芒種・末候・梅子黄「うめのみきなり・梅の実が黄ばんで熟す」
梅雨の中休みのような火曜日、ストレッチと深呼吸で気晴らしなのです。
ここ最近、JS17、RE30、WR1など自分にとってのストライクゾーンを攻めてくる1/43スケールのクルマ模型が発売予告されています。
いったい何が起きているのでしょうか?楽しいけど少し怖い気もします。

サーフェイサーを塗り始めました。
他の人から見ればドン引きするくらい最初から厚塗りが自分の流儀です。

DFVです。シンプルです。カワイイです、文句なしです。これはこれで充分です。
後はメタリックグレイを吹いてから細部は筆塗り(マーカペン含む)で仕上げます。

フロントサスも問題無しです。
消しきれていないエッチングパーツのサイドエッジも気にしません。
後はセミグロスブラックを吹いて細部を筆塗りででっち上げればオッケーです。

ギアボックスとリアサスペンション、こちらも全体をセミグロスブラックに塗ってから筆塗りです。
3Dプリンター等を利用してこのレベルで一体化されたエンジンやサスペンションなどのパーツが、セミオーダーのようなスタイルで入手できるようになると面白いかもです。
1/48スケールのエアモデルのプリントパーツや3Dデカールを見ているとちょっと羨ましくなります。

外装パーツは厚めに塗ったサーフェイサーをしっかり乾燥させてから形状と表面を整えていきます。
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