立夏・初候・蛙始鳴「かえる はじめてなく・蛙が鳴き始める」
連休のアディショナルタイムのような金曜日、なにか脚が止まっているような気だるさ。
それでもお昼にカレーを食べたら“普通の週末”が戻ってきたような気分になります。

ようやく外装パーツの下地処理が終わりました。
修正作業はキリがないのでもう見切り発車で次の工程へ進みます。
サーフェイサーは常用しているタミヤ製ではなくボークスの造形村GKサーフェイサー・グレーです。
ここまでに300mlサイズの缶を二本使用、流石に1/12は使用量が多いです。お財布にもキビシイ

表面を軽く研いでからホワイトの本塗装です。
リベットの処理は後ほどに(面倒ごとの先送り)

外装以外のパーツもチマチマと塗装しています。
シルバー系とブラック系が主ですがそれぞれ何種かの塗料で塗り分ています。
後は筆塗り等で色差しをして情報量を増やしていく予定です。

細かなディテールを持ったパーツはメタル素材でも軽く塗料を乗せたほうが質感が良いように思えます。
メタル生地と塗装面の使い分け、難しい課題ではありますが作業していて楽しい。
それとモデルファクトリーヒロからは1/12スケールでTyrrell 019のキットが発売とのこと、日本のF1ファンにとってはなかなかにエポックな車種が選定されたと思います。
告知された内容を見て感じたことは“ブラック系でアルマイト加工されたホイールパーツ”が羨ましい!、“組みやすそうなパーツ構成のCosworth DFR”が羨ましい!!ということですね。
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