FIAT ABARTH 1000SP. 5

ダシュボードに少し手を入れてみます。
キットのパーツはご覧の通りちょっと残念な状態です。
(エキパイも相当ですがこちら殆ど見えないのでこのまま使います。)

20121016-144428.jpg

 

まずはガンガンと削り、形状を軽く整えます。
アルミの帯金を用意しメーターのサイズに合わせリング状に加工します。

20121016-145010.jpg

 

アルミの自作リングを所定の位置に貼り付け、スイッチ部の穴開け、ステアリングシャフト取付部にアルミパイプを差し込む、等々の作業をして一応終了。
実車とは形状やディテールが違いますが自分の技術的な問題もありこれで妥協します。

20121016-145524.jpg
早く塗装したいな~

キムワイプ

一部の方々にはお馴染みなこのパッケージ。学生時代からお世話になってました。

現在でもエアブラシの清掃等に欠かせないアイテムです。

Amazonで注文するとなにげに割高なので東急ハンズまで調達に行ってます。
(ヨドバシカメラでも扱いがあると聞きました。今度探してみよう。)

キムワイプのキムは提携先のKimberly Clark Corp.が由来なんですね。

20121004-135756.jpg

KR500 _2

少しづつですが進めてます。
仮組後再度パーツの形状を整え、ディテールを加えていきます。
エンジンブロックのボルトのモールドを削り落とし、0.4mmの穴を開けてアドラーズネストのボルトヘッドを埋め込めるようにします。(結構お金が掛かりますね…)この部分のマイナスボルトですが実車の写真を見てもかなり目立ちます。
試しにSサイズをつけてみましたがMサイズのほうが良さそうですね。

20121014-182609.jpg

一回サフを吹いてパーツの仕上がりをチェックします。
まあまあといった感じでしょうか。なんか鳥っぽいフォルムです。
バックボーンの丸いパッドですがマスキングがめんどくさそうなので削り取ってます。塗装後パッドを再現したものを貼り付けるようにします。実車とは構造が違っちゃいますが作業性と見た目重視ということで。

20121014-184913.jpg

FIAT ABARTH 1000SP. 5

ホイールをリューターに取り付け、かるくポリッシュして見ました。
ホワイトメタルのキャストパーツですが少しはシャッキとしたかしら。
無塗装でも良いかなと思いましたがアバルトらしくシルバーでペイントする予定。

20121012-191851.jpg
タイヤをはめるとこんなカンジです。

20121012-192052.jpg

FIAT ABARTH 1000SP. 4

なかなか進まず足踏み状態です…
一応最終予定のパテをいれました。そろそろシャシと内装パーツも手を付けないと。

20121010-211340.jpg

このキットの組立説明書です。味のあるイラストでうれしくなってきます。

20121010-212142.jpg

KR500 _1

部品をランナーから切り出し整形します。
ゲート、パーティングライン、押し出しピンのあと、不自然なテーパーなどを修正していきます。
部品数はそれ程多くはないのですが何分にも古いキットなので作業量が多いです。削りカスも大量にでます…
金属板、丸棒、角パイプの形状を意識して整形します。そして仮組。おー カッコいいぞ!

20121008-131552.jpg

 

チェーン部分もちょっと彫り込んで見ました。
(拡大してみると雑だな… でもこの辺りが限界です…)

20121008-131719.jpgこの後各パーツの「情報量」を増やすように加工していきます。

ライムグリーン

プラモデルのストック消化ということでこちらのキットを1000SPと並行して製作します。

20121007-171641.jpg
Kawasakiの500ccレーサー KR500 1982です。定価は800円、値札をみるとそれを2割引の640円!で購入してました。今のキット価格と比較すると物価変動を加味しても安いですね。

20121007-172614.jpg
とりあえず部品を切り出し仮組をしてみます。

今日のF1日本GP カムイがんばりました。3位表彰台オメデトウ!
アグリは22年前なのか… その時自分、何処で何をしていたのだろう?

夕食にはシャンパンを開けよう!

FIAT ABARTH 1000SP. 3

3連休の初日の土曜日。この時期にしては蒸し暑いですね。

ライトカバーの筋彫りを追加します。
プラ板で型を作り罫書き針でコリコリと彫っていきます。

20121006-200720.jpg

ヨレヨレな出来ですが何とか終らせました。
表情がついていい感じです。
本番サフ前にワイパー、ロールバーの取付穴を開けましょう。

20121006-201200.jpg