EAGLE T1G 1967_11

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やっとこさ外装パーツに色吹き。
なんか場末にあるボーリング場のハウスボールみたいな感じになりました…
使用した塗料は以前にもご紹介したガイアノーツの特別色、今回はグレーサフの上に直接塗っています。
この画像では上手く伝わらないかと思いますが、色調はそのままではシェルビーさんところの毒蛇に使うにはちょっと暗いかなといった感じですかね。
反射によってはフレークの黄味が強めに感じられますが、クリアコートでまた印象が変わるかもしれません。
メタリック感は最近流行りのパール系とは一味ちがったギラッとしたフレークの輝きが個人的には気に入ってます。

基本性能は高そうなので後は下地色や加色でいろいろと楽しめそうな塗料かと思います。

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リベットのモールドがデカール貼りに影響しそうでちょっと心配。
一部埋めておいても良かったかもです。

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後回しにしてきた悩ましいこのパーツたちにもそろそろ手をつけないと。
シャキッとさせるには線材等で作り直しがベストかと思いますが、自分には無理そうなので整形してそのまま使うことになりそう。

EAGLE T1G 1967_10

梅雨明けしても湿度が高く結構ダメージですが、でもビールが美味しい。

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ちょっと気になっていたパーツをいじります。
ドライブシャフトは取説を無視した組立が原因でこのままでは組み込めません。
ミッションの端に付くマフラーのステー、キレイにキャストされてはいるのですがさすがに太いです。

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ドライブシャフトは実車でも段付きの形状です。
そこでアルミパイプと真鍮線に置換え可変長にすることで組込みが出来るようにします。

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とりあえずエンジン、ミッションの組み付け完了。
シャフトは横着せずに真鍮パイプを使うべきでした… さすがにアップライト側の経が0.6だと細過ぎですね。
マフラーのステーは位置決めに苦労しましたが0.4の真鍮線に置換えました。

アップライトも固定できてリアはこれで一段落、後はスタビとエキパイの塗装、取付け。
でもパーツを見るとちょっと難儀な予感…

EAGLE T1G 1967_9

三連休は海を見に行って、雑事をこなして、お酒を飲んでおしまい。

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やっとエンジンが完成。
相変わらずの残念風味、ホントにセンス無くて泣けます…

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キット付属のアルミ挽物のエアファンネルだけが救いです…
壊す前にサッサとモノコックにマウントしちゃいます。

燃料系のチューブに良く使ってるディテールマスターの極細白ワイヤーのストックが今回で無くなりました。
まだ何処かで購入できるのかな、最近マテリアル系パーツの入手もちょっと苦労するようになってきました。
代替品も考えてみたほうがいいかもです。

EAGLE T1G 1967_8

なんか順序が違うような気もしますが、いまさら足周りの調整。
自分にとっては1/43モデル製作における最初の山場です。

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フロント部分はアッパーアームがバルクヘッドと一体でキャストされているため現状では上下位置の調整が困難。
バッファは上下アームのピン位置部分の削りかシムで、あとはホイルに付いているシャフトとアップライトの受けとのクリアランスで稼ぎます。

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リアバルクヘッドは先に固定するとエンジンが入らないため借り止め。
ただモノコックへの取付けダボを真鍮線に変えて深くし、なるべく位置関係がズレないように工夫はしてみますが効果はどんなものでしょうか。
リアサス関してはショックユニットをタメオ辺りのアフターパーツもしくはパイプ等を使った加工で可動式にしておくと組立の難易度がグッと下がるような気がします。
あとドライブシャフトを後付けできるようにしておきます。
アーム類を全て可動式にするのも有りですが自分にはハードルが高過ぎます。

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ちょっと苦労しましたがなんとか組み上がりました。

この手のキットは少量の瞬間接着剤等を使ってパーツを組み上げながら調整をしていき最後にアセトンで剥離させる方式が最適解のようです。
ただ自分の製作環境ではアセトン等を扱うのはキビシイ状況なのでこんな鈍くさい手順になってしまいます。

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とりあえずタイヤをつけてみます。
英国あたりのキットフォーミュラーみたいでなかなかいい風情。
キット付属のスペーサーは仮組に使うには面が小さく不安定で、高さは自分の場合には0.3mm程高いようでした。
プラ板等でサイズを修正したものを作って今後はそちらを使うようにします。

こちらもそろそろアウターの調整、サフ吹きに進まないと…

EAGLE T1G 1967_7

今日は日差しが強く暑かったですね。
でも週末に向かって天気は下り坂のようです。

EAGLE T1Gもそろそろ進めないと未完成放置の危険水域に入りそうです。

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フロントバルクヘッドを組んでいきます。
ペダルも再現されてます。
この辺りをキチンと仕上げると完成度がグッと上がるのですが、「最終的にはほとんど見えなくなるし…」といういつもの言い訳で取付けて終わりにします。
アッパーアーム近辺にはエッチングパーツのスタビも用意されていますが、ちょっと組みずらかったです。

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キット付属のスペーサーをかましてベースに固定。
固定用ナットをモノコックパーツに取付けるのが難しそうだったのでパーツに直接タップでネジ切り、やっぱり強度的にかなり不安。
モノコックパーツを一部加工してネジを切った真鍮板かアルミ板に置換えるのも有りかも。

なにはともあれ、やっとスタートラインに立った感が…

EAGLE T1G 1967_6

EAGLE T1Gもエンジンを組んでいきます。

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3LV12とはいえやっぱり1/43は小さい、目にキビシイ…
ヘッドカバーは載せただけですが、やはり銘の部分だけのペイントをキレイに剥がすのは難しいです。
もう少しタッチアップで修正予定ですがちょっと限界かな。
でもリブまで剥がすとちょっと煩い感じになりそう。
残りのパーツは燃料計の補機くらいです。

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スミ入れ等でウォーターポンプ等の繊細なディテールが浮かび上がってきます。
でも残念ながら最終的にはほとんど見えなくなります。

プラグコードとかのパイピングはどうしよう… 今回はパスかな。

EAGLE T1G 1967_5

雨続きも大変だけど空梅雨も後先考えると少々心配になります。

OW98に較べてこちらはなかなかペースが上がりません。

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ホイールを仕上げ。
AARの6本スポークホイールはカッコイイ!!これだけでもテンションが上がります。
ちなみに塗装指示はリム、スポーク共に黒に近いガンメタになってます。
今回は個人的な趣味でこの仕様にしました。ご了承ください。

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タイヤを取付、ホットウィールのタイヤみたいですね。
調子に乗ってエアバルブでも付けてみようかしら。
NFHのタイヤですがトレッド面のモールドも精密でゴム質もかなり良さそうな感じです。
いくつかのタイプを別売りパーツとして発売してもらえるとかなり嬉しいいのですが…
ちょっと気掛かりはスポークパーツから出ているハブへの取付けシャフトのセンターが若干怪しいところ。
最終的には力技的なソリューションでなんとかするつもり。

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前後アップライトはこんな感じ。
ハブやブレーキキャリパーにも細かいモールドが施されてますがこのサイズになるとメタルの巣穴と区別がつきにくいですね。
肉眼では判別出来ずデジカメの画像で初めて解るような状態です。

EAGLE T1G 1967_4

2014 Le Mans TOYOTAは残念でした。(実はサッカーよりもダメージが)
トヨタさん、本当にル・マンには縁が無いですね… それでもWECの年間タイトルだけはなんとしても取ってほしい。
で、取ったら次の年はレギュレーション変更で微妙に不利な条件を付けられ、また振り出しになんて事に…
よくある話のような気がしますがどうなんでしょう。

製作過程のなかでもエアブラシ塗装はスプレーブースの設置と撤収が一仕事なので出来るだけまとめて片づけたい作業。
余談ですが、安全で使い勝手の良い水性塗料とかコンパクト且つ高性能なスプレーブースをそろそろ本気で開発していただきたいですね。
でないと更に模型製作人口が減っていくよう思えるのですが。
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EAGLEの一部パーツは塗装終了。
OW98と較べると地味な絵面です。
軽くポリッシュしたパーツにはプライマー+クリアーを、他は艶違いのブラックと金属色を幾つか使ってます。

ボディカウルはある程度中身を固めてから手を付けようかと考えてます。
あとメタリックブルーは何を使うかも考えないとですね。
この辺りかロッシブルーをベースに調合かな。

EAGLE T1G 1967_3

東京も梅雨入りしました。
ここ数日に天候と打って変わり肌寒さも感じる木曜日です。

小物パーツもチマチマと進めます。

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エンジンの顔となるヘッドカバー、ホワイトメタル+エッチングの構成。
見ての通り十分なディテールなのですが、問題はブラック塗装後レター部分だけ上手く塗料を剥がせるかですね。
リブ部分も一緒に剥離ならば比較的簡単なのですが、タッチアップで誤魔化せるかな。
この辺がシャッキとしているとクリーンでカッコイイのですけど。

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エッチングパーツのファンネルカバー、折曲げのコツがつかめず最初は失敗
結局スペアパーツのリテイク版(手前)でなんとか使えそうなものが出来ました。

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フロントのロワアームも変形に注意しながら削っていきます。
後はピカールで磨いてクリア掛けて終わりします。
本来ならばアーム類は金属線で置き換えるのが理想なのでしょうが自分のスキルとメッキ表現等の課題があるので今回もキットパーツのままです。

並行して作業しているバイクのプラモデルを塗装して感じたのですが最近の金属系塗料の性能の良さ。
大きめな面はともかく細いロッドや小さめな球面などはメッキ系塗料でなくてもかなりの光沢を伴った金属感が出ます。
アーム類もシンプルな形状なら治具を用意して真鍮パイプ+金属線(洋白or真鍮)をハンダで組み上げ塗装仕上げでそこそこの物が出来そうな気がします。
真鍮パイプが使えるのでリンク部も何とかなりそうですし、テイクを何回か繰り返せば何とかなるかもと妄想してます。

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モノコックまわりのパーツも軽くポリッシュしておきます。
次は磨いたパーツ表面を保護するためのクリア掛けと小物塗装の予定です。

EAGLE T1G 1967_2

VaillantのPORSCHE、予約してしまいました。
ウサギカラー、やっぱりカワイイです。
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Eagleは懸案事項山積みですがモノコック周りの大物パーツを仕上げていきます。

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コクピットを覆うキルティングのパッド?
このパーツは最初の工程でモノコックに取付ける事になっていて、取り外しの自由が利かないようになります。
その後の作業を考慮すると少々具合が良くないのでシート部分だけでも取り外しが出来るようにちょっと加工します。

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レザーソーで「三枚下ろし」に。
消えてしまったキルティングのモールドは適当な刃物で修復しておきます。

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モノコックに収めてみます。
黒く塗ってしまえばそれほど違和感も無さそうですね。

これでようやくモノコックをベースへ固定出来そうです。