Brabham Bt46 Surface Coolers

草臥れましたが今週も何とか乗り切ったようです。

現在進行中のT1G、FW07Bともにちょっとしたパーツの塗装待ち。
このためだけに塗装ブースを展開するのは少々面倒なので他のキットのパーツを仕込んでからの作業になる予定です。
すこし間が空きそうなので先日撮影した完成品の画像をポチポチとupして御茶濁し。

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TAMEO KITS TMK259 Brabham Bt46 “SURFACE COOLERS” PRESS VERSION 1977

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デカールはかなりに固くなっていて少々苦労させられましたが、それ以外は組みやすい良いキットかと思います。
ボディカラーはピンク下地の上にフィニッシャーズのディープレッドを、クリアコートも同オートクリアで処理。
最大の特徴である冷却板はエッチングパーツをそのまま貼っただけではちょっと寂しい感じだったので塗装でメッシュ地のテクスチャーを追加してます。(でも冷却板の形状が実車とかなり違ってます…)
ホイールはなぜか黒染されていたものを剥がしてそのまま使いましたがだんだん黄ばみが出てきてしまいました。
面倒くさがらずにシルバーを吹いておけば良かったですね。
ウインドスクリーンはクリアブールーのバキュームパーツが用意されてますがここは好みでかなり濃いめのスモークになるようスモークブラックを裏側に吹いています。

他の画像と合わせてFlickrのフォトギャラリー(album:1/43 Formula car)に高解像度でupしてます。
よかったら覗いてみてください。

今週の更新はここまでです。
みなさま、良い週末をお過ごしください。

Brabham Allfa Romeo BT46_Fin.

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予定よりも大幅に遅れましたがなんとか完成。
完成画像は改めて撮影してギャラリーにアップする予定です。

冷却パネルの形状等々突っ込み必至な部分も多いのですが、まあ2台しかプロトタイプで資料も少ないようなので気にしないことに。
この時期のマシーンはこの後主流になるベンチュリーカーに較べると各コンストラクターの個性が強く出ていて魅力的というか模型映えします。

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ボディカラーのレッドの具合も自分的には良い感じ。
ホイールはシルバーを掛けても良かったかもしれません。
フェールキャップとロールバーの塗装は忘れてました… 引き渡し前に修正しときます。

まあ何はともあれキットが完成するのは良いものです。

Brabham Allfa Romeo BT46_24

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取りあえずタイヤとフロントウイングが付きました。
あと面倒なのはバックミラーくらいかな。
ラジカルなスタイルのこのマシンとクラシカルな砲弾型ミラーの相性はどうかね?
鏡面部分はミラーシートをポンチで抜いたものを貼って終了。

Brabham Allfa Romeo BT46_23

5月21日以来の更新なので3ヶ月以上放置していたことになります… スマンデス。

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進行状況を思い出しながら細かなパーツを用意します。
正直この辺の作業は面倒なので製作開始直後のテンションが高まっている時期にある程度済ましておくと良いのですが結局後回し。

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冷却水パイプはボディ外に露出していて結構アイキャッチになるパーツなのですが適当にやっつけます。
この辺りの精度と解像度が上がってくるとちょっとレベルアップしそうですが…
後は紛失や破損しない内にボディ等に接着しちゃいましょう。

Brabham Allfa Romeo BT46_22

今日の東京は気温、湿度もともに高くなにか梅雨時を感じさせるお天気。

週明けからいろいろあって少々疲れ気味。今回は微速前進です。

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有名な実車写真を真似た構図でパチリ。
iPadのカメラだと撮りにくいアングルですね。
フロントサスを組み付け、冷却プレートをエポキシ接着剤でボディに取付。
簡単に進むかと思いましたが結構時間がかかりました。
やっとクルマのカタチになってきました。

何とか予定通り今月中にフィニッシュできそうな気がします。

Brabham Allfa Romeo BT46_21

モノコック部分、サイドインテーク及びボディ裏面にフラットブラックを吹き付け

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少々タッチアップが必要ですが大きな漏れ等も無く無事終了。
カウルとかボディの内側がブラックアウトされると引き締まった感じになりますね。

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BT46に関してはブラシ塗装などの面倒な工程はこれで終了ですね。

次は調整しながらのフロントサス取付と艤装作業です。

Brabham Allfa Romeo BT46_20

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中研ぎ後のクリアコートから一週間経過したので軽くコンパウンドで磨いてみました。
コンパウンドはタミヤの赤、青、白の三種を使用。入手も容易で価格もお手ごろなので愛用、それと水洗いでカスが落ちやすいところも気に入ってます。
デカールと塗装面の完全なツライチや鏡面仕上げとは程遠い状態ですが、自分的にはクリアコートはデカールの保護が主たる目的という言い訳をしてこれでOKとします。

後はマスキングして黒を吹いてから、ハセガワのセラミックコンパウンドとポリマーで仕上げます。

Brabham Allfa Romeo BT46_19

今日でG.W.も終わり。
なんか急に暑くなってバテ気味です。

とりあえず#1500で中研ぎ終了。

20130506-165550.jpgデカールがエッジにかかる箇所が多いのでちょっとヒヤヒヤでした。
仕上げのクリアーを吹いてまた一週間ほど乾燥させます。
本当は一ヶ月以上ベンチタイムを取りたいところですが気温も上がってきたし大丈夫でしょう。

Brabham Allfa Romeo BT46_18

今日で4月も終わり、今年も1/3が過ぎてしまいます…

表面冷却車はクリヤー乾燥待ちの間に細かな所をやっつけます。

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まずはシートベルトから。
うーんなんかこのあたりの作業も視力的にしんどくなってきました…
こちらは定番アイテムとも言えるゼットモデルのシートベルトパーツを使用します。
こちらのパーツは自分も愛用しているのですが太めタイプのベルトが大量に余ってます。
使用するのはほとんどがウィランズの細目タイプ、いかに大陸系のコンストラクターのモデルや比較的新しめのクルマを作ってないかが判りますね。

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ベルト布の端がほつれてこないうちにさっさと終わらせてしまいましょう。
デカールは固くてうまく貼れそうもないのでジャンクから見繕います。
この時期のクルマはタメオ付属のエッチングを上手く処理して仕上げてみても良いかもしれません。
塗装等面倒な事も多いのですが上手い人が作ると本当に良い感じになるのです。

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インパネは資料によっては1メータタイプもあるようなのですが正確な所は判らないのでキットのままで。
インジケーターやスイッチ類もよく判らないのでパス。
デカールだけでは寂しく感じたのでリングとガラス表現をいつものやり方で追加、でも所謂余計な事かも。

Brabham Allfa Romeo BT46_17

今年のゴールデンウィークは遠出の予定なしとなりました。
のんびりと過ごすことにします。模型をいじる時間もとれそうです。

BT46はクリアコートが終了しました。

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今回は密着等に懸念があるデカールと久しぶりのクリアコートの作業でちょっとビビりながら進めました。
平面とエッジが強調されたボディデザインも一因かもしれません。
何時行ってもこの塗装工程は緊張しますね。
使用したのはフィニッシャーズのオートクリア。2種類の濃度に希釈した物を吹きつけ。
なんとか大きなトラブルもなく、少々厚塗りかなと思いましたが乾燥と共にひけて落ち着いてきてます。
研ぎ出しが出来る程度のクリア層は確保できたかと思いますので約一週間の自然乾燥後、軽く研ぎ出して仕上げのクリアーを吹きます。
乾燥の待ち時間でインパネとシートベルトを終わらせます。

あと次作のキットも決まったのでこちらも進めましょう。