ペダルやバックミラーなどの細かいパーツを取付け、ボディとシャシーを合体。

やっとクルマらしくなりました。
バッタ物のミニカー的な風情ですが…

残りの作業はボディのクリーニングと灯火類、ワイパー等の取付けくらいですね。
なんやかんや言ってもここまでカタチになるとうれしいものです。
今週末の3連休でKR500と1000SPを仕上げる予定です…
そろそろ次作を用意、ということで以下の2台に決めました。(まだ暫定です。)
主旨としては、お手つき品の部品を紛失する前にサクサクと完成させ、壊す前に台に固定して、ちゃっちゃと保管ボックスに収納という実に後ろ向きなモデリングです…
まずはこのクラシックなインディカー

Beyond Special 1957 smtsのキットです。かなり昔に青山のお店のバーゲンでお安く入手しました。ボディはデカール後のクリアーコートまで終わってます。パーツ類も塗装済み。特に手を入れる予定は無いので後はボディの磨き上げと組立です。
同時並行でもう1台

Lancia Delta HF 4WD Monte-Carlo 1987 totipカラーのインテグラーレではないデルタです。
メーカーはプロバンスムラージュ、何時頃に買ったかは記憶にあらず。
こちらは他のラリーカーモデル製作のための窓貼り等の練習台になってもらいます。
ただ、細かいパーツの塗装等仕上げが終わっていないので少々時間がかかるかもしれません。
ちなみにボディーのクリアーコートは3年前に終了済。
多分クリアーもいい感じで枯れているでしょう…
完成目標は今年いっぱい! お手つき品を何とか半数まで減らすのがこの冬の目標!
実家に積んである在庫の山を何とかしなさい。ということで片付をしてきました。
その中でも大物を発見!

今はなきプロターの 1/12 Alfa Romeo 179C です。マルボロシェブロンが新しいタイプで多分1981年シーズンだったと思います。マリオ アンドレティが乗っていたのですね。
完成品を使用したパッケージのデザインがオサレです。
デカールはプロターお得意のインレタ方式でなく通常の水転写デカールです。ヒビ割れや黄ばみも無いようで使えそうな感じです。
タイヤも大丈夫そうでした。その他パーツの変形、劣化もありません。
でも問題が… ボディの一部パーツが鮮やかな蛍光レッドで成型されてます。
染め上がりが凄そうです。銀サフとかで止められるかな。
各パーツの設計がタミヤなどの日本製のプラモデルとは一味違う感じです。
特にモノコックの上側、保機類も含めラジエーターまで一体成型です。まあリベット等の表現も豪快ですが。
ボデイカウルを後回しにしてモノコックとエンジン部だけ組立てて飾って置きたいですね。
でも飾る場所と仕掛品が… 当分無理そうです。
パーツが劣化する前にどなたかに譲った方がいいのかもしれません。
これ以外にもいろいろと掘り出してきました。それについてはまたそのうちに。
1000SP、KR500ともに何とかゴールできそうな感じになってきました。
そろそろ次回作候補を決めようと考え中。
テンションをあげるため新しいキットを始めるのも良いのですが、ちょっと恥ずかしいことに大量の途中投げ出し状態の1/43キットを持ってます。
リハビリ第1作となったAbarth1000SPもそんなキットでした。
この冬はお手付きキットを少しでも完成に持って行くシーズンにする予定。
主なお手つき品(次作候補)を公開。
まだリハビリ中の身なので塗装済みで部品数が少ないキットがいいですね。
さてどれにしようかな。
朝晩冷え込むようになってきました。
そろそろラムからアイラモルトあたりにチェンジでもいいかもですね。
今日は久しぶりに1000SPを少し進めることができました。
ジャンクボックスからアバルトエンブレムのデカールを用意して
ボデイに仮止め。

少しクリアを盛りすぎたかな。でも無いよりはマシということにしましょ。
アップで見るとスリットの仕上げが雑ですね。性格が出てます…
コクピットも組み上げていきます。

レーシーな雰囲気をねらってフロアにはフレーム状のアルミパイプを接着します。
パイプ間のスキマは後で溶きパテで塞いでシルバーを塗っておきます。
コクピットパーツの組み付け

ダッシュボードにステアリングを仮止めしてフロアに接着しました。それにしてもシフトレバーのシャフトが太い…
後はABCペダルのエッチングを貼るくらいかな。パッセンジャーシートの足元に消火器を据えつけるのもいいかも。
これで磨き上げたボデイとタイヤを取り付ければ一応クルマのカタチになります。
外装品の仕上げをしていきましょう。