National Museum of Nature and Science
小暑・末候・鷹乃学習「たか すなわちがくしゅうす・鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える」
久しぶりに潮風に当たりながら楽しく過ごすことができた連休でありました。
そして今日は「海の日」、国民の祝日、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う」ことを趣旨とされています。
先日のこと、隙間時間を利用して上野方面へ出かけました。

目的地は国立科学博物館(National Museum of Nature and Science)
まずはシロナガスクジラにごあいさつです。

訪れたのは平日の昼下がり、そして「特別展」が展示切替のため開催されていない所為か館内は比較的落ち着いた雰囲気であります。

「日本館」素晴らしく充実した展示なのですが建物自体のディテールを見て回るのも楽しみ。

階段踊り場に設けられている棚、大好きな造作です。

後ろ髪を引かれる思いではありますが「日本館」を離れて「地球館」へ向かいます。

地球深部探査船「ちきゅう」1/100模型
「地球館」2Fに展示されたこちらの模型を観察することが今回の主たる目的なのです。




いつの日かこの模型をつくる時の参考にします……
検討課題
・手すりとアンテナ類は少しだけ頑張ってみる
・デリックは弄らない

有人潜水調査船「しんかい6500」1/2模型、以前は零戦二一型の複座改造機が展示されていたスペースですね。

いつかハセガワのナナニーを作る時の参考になれば……
その時は電飾も加えたいところであります。

目的はほぼ達成できたので館内レストランで一休みです。
レストラン 「ムーセイオン」、ハヤシライスが美味でありました。さすが上野精養軒

最後にラムダロケットとランチャーに挨拶をして帰路に着きます。
追伸、地球館B3Fの「自然のしくみを探る」が展示改修されるようですね。
お気に入りの展示フロアなのですがどのようになるのでしょう。
この件に関しては期待よりも不安の方が大きいのです。
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2011.3.11 14:46
Honda RA273
立春・次候・黄鶯見完「こうおう けんかんす・鶯が山里で鳴き始める」
雪、冬の日、空っ風と三寒四温の時候であります。
あと個人的には花粉との戦いの日々が始まる頃合い。ちょっと憂鬱ですね……

新橋のTAMIYA PLAMODEL FACTORY TOKYOに立ち寄りRA273を見学。

RA273を含め今後の模型製作に役立ちそうな部分を撮影しました。
今回はその一部を紹介します。

バックミラーや

ロッドの取付部分のディテールであったり

メッキパーツのテクスチャやブレーキホースの処理、

ドライブシャフトやショックユニットの構造、

様々な金属やパイピングの質感等々とても参考になります。

やっぱり実車を観察できることは素晴らしい。眼福也

タミヤの1/12、今の目で見ても本当に良く出来た模型だと思います。
危うく手を出しそうになりましたが今回はガマンしました。

此方でのHonda RA273 実車展示は2026.3.9までのようですが詳細はオフィシャル情報でご確認を。
あと併設されたカフェのコーヒー、お手頃価格でオススメであります。

それと交差点を挟んだ向こう側にはBenetton B189が鎮座するSpark Gallery Tokyoがあります。
2台の実車(Honda RA273とBenetton B189)、タミヤの完成品サンプル、スパークのミニカーから感じ入ること多々な新橋散策でありました。
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January-1-2026
ROMANCECAR MUSEUM_02
秋分・初候・雷乃収声「らい すなわちおさむ・雷が鳴り響かなくなる」
9月の連休も終わります。
朝方に飲むコーヒーがより美味しく感じられる時季がやってきました。
そろそろ重い腰を上げて遠出の支度を始めるのです。
ロマンスカーミュージアム見学メモの続きです。

10000形 “HiSE”、つい最近まで走っていたような気がするのですが2012年には引退していた
新カラーリングとハイデッカー構造のためか観光バス風のスタイル

連節台車の構造を間近に見ることができるのは素晴らしい

展望席、やっぱり狭く感じるなあ

RSE(20000形)、二階建車両が導入されたちょっと不思議な感じのするロマンスカー

内装各所のテキスタイルデザインになんとなくバブルの残り香を感じる

JR線内に乗り入れるためグリーンマーク付

サービスコーナに貼られた焼酎お湯割りのPOPが印象的
観光列車でもあるんだよなあ〜

ダブルデッカー車両の一階席はちょっと落ち着かない

ホーム側だと停車する度にちょっと気まずい

鉄道ミュージアムには欠かせない巨大な鉄道ジオラマも完備

車両の走行を楽しむというよりは小田急沿線(新宿から箱根、小田原まで)の風景を楽しむ感じのジオラマ
プロジェクションマッピングとBGMの演出が印象的

小田急エージェンシー、各所で頑張ってる

トレーシーファミリーが住んでいそうな江ノ島、Thunderbirds Are Go!

キッズコーナにあったパーパークラフト風のジオラマ、意外に出来が良い

併設されたカフェではお手頃価格でレトロ風の洋食が楽しめる
おすすめはナポリタンとプリンアラモード、お酒もありますよ♪
気張らず気楽に楽しめる鉄道ミュージアムでした。
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ROMANCECAR MUSEUM_01
白露・末候・玄鳥去「げんちょう さる・燕が南へ帰って行く」
連休は毎年恒例の大掃除と衣替えの支度、何処かのアウトレットモールへ買い出し
そして初物を美味しくいただくのです。
今回は少し前に訪問したミュージアムをご紹介します。

ロマンスカーミュージアム ROMANCECAR MUSEUM (公式サイト)
歴代“ロマンスカー”の実車展示が中心となる小田急電鉄の企業ミュージアムであります。
ここでは見学時に感じたことや個人的な注目ポイントなどをつらつらと綴ります。
各展示物の正確で詳細な情報については公式サイト等をご参照ください。

個人的に“ロマンスカー”と言えばNSE(3100形)になります。
いろいろとお世話になった特急電車でもあります。デザインも好き

細部の意匠も凝っているし塗装も綺麗

NSEで個人的に好きなディテールは運転台横のサッシとルーバー

SE(3000形)も良いですね、レトロフューチャー!
高性能特急専用車両の歴史でもあります

スピード感、特別感が溢れる車両達ですが新幹線に慣れてしまったのか何もコンパクトに感じます

当時としては斬新かと思われるバーミリオンオレンジとグレーと白のカラーリング

車体各所に設けられた補強用リブ?が印象的

このドアの造作も良いですね、カラーリングも相まって艦船っぽい

艶のある車内空間ですがやはり狭く感じます、シートピッチも窮屈

ちょっと長くなりそうなのでその2に続きます。
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