Model Graphix

模型誌を買ったの何年ぶりだろう…

20130527-185335.jpg
エブロのプラモデル、かなりいいですね。
いよいよ1/43が厳しくなってきたら良いかもしれません。
Lotusの他にTyrrellがプラモデルで発売されるようです。
特に002はちょっと欲しくなってきました。

ところで今一番気になっているキットはMFHの1/43 962Cですね。
どちらというと個人的には敵役のような感じでそれほどの思い入れはないのですが、やはり1台は手元においておきたいアイテムではあります。
少々お高いキットですが内容や他社製品のフルディテールモデルと比較するとある意味バーゲンプライスかも。
フルディテールのスポーツプロトはカウルがきちんと閉まるようにするのが大変そうで自分のスキルではちょっと不安ですね…

Brabham BT44B_6

先日のクリアー塗装から10日程経過したので中研ぎをしました。

20130526-112655.jpg
#1200でゴミや大きなうねりを取ってから#1500を使ってデカール周囲の段差を中心に全体を研いで行きます。
ペーパーには軽く水を付けるくらいで、ほとんどドライに近い状態です。その方がモデルの表面状態が確認しやすいですね。
普段製作している1/43モデルカーと比べるとサイズが大きいので時間も労力もかなりかかりました。それでもBT44Bは他の1/12のF1モデルに比較すると小さめで形状的にも研ぎ出しのし易いモデルだと思います。

20130526-112710.jpg
ノーズカウルはデカールにギャザーをよせた部分もうまく処理できたようですが一箇所デカールを削ってしまったのでタッチアップ必須。

ボディパーツ全体が艶消しというよりもセミグロスで艶が揃い、デカールとボディが完全面一とまではいきませんがクリア層でスムーズにつながってます。
プラモデルというよりはコート紙で作ったペーパーモデル風な感じで結構いい風情。
オーバーコートせずにこのまま軽く磨いて3/4艶辺りで仕上げるのも70年代のレーシングカーぽい感じがでるかな。
更にボディやメカ部分にも適度なウェザリングも施し使用感というか時代感を表現してみるのも面白いかもしれません。

Paper palette

接着剤や塗料を扱う時に便利なのがペーパーパレット
ストックが無くなったので補充。

20130524-114505.jpg
いろいろな製品を使ってみましたが、サイズ、紙質等々のスペックからホルベイン社のこのサイズに落ち着きました。
たまに画材店を覗いてみると面白いものが結構ありますね。
特に建築模型関連のコーナー辺りは面白いですよ。

McLAREN M16B 1972

静岡ホビーショーの企業ブースから

完成品のミニカーについては余り興味はないのですが、この1台はすごく気になりました。

20130522-210638.jpg
マーク ダナヒューのM16B デザインもカラーリングもグッと来るものがあります。
オッフィーターボのディテールもなかなかいい感じです。

6800円ですか。 結構いい値段ですね…
この金額ならば、デカールの状態にもよりますがキットが欲しいところです。
というかキットあるのかな?
もし入手出来れば、手持のsmtsのSunoco Penskeと並べてディスプレイしたい!

夢だけはひろがります…

Brabham Allfa Romeo BT46_22

今日の東京は気温、湿度もともに高くなにか梅雨時を感じさせるお天気。

週明けからいろいろあって少々疲れ気味。今回は微速前進です。

20130521-195836.jpg
有名な実車写真を真似た構図でパチリ。
iPadのカメラだと撮りにくいアングルですね。
フロントサスを組み付け、冷却プレートをエポキシ接着剤でボディに取付。
簡単に進むかと思いましたが結構時間がかかりました。
やっとクルマのカタチになってきました。

何とか予定通り今月中にフィニッシュできそうな気がします。

Shizuoka hobby show 2013

なかなか訪れる機会がなかった静岡ホビーショーですが、今回初めて行ってみました。
企業ブースはザッと見て、殆んどの時間はモデラーさん達の作品の見学に充てました。

ざっくりとした感想。
飛行機モデラーさん達の楽しみ方は十人十色といった感じが良かったですね。ジャンルとしての裾野の広さを感じることができるました。この辺りは鉄道模型と似たようなものを感じます。
艦船模型も超絶ディテールモデルだけでなくいろいろ表現手法での作品が見られたのは良かったです。特に現用艦船のペーパーモデルの出来の素晴らしさにびっくり。
AFV系は某アニメ関連の作品も目立ってましたが、ハードコア系作品は塗装表現の進歩というか進化がすごい事になってます。
SF系のモデル群も情熱が感じ取れる素晴らしい作品が多かったですね。

クルマ、バイク関連は他のジャンルに比較しておとなしめというか埋没気味。
さすがに美しい塗装、ディテール表現などの超絶モデルは目の保養かつ今後の製作に対してのモチベーションになりましたが、同時にちょっとした閉塞感も…

20130520-141726.jpg
結構な人出とコンベンション施設特有の空調の悪さでちょっと草臥れてしまいました。
次に行くことはあるのかしら?
ちょいとネガな事も書いてしまいましたが、このイベントが永く続くといいですね。

20130520-141909.jpg
今回のお買い物は上記2点。
不思議なカタチの工具は1/12BT44Bの製作時に役立ちそうと買ったのですが、どうかしら。

Brabham Allfa Romeo BT46_21

モノコック部分、サイドインテーク及びボディ裏面にフラットブラックを吹き付け

20130516-144202.jpg
少々タッチアップが必要ですが大きな漏れ等も無く無事終了。
カウルとかボディの内側がブラックアウトされると引き締まった感じになりますね。

20130516-144225.jpg
BT46に関してはブラシ塗装などの面倒な工程はこれで終了ですね。

次は調整しながらのフロントサス取付と艤装作業です。

Brabham BT44B_5

Phase 1終了までもう少し。

20130516-144036.jpgデカールが乾燥したのでクリアーを吹きました。
いつも通り濃度違いのオートクリアーをインターバルをとりながら吹き重ねていきます。
さすがに1/12、塗料使用量多いし、時間もかかりますね… エアブラシのボタンを押さえるのも疲れてきます。1/43に慣れ切ってるので何かと大変です。
一回目のクリアーに関しては大きなトラブルはなかったのですがクリア層の厚みに関しては微妙なところ…

約一週間後に塗装面研磨の予定です。サイズが大きいので苦労しそう。