KR500_11

日曜日はホビーフォーラムがありますね。
これ以上在庫を増やさないようにしてるけど何か買っちゃいそう。

KR500はフロントセクションを仮組したのでフレームと合体して記念撮影。

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フロントセクションはインナーチューブにメタルテープを貼り付けたり、ディスク板を薄くけずったりしたくらいでほとんど手を入れていません。
この状態ですとチャンバーが付いていないこともありエキセントリックなフレームデザインと相まって何か近未来の電動バイクようにも見えます。
リアショックのヒートシンク?も電装系のパーツにように見えてきます。

アングルを変えて反対側も

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残りのパーツはメーターとハンドル周りくらいですね。
ハンドルに関してはこのキットをご存知の方ならお判りかと思いますが、金型からの抜きの関係か中々ラジカルな造形です。当時しては仕方がなかったのでしょうね。
既存パーツでそのまま組むか、他のキットから流用するのかちょっと考えてみます。

組み立て始めた時はデカールが使えそうもないためカウルレスで完成でもいいかなと考えていたのですがここまでカタチになると何とか当時のマーキングを再現したくなってきました。
デカールはタミヤのサービスにも問合せたのですがやはり在庫は無く、Webで探してもなかなか見つかりません。サードパーティも長期品切状態です。

もし、このブログをご覧の方でなにか情報、アイデアをお持ちの方がいらっしゃるようでしたらコメントをいただけると幸いです。 よろしくお願いいたします。

OW98 YZR500 1988

今日の東京は秋晴れ。 空気が澄んでいるようで気持ち良かったですね。

話題のバイクプラモデルが届きました。
パッケージのイラストがイカしてます!

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内容はハセガワらしくスゴく繊細なパーツ構成です。
ゲートからの切り出しもよく切れる薄刃の刃物を使用しないとパーツ自体を壊しそう…
資料とメインスポンサーのロゴデカールも用意したいところです。

ヤマハのバイクモデル製作といえば

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こちらの09YZR-M1以来になります。このキットは作りやすい良いキットでした。

YZRはお手つき品を整理してからの製作ですね。
でも蛍光カラーのモデルの塗装は苦手なのです。ウレタンデビューした方がよいかな。

FIAT ABARTH 1000SP. 11

今日の東京は朝から冷たい雨。そろそろ薄手のコートが欲しいところです。
ブログのデザインもちょっと衣替えをしました。

1000SPですがボディ以外のパーツを進めます。

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エンジンパーツに色を入れて組立。
ダルダルなキャストのメタルパーツですがそれらしく見えてきますね。いい味だしてます。

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ステアリングはシャフトとボス部分をアルミパイプの組合せで自作。

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ウインドウのフレームですが、付属のステンのエッチングが合わない硬いで手こずり、これはフレームなしのレーシングスクリーン仕様にでもしようかと考えましたが自作フレームで試すことに。
0.7mmのハンダ線を帯金状に削ってエポキシで接着。妥協できる範囲なのでこれでOK。
レーシングスクリーンよりバブルキャノピー風の方がなんか愛嬌があってイイですね。
実車は黒でペイントされていますがこのまま酸化防止のクリアーを塗ってシルバーフレームということにしちゃいます。
余力があれば端に細切りの黒デカールでゴム表現を加えるかも…

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インパネにスイッチ類を取付、メーター部にジェルクリア入れてダッシュボードは終了。

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シフトノブを自作の物にしてシートベルトは付属していなかったのでジャンクボックスから見繕って取り付け。Sabeltのロゴデカールが映えます。

これで大体のパーツが仕上がったと思います。何とかゴールが見えてきた?

KR500_10

組み上げたユニットを合体させました。

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なんかピントが甘い…
自作の燃料ラインはもう少し精度を上げたいところです。
ラインのコードはもう一回り太いものでも良かったかもしれません。

続いて逆側

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エンジン周りのゴチャゴチャ感はでてきたかな。

バイクのプラモは各パーツをユニットにし、それを組み上げて行く行程が実車のようで楽しい。
他のジャンルと比較しても大きめなスケールなので目にも優しいです。

KR500 _9

雑用に追われ、なかなかまとまった時間を模型作り使えませでした…
まあ微速ですが進んだ箇所をポチポチと。

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エンジンにキャブレターが付きました。
肉眼で見る分には妥協できるのですが、拡大するとちょっと残念な出来だなぁ。
キャブレターは少し手を入れたほうが良かったですね。
ブロック部とのディテールのバランスが良くないです。
あと、スロットルケーブルを取り付けたので取り回しが面倒。

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洋白線とアルミパイプで燃料ラインをでっち上げ。
実車はチューブとT字ジョイントで構成されてるけど極細のチューブが手元に無かったのでこの方式になりました。
あまりにも違和感が有ったら取付けません…

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リアセクションもパーツを壊したり無くしたりする前に組んじゃいます。
わかり難いのですがアジャスター部分のディテールも追加しています。
メッキシルバーで塗装したスタンドがいい感じです。

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リアショックユニットも細かに塗り分けたのですがフレームに組むとほとんど見えません。
残念…

次回はフレームにエンジン、リアセクションを組込み予定。
フロントセクションもそろそろ。

KR500 _8

気力が続くうちに小細工を続行です。

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アルミパイプと洋白線を用意し、リューターを使って適当に形状を整えると…

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なんちゃってエアバルブが出来上がります。ホイールのパーティングラインを処理中に折ってしまったエアバルブの代わりに取り付けます。
ディテールアップというよりもトラブルバスター的な作業でした。

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タイヤには有名なMax Moto Modelingさんの手法を参考にさせていただき、新品タイヤに見える様な加工をしました。本当に新品のレーシングスリックに近い風合です。
本作はミュージアムで動態保存を目指してレストア中の個体という自分設定なのでマッチしてるのではないでしょうか。
あとタイヤについたゴミ、ホコリが取り易くてお気に入りです。

FIAT ABARTH 1000SP. 10

ボディにクリアーを吹いて乾燥中。
クリアーはラッカー系のフィニッシャーズオートクリアーを使っています。
ウレタンも使ってみようかと思うのですが、何となくラッカー系を使用してます。
1週間ほどしたらコンパウンド等でポリッシュします。
この時期ラッカーの完全な乾燥にはどれくらい時間をおけばいいのでしょうか。
ちなみに我が家には2年以上クリアーを枯らしているお手つきキットがゴロゴロしてます…

20121029-181614.jpg2日ほど経過したのでボディ表面をラプロスの8000番で整え、鬼門のウインドウパーツのフィッティング。やっぱりフレームの位置とボディパネルが合わないです。どうごまかそうかな。
バキュームの透明度は良くないし、切り出しは下手だしテンションは大幅ダウン。
本当に窓関係の作業は苦手です。根気がないからなぁ…

20121029-182515.jpgルーバーの裏側に貼るメッシュの番手を調整すればエキゾーストがチラ見できそうですが。そんなに魅力的でもないし、エンジンルーム内はスカスカなので止めときます。

KR500 _7

エンジン関係のパーツに色を差して組み上げて見ました。
ちょっと写真、明かるすぎかも。iPadの自動補正だとこうなるのね…

20121028-150532.jpg古めいたマグネシウム合金の風合とオイルの匂いがしてくるような使用感を狙って見たのですがどうでしょうか。だだ汚ないだけという意見もありますが…
クラッチワイヤーにも小細工してみました。でも、イマイチだなぁ。

20121028-150656.jpg各部に打ちこんだマイナスのボルトヘッド、SとMの2サイズ使用しています。こちらはさすがに良いアクセントになっているように思います。

おースクエアフォーだ。

20121028-150928.jpg後はキャブレターの仕上げとパイピング関連のパーツ作りです。