小暑・末候・鷹乃学習「たか すなわちがくしゅうす・鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える」
鷹乃学習、なんとなくBritish Aerospace Hawkを連想します。

下塗りのホワイトも乾いたようなのでボディ色の塗装に進みます。
ちなみに塗料はフィニッシャーズのファンデーションホワイトを使用、十年来の定番。

ボディ色はイエロー系、ブルー系で迷いましたが今回はブルーで行くことにします。
ブルーといっても色調の幅が大きいので悩みますねえ。

余っていたTYPE 35とMARCH 881の塗料を適当に混ぜピュアブルーで調整してから吹きつけ。
90年代のフィアット車にありそうななんとも言えない微妙な感じの青色になりました。
そのままだとちょっと地味過ぎたのでパールホワイトを軽くコートしてからクリア吹き。
今回はサフ無し、吹きっぱなしで研ぎ出し無しからタミヤコンパウンド3種+ワックス仕上げのお手軽コース。

乾燥待ちの間にシャシーの仮組、この姿もバットモービルみたいでカッコイイっすね。

ガラスパーツの取り付け方法に少々戸惑いましたが最新のプラモはサクサクと組み上がります。
素晴らしい!

全てのパーツを付け終わりゴール!久しぶりの「完成」です。うれしー
タミヤ1/24カーモデルを作ったのは高校生の頃以来のような気がします。
目から鱗がポロポロ落ちる浦島状態な模型製作体験でありました。
折角なので涼しくなったらエンジンフードのチリを調整して再度撮影してみようかと思います。
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1/24 BEEMAXシリーズ No.04 TA64 セリカ ’85 サファリラリー仕様
キットのボディ形状、自分には紛うことなくGr.B TA64 セリカに見えます。
モールドもクリーンで繊細、昔のアオシマとは印象が随分違いますね。
一度売り切れてしまうと以外に入手難になる純正のエッチングパーツも合わせて購入。
デカールに関しては印刷メーカーは不明ですが品質は良さそう。
シェブロン部分は何とかなりそうなのでロゴを1/43の余りデカールから調達して誤魔化そうかと思いましたが、面倒なのでサードパーティ製のデカールを通販にて購入することに。
珍しい事に資料も何冊か事前に用意しています。
あと1986年(30年前!!)の年末に出版された「モデルカーズ」の第3号、Gr.B TA64 セリカの模型の話といえばこの一冊を欠かす事は出来ないかと思います。
そこに掲載されたLUNATIC製の1/24ガレージキット。
キット価格は4T-GTEエンジン付きのフルディテール版が18,000円、エンジンレスが9,800円でした。
Gr.B TA64 セリカといえばstarterの1/43レジンキットもポピュラーですね。
先日某大手ネット通販にて申し訳ないようなディスカウントプライスで販売されていたので思わず「ポチッ」としてしまいました。
デカールはカルトグラフ製、メッシュ等のエッチングも付属してお得な内容のキットです。



