Lancia Delta HF 4WD Totip 1987_Fin.

予定より大分遅れましたが一応フィニッシュです。

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ラリーカー、さらにプロバンスを完成させたの何年ぶりだろう?

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テールランプは透明プラ材で自作したものに置き換えました。
フェールキャップというか吸入口も金属材料で自作、ここはちょっとお気に入り。

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フロントグリルとリアゲートのエンブレムデカールが付いてませんでした…
ジャンクデカールあたりを気長に探してみます。
あとボンピンなどもジャンクのエッチングが出てきたら取付予定。
フロントウインドのデカールが派手に曲がってます。フィッティング不足です。

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今回はボディと一体成形されていたドアノブやマーカーレンズを削り取って面出しとエッジラインの強調してみました。
一定の効果はあったかなとは思いますが、その分面倒な作業が増えました。

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やはりハコ車はウインドの処理が汚いとダメですね。これは今回の大きな反省点。
派手なカラーリングと実車よりも扁平なプロポーションでなかなかカッコ良く感じますが、デカール貼りは大変でした。古くなった大判デカールはもう無理かも。

もし次にプロバンスやスターターのレジンキットを作るとしたらなるべく窓が少ないもの、デカールが少ないものがいいですね。
ディテールアップもそこそこにサラッと清潔感のある仕上げをしてみたいものです。
今年の目標のうちの一つとしてみましょう。

1/43 次作はF1に

Totipデルタがほぼ完成。作業台が空いたので次作の準備をします。

そろそろF1が作りたくなりこちらのレトロF1にしました。
赤牛とか跳ね馬じゃないので反響皆無だろうな…

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Brabham Allfa Romeo BT45 Press Version 1975 tameoのホワイトメタルモデル。
アルファエンジンのブラバム白カラーはレアかも。
特にプレスモデルはフロントカウルがシャープ造形でカッコいいです。

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いつもように主要パーツは塗装済です。
ボディパーツは研ぎ出しまで終了。乾燥年数は7年くらい? 忘れました…
パーツのチェック後、スペーサーの作成とベースへの据付を行います。
今回もパーツの自作置き換え、パイピングの追加などはあまりやらずに(まあ、出来ないのですが…)さらっと作ってそのうち紅白で並べてみましょう。

NSR500 ’84のパーツ

手をつけるのは先になりそうですが、ディテールアップのためのパーツ類を収集。

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今回はAmazonで購入。
キャブレターのネットの目が若干粗いように思えますがなかなか良い感じ。
黒染めのフロントフォークがカッコいいです。
タミヤのアフターパーツは価格の割には品質も良く、使用時の効果的大ですよね。

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MFHのNSRに付いていた組立式のチェーンとスプロケット。
組立チェーンはホワイトメタルをかしめる初期バージョン。
ヒロのキット製作時はエッチングのチェーン&スプロケを使用したのでこちらは余剰パーツ。
今回のタミヤ版に組み込む予定です。

あと希望を言えばフロントディスクのエッチングが欲しいところです。

Lancia Delta HF 4WD Totip 1987_10

寒いです…
明日からは3連休なんですね。近場の温泉にでも行きたいところです。
先ずは片付けものを済ませてから。

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ジャンクボックスからエッチングを見繕、アルミパイプ等と組合せてマフラーエンドとフェールキャップをでっち上げます。正直面倒です。

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ちょっとばかし大味な感じになってしまいましたが、やっぱり金属の輝きはいいですね。
テールライトも適当にやっつけた割にはまあまあな出来かな。

なんか変な自画自賛みたいになってしまいました。
多分次回は完成報告になります。

Lancia Delta HF 4WD Totip 1987_9

デルタは片付けモードに入ってきました。
2日連続のエントリー!

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ライト、ウインカーの反射板をアルミテープでやっつけて。

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切り飛ばした灯火類の自作パーツを用意して。

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最終艤装作業に入ります。

Lancia Delta HF 4WD Totip 1987_8

Totipはやっとこさ最後組立に入りました。
とりあえずインテリアはこれで終了。

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もう手を入れる気力もないので適当に部品を取り付けただけ。
シフトレバーは虫ピンそのまま。シートベルトは適当に色付けした和紙の細切り。
ロールバーはかなり省略、前半部はボディ側に取付。

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上下を合体。
インテリアは汚いウインドと黒中心の色調のおかげかほとんど見えません。
リアのナンバー灯の塗り分け、おもいっきり間違えてます…

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残りの作業は、灯火類、ドアノブ、ドアミラー、フェールキャップ、マフラーエンド、ルーフアンテナ、前後ワイパー、デカール 等々結構ありますね。

パーツの破損や紛失をする前にがんばって仕上げましょう。

March 83G Red Lobster_3

正月休みも残りわずかとなりました。
今日あたりから日常のペースに戻して行きます。

模型づくりはロブスター号の細部パーツをちょこっといじります。

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インテークとシフトレバーそれとバックミラー。
でもミラーは鏡面を作ることになってしまったのでちょいと後悔。

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シフトレバーはこんな具合になりました。
でも最終的にはほとんど見えなくなります…

そろそろデルタに集中して仕上げて作業台を空けたいです。

今年の干支は

今年の干支は「巳」ですね。
何か蛇をモチーフというかテーマしたアイテムはないかと探してみました。
ここでシェルビーさんのコブラでも出てくると絵になるところですが、生憎手元に完成品がにないのでこちらでどうでしょうか。

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Alfa Romeo 155V6TI 1994です。
ちょっと苦しいですがアルファの蛇マークとカーナンバー1でご勘弁を…

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確か95年位にBBRのキットをボディを缶スプレーで塗り仕上げたものです。
この頃はBBRもキットを多数販売してましたね。
模型としては1993モデルの方がポピュラーかもしれませんが、個人的にはフォルムがシャープになりグラフィックもシンプルな感じのこちらのモデルの方が好みです。

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経年変化でヘッドライトに盛ったエポキシ接着剤が黄変してたり、サッシの剥離等かなり傷みがみえます。
自分で言うのもおかしいのですがクレオスの赤とSoft99の缶スプレーでもいい感じに塗れてる。
筋彫りもそのままでパーツ等もキット付属品を使用したホント素組だったはず。
この頃はテクニックや知識、工具、素材が無くても夢中で作っていました。
やっぱり情熱は武器ですね。

では今テクニックや知識があるのといわれたらごめんなさいします。

今年も出来るだけ手を動かしていきたいです。