにつながってます。
プラモデルというよりはコート紙で作ったペーパーモデル風な感じで結構いい風情。
オーバーコートせずにこのまま軽く磨いて3/4艶辺りで仕上げるのも70年代のレーシングカーぽい感じがでるかな。
更にボディやメカ部分にも適度なウェザリングも施し使用感というか時代感を表現してみるのも面白いかもしれません。

Brabham BT44B_5

Phase 1終了までもう少し。

20130516-144036.jpgデカールが乾燥したのでクリアーを吹きました。
いつも通り濃度違いのオートクリアーをインターバルをとりながら吹き重ねていきます。
さすがに1/12、塗料使用量多いし、時間もかかりますね… エアブラシのボタンを押さえるのも疲れてきます。1/43に慣れ切ってるので何かと大変です。
一回目のクリアーに関しては大きなトラブルはなかったのですがクリア層の厚みに関しては微妙なところ…

約一週間後に塗装面研磨の予定です。サイズが大きいので苦労しそう。

Brabham BT44B_4

少々雲行きが怪しくなってきたLotusは一旦放置。
気分転換にBT44Bのデカール貼ってみます。

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キット付属のデカールは劣化していて使えそうもなかったのでSTUDIO27の別売で対応。
さすがに新しいデカールは貼りやすいですね。
前回のBT46で味わった苦行が嘘のようにスムーズに進みました。
少々キットの外形と合わないところがありましたが、印刷もキレイででニスもしっかりしていますがちょっとフォントが違うかな?と感じる所も…
マルティニのレッドの色合がタミヤは蛍光レッド風なのですがこちらはアンバー系のレッドで自分としてはこちらの方が好み。
高品質なデカールですが、さすがにフロントカウルの逆R状の面に貼るのは難儀しました。
デカールは伸ばす方向には何とかなることが多いのですが縮めるのは苦労しますね。
案の定、何箇所かシワがよりましたが研ぎ出し時に修正していきます。

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やっぱりこのスタイルとカラーリング、自分にとってのEvergreenの一つです!

デカール乾燥後、汚さないうちにクリアーを吹いてしまいましょう。

Brabham BT44B_3

なにか振り出しに戻ったような画像ですが、白を吹きました。

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使用したのはフィニッシャーズのファンデーションホワイト。
今となってはもっと性能の良い白塗料がありそうですが在庫が大量にあるので当分はこの塗料が白塗装のスタンダードです。
70年代風なら少しグレーを足した感じでも良かったかもしれません。
しかし、相変わらず塗り上りが雑で汚い!まあ実力通りなのですが普段1/43サイズの塗装が主なのでこのような大物の塗装は苦手なのです。
色、艶ともムラムラ、ゴミは噛みまくり、柚子肌大量発生。
まるで大御神村の空地に放置されたGCカーのカウルみたいです。(例えが古い?)
まあ、今回は練習も兼ねているのでこれで良しとします。
とりあえず連休中のミッションの一つは完了。

Brabham BT44B_2

風も無く絶好のスプレー塗装日和
形状確認のためのサフェーサーを軽く吹いて見ました。

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面の組み合わせとリベットのディテールが70年代テイストです。大好物です!
リベット上にデカールが掛かるので一部削り取るかもしれません。
ちなみにこの辺りのデザインはBT46も同じような構成になってます。
全体的には小さな傷や歪みの修正やチリ合わせが必要ですね。

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コクピットパーツにもサフを吹いてみます。
昔作った時はパクトラタミヤのフラットアルミを筆で塗っていたパーツです。
あの塗料の完全フラットなガサッとした質感は結構好きでしたね。クロームシルバーよりも扱いやすかったし。
現在は様々なタイプの金属色塗料があるのでどのような仕上がりになるのか楽しみです。
セオリーでしたらメッキシルバーなのでしょうがメッキ系塗料は他のクロームメッキされた箇所に使用してメリハリをつけたいのでクレオスのクロームシルバー辺りで塗る予定。

Brabham BT44B_1

唐突ですが1/12のBrabham BT44Bを始めることにしました。
ここ暫くはブラバム濃度が異常に高くなってますね… 
多分工期は1年以上で長丁場のダラダラ更新になると思いますのでご容赦を。

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ボディ関係パーツを組んで、整形をして行きます。
ヒケやウネリ、不自然なアンダーカットに留意しながらペーパー等で面を作っていきます。
1/43に比べて大きいのでサンディングも一苦労。プラも現在のものよりも硬い感じ。
若干黄ばんでいたパーツが一皮剥いたおかげかキレイな艶消しホワイトになりました。
簡単にチリ合わせをしたら捨てサフを吹きます。

連休中にボディのホワイト塗装を終えることを当面の目標。
その後デカール、一回目のクリアー吹きが終わったら3ヶ月ほど寝かす予定です。

YARDLEY McLaren M23 1974

もうしばらく模型は買わないつもりでしたが我慢できませんでした。

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タミヤ1/12のヤードレーマクラーレン。
相変わらず大きな箱です。どこへ隠そうか。
マルボロよりもオリジンマクラーレンの雰囲気が感じられるこのカラーリングのほうが好きかもしれません。
オレンジの色合いに悩みそうですが自分としてはマンゴイエロー寄りで隠し味にグレーという感じでいきたいところですかね。
ボディのプロポーションも1/20の1976版よりも良好かと思います。
(1/20はモータライズで設計されたせいか厚ぼったい感じです。)

キット内容なのですが各バーツのヒケやバリがほとんど無くキレイな状態。
やはり金型等のメンテ、補修をしっかりとやっているのでしょう。
カルトのデカールもうれしいところです。
左下に表示がある通りタイヤメーカーのロゴもしっかり入ってます。
でもマイク・ヘイルウッドのネーム表示はありません…この辺は権利等の問題でしょうね。
あとエッチング、シートベルトのパーツがセットされてます。
まあこれだけのリニューアル内容でしたらに価格的に妥当かと。

BT44Bが片づいたらデカールがダメにならない程度にのんびりと組んでいきたいです。