5月21日以来の更新なので3ヶ月以上放置していたことになります… スマンデス。

進行状況を思い出しながら細かなパーツを用意します。
正直この辺の作業は面倒なので製作開始直後のテンションが高まっている時期にある程度済ましておくと良いのですが結局後回し。

冷却水パイプはボディ外に露出していて結構アイキャッチになるパーツなのですが適当にやっつけます。
この辺りの精度と解像度が上がってくるとちょっとレベルアップしそうですが…
後は紛失や破損しない内にボディ等に接着しちゃいましょう。

天気が良いうちにBT44Bに仕上げのクリアーを掛けます。
#1500で研ぎ出し後に薄めのオートクリアを垂れないように気をつけて吹きつけ。
久々のエアブラシ作業なのでちょいと緊張しました。

鏡面完全ツライチというわけでもないですがなんとか終了。
吹いた直後はテカテカなのですが気温も高くラッカークリアの特性で乾燥に伴う退けがもう見えてきてますね。
大スケールだとこの年代のフォーミュラーカーがあまりピカピカしているのも何かオーバーレストア風にも見えてきます…
その辺の適当な表現手法は難しいところですね。
とりあえず面倒な大物の塗装が終わったので一段落、今回塗装したカウル類は半年位放置してしっかりと乾燥させます。
その内に小物の組立と塗装を暇を見てコツコツと進められたら良いなと。

1981年ワッティの愛機、Battle of Britainにおいて見事に大陸機を撃墜。
ベンチュリーカーのなかでも個人的に一番好きなデザイン。マルボロロゴ代わりのストロボラインもこのクルマには似合うような気がします。
というか全てのコンペカーのなかで好き加減でいったら五指に入ります。
Project 4がからみ出してからMcLarenはあまりピンと来ないけどこれは別なのです。
各スケールおいてもキット、完成品共に見かける事もなく、やっと発売されたこのミニチャン製ミニカーも当時は結構高価で躊躇、やっと最近セコハンで入手しました。
いつかはシルバーラインのキットをサラッと作りたいものです。
メインカウルのリアセクションをどう誤魔化すかと蛍光レッドがネックかな。