KR500 _4

今日も東京は良いお天気です。洗濯日和!塗装日和!
1000SPのボディ塗装と合わせてパーツ細部に色差し。

20121020-111501.jpgジェネレーター部分?を塗り分け。
「急がば回れ」の要領でマスキングすると意外に簡単でした。

20121020-111634.jpgチャンバーの焼け塗装。
この年代の焼け表現は難しいですね。エアブラシというよりもドライブラシでブラック、ブラウン、シルバーを混色してなすりつける方が気分出るかも。
エナメル筆塗りで少しテクスチャーを追加してみましょう。

この手の塗装、AFVの人がやると上手く塗るだろうな。

KR500 _3

ふー やっと主なパーツの基本カラー塗装が終了! パーツが多くて疲れました。

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うれしくなってバックボーンフレームにスイングアームを組込んで記念撮影。

20121017-204150.jpgオー カッコイイ! シートレール周りを薄く削ったのもいい感じです。
本当に最近のメタリック系塗料はイイですね。クレオスの8番でも粒子はより細かくなり金属感もアップしてます。
バックボーンとスイングアームはクレオスのクロームシルバー、支持プレートはガイアのブライトジュラルミン、スタンドはクレオスのメッキシルバーEXで塗ってます。
60,70年代のF1キットなんかも今のマテリアルで製作すると楽しいかも。
(今度再販される1/12 ヤードレーマクラーレンなんかいいなぁ。でも置き場所がない…)

次の塗装工程はマスキングして細部の塗装とチャンバーの焼け表現かな。
あと懸案のカウルはどうしよう…

KR500 _2

少しづつですが進めてます。
仮組後再度パーツの形状を整え、ディテールを加えていきます。
エンジンブロックのボルトのモールドを削り落とし、0.4mmの穴を開けてアドラーズネストのボルトヘッドを埋め込めるようにします。(結構お金が掛かりますね…)この部分のマイナスボルトですが実車の写真を見てもかなり目立ちます。
試しにSサイズをつけてみましたがMサイズのほうが良さそうですね。

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一回サフを吹いてパーツの仕上がりをチェックします。
まあまあといった感じでしょうか。なんか鳥っぽいフォルムです。
バックボーンの丸いパッドですがマスキングがめんどくさそうなので削り取ってます。塗装後パッドを再現したものを貼り付けるようにします。実車とは構造が違っちゃいますが作業性と見た目重視ということで。

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KR500 _1

部品をランナーから切り出し整形します。
ゲート、パーティングライン、押し出しピンのあと、不自然なテーパーなどを修正していきます。
部品数はそれ程多くはないのですが何分にも古いキットなので作業量が多いです。削りカスも大量にでます…
金属板、丸棒、角パイプの形状を意識して整形します。そして仮組。おー カッコいいぞ!

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チェーン部分もちょっと彫り込んで見ました。
(拡大してみると雑だな… でもこの辺りが限界です…)

20121008-131719.jpgこの後各パーツの「情報量」を増やすように加工していきます。

ライムグリーン

プラモデルのストック消化ということでこちらのキットを1000SPと並行して製作します。

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Kawasakiの500ccレーサー KR500 1982です。定価は800円、値札をみるとそれを2割引の640円!で購入してました。今のキット価格と比較すると物価変動を加味しても安いですね。

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とりあえず部品を切り出し仮組をしてみます。

今日のF1日本GP カムイがんばりました。3位表彰台オメデトウ!
アグリは22年前なのか… その時自分、何処で何をしていたのだろう?

夕食にはシャンパンを開けよう!