Electric locomotive EF66 Late model_04

霜降・初候・霜始降「しも はじめてふる・霜が降り始める」
朝晩の冷え込み、金木犀の香り、鍋料理のPOP、模型の製作は進まずとも季節は足早に移ろいます。
 
前回の投稿からだいぶ間が空いてしまいましたね。
今年中に「方を付ける」ことができるのでしょうか…
 
ボディ以外のパーツにサフ掛け
 
 
両端台車
使用したのはタミヤのファインサーフェイサー
使い勝手が良いので瓶入りタイプの発売を切に希望
 
 
中間台車
黒一色の無塗装パーツでは分かり難かった全体像、ディテールが浮かぶ
目立つパーティングライン、抜きテーパーを処理するだけでも十分
最近のプラモデルは本当に良く出来ている
 
 
主電動機
台車関連パーツはフラットブラックが指定色なのでサフは省略しても良いと思うが気持ちの問題
今考えると黒サフを使えば良かったかも…
 
 
エアブラシ用の塗料を準備
ボディは後回しなので下回り用グレー類と室内用グリーンが主なところ
 
 
チャコールグレー2種と室内用グリーンを調色
実際チャコールグレーは全然足りずこの倍以上作り足すことに
室内用グリーンは大量に在庫があるガイアノーツの211 灰緑色で代用可
 
 
小物パーツに持ち手の取り付け
ただただ面倒で苦痛な作業
 
 
ひたすら持ち手付け
持ち手に関しては割り箸などの適当な棒切れよりも模型用のヒノキ角材等を使用した方が吉
作業性、パーツ保持性能等々効率が良い
両面テープ使用の際はニチバン等の専門メーカーを、100均モノは変なノリ残り等後始末が大変
 
 
とりあえず吹付終了
グレー系×4、メタリック系×4、他色
 
 
チャコールグレーで塗った台車枠
もうちょっと艶を出しても良かったかもしれない
 
 
次は台車と運転席の組立を予定しています。
そろそろ線路の事も本気で考えないと不味いですね。
キット付属の飾り台は調整作業に使用するとしてもディスプレイとなるとちょっと… なんですよ。

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