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雑用に追われ、なかなかまとまった時間を模型作り使えませでした…
まあ微速ですが進んだ箇所をポチポチと。

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エンジンにキャブレターが付きました。
肉眼で見る分には妥協できるのですが、拡大するとちょっと残念な出来だなぁ。
キャブレターは少し手を入れたほうが良かったですね。
ブロック部とのディテールのバランスが良くないです。
あと、スロットルケーブルを取り付けたので取り回しが面倒。

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洋白線とアルミパイプで燃料ラインをでっち上げ。
実車はチューブとT字ジョイントで構成されてるけど極細のチューブが手元に無かったのでこの方式になりました。
あまりにも違和感が有ったら取付けません…

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リアセクションもパーツを壊したり無くしたりする前に組んじゃいます。
わかり難いのですがアジャスター部分のディテールも追加しています。
メッキシルバーで塗装したスタンドがいい感じです。

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リアショックユニットも細かに塗り分けたのですがフレームに組むとほとんど見えません。
残念…

次回はフレームにエンジン、リアセクションを組込み予定。
フロントセクションもそろそろ。

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気力が続くうちに小細工を続行です。

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アルミパイプと洋白線を用意し、リューターを使って適当に形状を整えると…

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なんちゃってエアバルブが出来上がります。ホイールのパーティングラインを処理中に折ってしまったエアバルブの代わりに取り付けます。
ディテールアップというよりもトラブルバスター的な作業でした。

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タイヤには有名なMax Moto Modelingさんの手法を参考にさせていただき、新品タイヤに見える様な加工をしました。本当に新品のレーシングスリックに近い風合です。
本作はミュージアムで動態保存を目指してレストア中の個体という自分設定なのでマッチしてるのではないでしょうか。
あとタイヤについたゴミ、ホコリが取り易くてお気に入りです。

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エンジン関係のパーツに色を差して組み上げて見ました。
ちょっと写真、明かるすぎかも。iPadの自動補正だとこうなるのね…

20121028-150532.jpg古めいたマグネシウム合金の風合とオイルの匂いがしてくるような使用感を狙って見たのですがどうでしょうか。だだ汚ないだけという意見もありますが…
クラッチワイヤーにも小細工してみました。でも、イマイチだなぁ。

20121028-150656.jpg各部に打ちこんだマイナスのボルトヘッド、SとMの2サイズ使用しています。こちらはさすがに良いアクセントになっているように思います。

おースクエアフォーだ。

20121028-150928.jpg後はキャブレターの仕上げとパイピング関連のパーツ作りです。

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チェーン、スプロケットをチマチマと塗装しました。

20121025-160917.jpgチェーン部分の彫り込みですが、それなりに効果は出ていると思いたいのですが… どうでしょう。
ドリブンスプロケットに施したボルトヘッドのホールは余分でした。
実車はサークリップを使って固定しているようです!なのでピン形状でも良かったようです。

20121025-161020.jpg肉眼で見る分にはまあまあなのですが、やはりアップにすると雑な仕上がりですね。お気楽モデラーの自分にはこれで十分です。
これ以外でのディテールアップとなると組立式チェーンとなるのですが、其れなりのお値段ですし自分のテクニックではちゃんと組める気がしません…

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カウル類を塗装しました。
一般的なカワサキライムグリーンより明度を落とした色を吹きました。

20121021-174512.jpg何となく70年代風味にしたかったのです。まあ個人的な好みということで容赦を。
しかしデカくてゴツいシートカウルだな。カワサキらしいといえばらしいけど。
キット付属のデカールが経年劣化により使えそうもないので、外装関係はこれで一旦終了。

20121021-175219.jpgタンクもペイントしました。使用塗料はガイアのスターブライトジュラルミン、予想外にいい感じになりました。KHIに敬意を表し航空機の無塗装タンク風に仕上げてみたつもり。
次の作業は細かな色差し、パイピングの準備の予定です。

今話題のバイクのプラモ 2個ポチっちゃいました… また在庫がぁー

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今日も東京は良いお天気です。洗濯日和!塗装日和!
1000SPのボディ塗装と合わせてパーツ細部に色差し。

20121020-111501.jpgジェネレーター部分?を塗り分け。
「急がば回れ」の要領でマスキングすると意外に簡単でした。

20121020-111634.jpgチャンバーの焼け塗装。
この年代の焼け表現は難しいですね。エアブラシというよりもドライブラシでブラック、ブラウン、シルバーを混色してなすりつける方が気分出るかも。
エナメル筆塗りで少しテクスチャーを追加してみましょう。

この手の塗装、AFVの人がやると上手く塗るだろうな。

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ふー やっと主なパーツの基本カラー塗装が終了! パーツが多くて疲れました。

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うれしくなってバックボーンフレームにスイングアームを組込んで記念撮影。

20121017-204150.jpgオー カッコイイ! シートレール周りを薄く削ったのもいい感じです。
本当に最近のメタリック系塗料はイイですね。クレオスの8番でも粒子はより細かくなり金属感もアップしてます。
バックボーンとスイングアームはクレオスのクロームシルバー、支持プレートはガイアのブライトジュラルミン、スタンドはクレオスのメッキシルバーEXで塗ってます。
60,70年代のF1キットなんかも今のマテリアルで製作すると楽しいかも。
(今度再販される1/12 ヤードレーマクラーレンなんかいいなぁ。でも置き場所がない…)

次の塗装工程はマスキングして細部の塗装とチャンバーの焼け表現かな。
あと懸案のカウルはどうしよう…

KR500 _2

少しづつですが進めてます。
仮組後再度パーツの形状を整え、ディテールを加えていきます。
エンジンブロックのボルトのモールドを削り落とし、0.4mmの穴を開けてアドラーズネストのボルトヘッドを埋め込めるようにします。(結構お金が掛かりますね…)この部分のマイナスボルトですが実車の写真を見てもかなり目立ちます。
試しにSサイズをつけてみましたがMサイズのほうが良さそうですね。

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一回サフを吹いてパーツの仕上がりをチェックします。
まあまあといった感じでしょうか。なんか鳥っぽいフォルムです。
バックボーンの丸いパッドですがマスキングがめんどくさそうなので削り取ってます。塗装後パッドを再現したものを貼り付けるようにします。実車とは構造が違っちゃいますが作業性と見た目重視ということで。

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