PROJECT ESSEX 2025

小暑・次候・蓮始開「はす はじめてはなさく・蓮の花が開き始める」
そろそろ前期暑気払いの頃合いであります。(当然の如く中期、後期も開催予定です。)
お酒のお供には鱚、車海老、蜀黍、南瓜など夏素材の天ぷら、あと障泥烏賊のお造りも良いですね。
 
 

今年も蓮の花の時期が到来です。
ということでESSEXカラーを纏うLOTUSもしれっと再開します。
 
 

Lotus81はモノコック、パワートレイン、前後サスペンション等のメカパートは80%の進捗度
ステアリングホイール取付と細かなパイピングを施せば後はボディカラーのパーツ待ち状態に

それにしても「ウイングカー」のネイキッド姿はとても良いモノ😎
 
 

今期の目標としてはカウルの下地処理を終わらせることですね。
それと箔デカールを使用しない方向で進める場合は一部パーツのポリッシュと表面保護の作業が必要
 
 

Lotus88はモノコックの再塗装からです。
特徴的なケプラー色の再現がポイント、あとリベットの処理
 
 

DFVもパーツが揃ったので組立へ、今回パイピングは適当に端折る予定
細かな補機やシートベルトも塗装できるところまで下拵え
 
 

モノコックの塗装が終わればサスペンションを組付てタイヤを履かせることができます。
先ずは88を81の進捗レベルまで追い付かせる事
 
ご覧の通りいろいろとっ散らかっておりますが、道具類をひっぱり出してリスタートです。
(LOTUS88、最後の投稿は2032年の11月、いろいろとマズいっす……)
 
 
 
 
 
 
 
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Summer greetings 2025

小暑・初候・温風至「おんぷう いたる・暖い風が吹いて来る」
 

暑中お見舞い申し上げます
 
 
 
 
 
 
 
 
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DATSUN VIOLET 160J Gr.2

芒種・末候・梅子黄「うめのみきなり・梅の実が黄ばんで熟す」
梅雨の最中、陽眩しく風熱い火曜日、体力がガリガリと削られていきます。
こんな時は無駄に抗わずエアコンをONにして氷菓や水菓子でクールダウンなのです。

ふとしたきっかけで手持ちに日産車の模型はあるかしらと在庫をひっくり返してみます。
 

DATSUN VIOLET 160J Gr.2 Mehta/Doughty No.9 1st Safari´79 Mini Racing No.0414 1/43
 
 

このクルマを見ると頭の中に「トゥトゥトゥトゥ、トゥトゥトゥトゥトゥートゥ~♫」という女性のスキャットとTBS石井智アナウンサーのサファリラリー放送のナレーションがリフレインします。
ちなみにスキャットは『世界の恋人』という曲でちゃんと歌詞もあるそうです。(作詞は文学者の野上彰氏!)
 
 

あまり風采の上がらない4ドアセダンがデカめなオーバーフェンダーとラリー関連の装備を身に付け、トリコロールのワークスカラーを纏うと途端に武闘派なカッコイイ競技車両に変身です。なんかズルい気もしますが……
 
 

その他細々としたパーツ見てみると灯火類がみなフォグランプ仕様になっていますね。ちょっと悲しい
シートにはベルトも一体でモールドされています。これはこれで楽しい
そしてホイールのディスクパーツは怪しそうなのがチラホラですね。
 
 

製作にあたっては先日入手した電子書籍が役立ってくれそうです。
 
シェカー・メッタと追浜ワークスのPA10が紡ぎ出した栄光の物語、末長く伝え続けてほしいものであります。
 
 
 
 
 
 
 
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Ferrari 158F1_11.5

立夏・初候・蛙始鳴「かえる はじめてなく・蛙が鳴き始める」
 

関東の梅雨入りは平均で六月第一週から第二週の間といわれています。
入梅までがFerrari 158F1第一期の製作期間なのですがどの辺りまで進める事ができるでしょうか。
自分としてはボディカウルのプラサフ処理くらいは終わらせたいところであります。
 
 

こういったパーツの位置決めが一発で決まると素直に嬉しい、今日はラッキーデー
 
 

クラシックスタイルの12Vバッテリー、今回はメーカー不詳の白バージョンです。
ホワイトメタルパーツに白を塗装しましたがもう少し頑張って「らしさ」を表現したいところ。
この仕様ならばバッテリー本体はボディカウルと同じ白いレジン、セルを繋ぐコネクターはPEで用意されていればよりベターな気がします。
 
 

ブレーキライン用の銅線も調達、おそらく一生かかっても使いきれない分量ですね。
ハンダ線に色付したものでも十分だったかも……

 
 
 
 
 
 
 
 
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Ferrari 158F1_11

穀雨・末候・牡丹華「ぼたん はなさく・牡丹の花が咲く」
連休は今年も遠出はせずに近場で海を見に行く予定です。
できれば喧騒、人混み、そして眩しすぎるピーカンな空模様は避けたいところであります。
 
 

祝、エンジン完成です。(フレーム取付後に組込むパーツもありますが)
これで本キット購入金額の3割ぐらいは元が取れた気になります。
 
 

構成素材はレジン、ホワイトメタル、アルミ挽物、ステンレスPE等々、モデルファクトリーヒロの特長でもあるマルチ・マテリアルですね。
各素材それぞれの特性を活かしながら加工と塗装を施すのが楽しい。
それと大スケールなのでウェザリング等のエフェクトも効果的かと思うのです。
 
 

前側につくディストリビューター、ウォーターポンプ等の補器類は完成後はほとんど見えなくなります。
あとキット付属のPEによるホースバンドの使い方は要コツです。

とにもかくにも配線、配管については今後の検討課題(まだ前半部のラジエーター周りが残っています。)
 
 

教会のオルガンみたいな吸気系パイプが目を惹く派手目な風体のエンジンで有りますが1.5Lなので1/12スケールとしても小振りでお手頃サイズであります。
実際タミヤのDFVと比べるとかなりコンパクトに感じます。
 
 

フェラーリの1.5Lグランプリエンジン、1981年と1964年
1981版はV型6気筒ターボ・120度 600馬力、1964版はV型8気筒・90度 210馬力
 
 

 
 
 
 
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Ferrari 158F1_10.5

穀雨・次候・霜止出苗「しもやみて なえいづる・霜が終り稲の苗が生長する」
今年のお米はどうなるのでしょうか…… ちょっと気になります。
お米といえば1995年の米流通自由化と1997年の塩専売制度廃止による塩の製造・輸入・販売の自由化が我が国の食事事情、なかでも和食の分野に大きめな影響を与えたという与太話をふと思い出したのです。
  
今回は半歩ほどの進捗ではありますが記録しておきます。

インジェクションポンプ+イグニッションコイルのブロックが出来上がりです。
エンジン補機としてはなかなか存在感のあるパーツであります。
 
 

パーツ数もそこそこ有りコイル周りの配線は1/43スケールを作っている様な感覚でしたね。
久しぶりの細かい作業で目が疲れました。
 
 

8本の燃料パイプ接続リハーサルも終わったので壊す前にエンジンに取り付けます。
これでエンジンの完成が見えてきました。
後は入梅までにどこまで進める事ができるかです。
 
 
 
 
 
 
 
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Ferrari 158F1_10

穀雨・初候・葭始生「よし はじめてしょうず・葦が芽を吹き始める」
今週は大型連休前の一週間、実質月末週でもあります。
まわりのウキウキソワソワとした様を遠目で見ながらあたふたと街を這いずり回るのです。
 
 

何かトラップが有りそうで先送りにしてきたインジェクションポンプの取付をリハーサルです。
今のところは微調整でなんとかなりそうというかなんとかなってほしい……
それと駆動用プーリーの表面の荒れ具合が気になります。
完成後も割と目立つパーツなのでちょっと足掻いてみることにします。
 
 

形状的に刃物等で表面を整えるのは難しそうなのでアルミ板を適当に切り出して貼り付けてみます。
 
 

やらないよりはマシかといったレベルですね

旋盤等の工作機械を使用できる方は自作した方が早いかもです。
3Dプリンターをお持ちの方は実車の様にコクドベルト仕様で作ってみるとモアベターかと思います。

コクドベルトを“コクドベルド”とミスタイプして変換するとすると国土ベルドと表示されふと埼玉西武ライオンズを連想してしまいます。
 
 

インジェクションノズルに取付済の8本の燃料パイプ、これをどうやってポンプ側に取付るのか……
パイプに用いた線材のチョイスを間違えたかもしれない
 
 
 
 
 
 
 
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Ferrari 158F1_09

清明・末候・虹始見「にじ はじめてあらわる・雨の後に虹が出始める」
今度の週末は伊勢丹でお弁当、追分だんごで甘味を購い公園でランチの予定なのです。
お弁当は和風の花見弁当よりも食パンを使ったオーセンティックなサンドイッチの気分。
サンドイッチは春の季語と東海林さだお先生も仰っているのです。
 
 

作業開始!エンジン本体組立と下回りの冷却水パイプ配管作業からです。
パーツの接着にはエポキシや金属系の接着剤を使用しています。
速乾性の接着剤でテキパキと進むプラモデル比べてアイドルタイム多めでのんびり進行ですね。
作業中はお茶とお菓子が進みます。
 
 

2個のデスビキャップに合計20本のコードを取り付けます。
配線作業中に抜けると悲惨なことになるので瞬間接着剤とエポキシでガッチリと固定、コードに結目を作ってからデスビの穴を通すタミヤ方式でも良かったかもです。
ちなみに今回は使用したコードはキット付属のものではなくアドラーズネスト社の製品、コードはアンバー系の油彩で色味を調整しておきます。
 
 

ディストリビュータ本体にデスビキャップがしっかりと接着されてからコードを這わせます。
 
 

昼食後に始めて夕食前には終わりました。スッキリサッパリ♪
這わせたコードの“表情付け”は後ほどに
 
 

フレームへの収まり具合を確認、怪しかった上側の冷却水パイプもなんとか嵌まってくれました。 
 
 
 
 
 
 
 
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