missing link

処暑・末候・禾乃登「こくものすなわちみのる・稲が実る」
九月、夜長月、今年もまだまだ暑い日々が続きそうでゲンナリ
また夏の疲れも出てくる時期でもあります。皆様方ご自愛くださいませ
 
 

Model Factory Hiro K341 1/43 Lotus 49 1967 Ver.A Early Type
先日再販が案内された1/43キットを贖いました。
外装箱の色が変わりましたね。
同社のフェラーリキット用に近い朱色に、そして最大の変化はお値段であります。
 
 

J・クラークとC・チャップマン、DFVのデビュー、F1史においても特筆されるべきグランプリカーです。
いつかは1/43で作りたいと考えていましたが、思い立った時には入手が困難な車種に……
 
 

今回MFHのキットを入手できた事でコレクションのmissing linkがひとつ繋がった気がします。
(missing linkというよりもパズルのピースのほうが意味合い的には近いかも)
 
 

MFHの1/43キットも仕掛品を含めるとそこそこのストックになってますねー
好きな時に好みのキットを好きな作り方で弄っていければと思うのです。
 
 
 
 
 
 

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Hesketh Ford 308C_05

処暑・初候・綿柎開「めんぷ ひらく・綿を包む咢(がく)が開く」
ここ数日のきびしい残暑で気力、体力共にガリガリと削られています。
それでも日暮れの時間、夜に聞こえる虫の音にゆっくりとですが秋の気配を感じるのです。
 
 

パーツを眺めながらお酒を呑んでいるだけでは埒が開かないのでプラサフを吹いてみることにします。
マスキングよりもパーツの持ち手付けの工程が面倒ですね〜
 
 

缶スプレーで主たるパーツの塗装は終了、この気温なのであっという間に乾きます。
1/43スケールの場合パーツサイズが小さいので缶スプレーよりもエアブラシの方が塗膜のコントロールや塗料の使用量的に効率が良さそうですが、この時期に冷房無しで防毒マスクでの作業は辛すぎます。
 
 

バラバラのカウルを組み合わせて記念撮影、なかなか良い感じ😎
サフ後に形状がはっきりと見えてくるプロセスは楽しい。
懸案のリベット表現は再調整ですね、
 
 

あと切削痕や細かな凹凸も多々なので溶きパテを入れてから研ぎ作業へ

その後外装色を塗ってデカールを貼りクリアコートまでは進めたいと胸算用であります。
 
 
 
 
 
 
 
 
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Hesketh Ford 308C_04

立秋・末候・蒙霧升降「もうむ しょうこう・深い霧が立ち込める」
残暑お見舞い申し上げます
春は霞 秋は霧、春はたなびき 秋はたちのぼる、であります。

ロータスはハードルに躓いて小休止、でここ最近は気分転換に在庫キットと仕掛品の整理していました。
その時に目があってしまったHesketh308をパーツ確認も兼ねてちょっとだけ弄ってみることにします。
Hesketh308、本ブログで最後に記載したのは二年前のちょうど今頃
この間世の中、身の回り、自分自身の様相がいろいろと変わりました。

少々ディテール的に寂しい感じがしたモノコックパーツに「リベット」表現を足してみました。
はい、所謂「蛇足」、余計な事だと理解していますが、本人は楽しかったの大目に見てやってください。
 
 

雑な出来ですがそれでも70年代のレーシングカーらしさとクルマの素性がなんとなく伝わるような気がします。
ちなみにこの後は塗装の度ごとに穿った部分の修正と調整の作業が待っています。
慣れない事を思い付きで始めると碌なことになりません…… 
 
 

それと彼方此方に散在していた細かなパーツ類も片付けました。
ここ数年手がけているキットはヒロや新しめのタメオが多いのであまり減りませんね。
(基本的にキットボックス内のパーツだけで賄えることが殆どです。)
 
 

あと1/43パイピング用のコードも調達しておきました。
こちらもこれだけあれば当分の間は大丈夫そう。
 
 
 
 
 
 
 
 
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0808


Happy birthday. To be a wonderful day.
 
 
 
 
 
 
 
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PROJECT ESSEX 2025

小暑・次候・蓮始開「はす はじめてはなさく・蓮の花が開き始める」
そろそろ前期暑気払いの頃合いであります。(当然の如く中期、後期も開催予定です。)
お酒のお供には鱚、車海老、蜀黍、南瓜など夏素材の天ぷら、あと障泥烏賊のお造りも良いですね。
 
 

今年も蓮の花の時期が到来です。
ということでESSEXカラーを纏うLOTUSもしれっと再開します。
 
 

Lotus81はモノコック、パワートレイン、前後サスペンション等のメカパートは80%の進捗度
ステアリングホイール取付と細かなパイピングを施せば後はボディカラーのパーツ待ち状態に

それにしても「ウイングカー」のネイキッド姿はとても良いモノ😎
 
 

今期の目標としてはカウルの下地処理を終わらせることですね。
それと箔デカールを使用しない方向で進める場合は一部パーツのポリッシュと表面保護の作業が必要
 
 

Lotus88はモノコックの再塗装からです。
特徴的なケプラー色の再現がポイント、あとリベットの処理
 
 

DFVもパーツが揃ったので組立へ、今回パイピングは適当に端折る予定
細かな補機やシートベルトも塗装できるところまで下拵え
 
 

モノコックの塗装が終わればサスペンションを組付てタイヤを履かせることができます。
先ずは88を81の進捗レベルまで追い付かせる事
 
ご覧の通りいろいろとっ散らかっておりますが、道具類をひっぱり出してリスタートです。
(LOTUS88、最後の投稿は2032年の11月、いろいろとマズいっす……)
 
 
 
 
 
 
 
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Summer greetings 2025

小暑・初候・温風至「おんぷう いたる・暖い風が吹いて来る」
 

暑中お見舞い申し上げます
 
 
 
 
 
 
 
 
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DATSUN VIOLET 160J Gr.2

芒種・末候・梅子黄「うめのみきなり・梅の実が黄ばんで熟す」
梅雨の最中、陽眩しく風熱い火曜日、体力がガリガリと削られていきます。
こんな時は無駄に抗わずエアコンをONにして氷菓や水菓子でクールダウンなのです。

ふとしたきっかけで手持ちに日産車の模型はあるかしらと在庫をひっくり返してみます。
 

DATSUN VIOLET 160J Gr.2 Mehta/Doughty No.9 1st Safari´79 Mini Racing No.0414 1/43
 
 

このクルマを見ると頭の中に「トゥトゥトゥトゥ、トゥトゥトゥトゥトゥートゥ~♫」という女性のスキャットとTBS石井智アナウンサーのサファリラリー放送のナレーションがリフレインします。
ちなみにスキャットは『世界の恋人』という曲でちゃんと歌詞もあるそうです。(作詞は文学者の野上彰氏!)
 
 

あまり風采の上がらない4ドアセダンがデカめなオーバーフェンダーとラリー関連の装備を身に付け、トリコロールのワークスカラーを纏うと途端に武闘派なカッコイイ競技車両に変身です。なんかズルい気もしますが……
 
 

その他細々としたパーツ見てみると灯火類がみなフォグランプ仕様になっていますね。ちょっと悲しい
シートにはベルトも一体でモールドされています。これはこれで楽しい
そしてホイールのディスクパーツは怪しそうなのがチラホラですね。
 
 

製作にあたっては先日入手した電子書籍が役立ってくれそうです。
 
シェカー・メッタと追浜ワークスのPA10が紡ぎ出した栄光の物語、末長く伝え続けてほしいものであります。
 
 
 
 
 
 
 
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Ferrari 158F1_11.5

立夏・初候・蛙始鳴「かえる はじめてなく・蛙が鳴き始める」
 

関東の梅雨入りは平均で六月第一週から第二週の間といわれています。
入梅までがFerrari 158F1第一期の製作期間なのですがどの辺りまで進める事ができるでしょうか。
自分としてはボディカウルのプラサフ処理くらいは終わらせたいところであります。
 
 

こういったパーツの位置決めが一発で決まると素直に嬉しい、今日はラッキーデー
 
 

クラシックスタイルの12Vバッテリー、今回はメーカー不詳の白バージョンです。
ホワイトメタルパーツに白を塗装しましたがもう少し頑張って「らしさ」を表現したいところ。
この仕様ならばバッテリー本体はボディカウルと同じ白いレジン、セルを繋ぐコネクターはPEで用意されていればよりベターな気がします。
 
 

ブレーキライン用の銅線も調達、おそらく一生かかっても使いきれない分量ですね。
ハンダ線に色付したものでも十分だったかも……

 
 
 
 
 
 
 
 
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