今日11月8日は新宿 花園神社 一の酉本祭です。

相変わらずのすごい人出。商売繁盛の縁起物熊手を持った人も大勢います。
境内はもとより周辺の道も歩くのも大変なくらいです。
人いきれと露店から出てくる様々な食べ物の匂いが混ざり合ってなかなかカオスです…
見世物小屋も健在でしたね。相変わらず怪しさぶりです。
次の二の酉が終わると街は本格的に師走を迎えるモードに入ります。
今日の東京は朝から冷たい雨。そろそろ薄手のコートが欲しいところです。
ブログのデザインもちょっと衣替えをしました。
1000SPですがボディ以外のパーツを進めます。

エンジンパーツに色を入れて組立。
ダルダルなキャストのメタルパーツですがそれらしく見えてきますね。いい味だしてます。

ステアリングはシャフトとボス部分をアルミパイプの組合せで自作。

ウインドウのフレームですが、付属のステンのエッチングが合わない硬いで手こずり、これはフレームなしのレーシングスクリーン仕様にでもしようかと考えましたが自作フレームで試すことに。
0.7mmのハンダ線を帯金状に削ってエポキシで接着。妥協できる範囲なのでこれでOK。
レーシングスクリーンよりバブルキャノピー風の方がなんか愛嬌があってイイですね。
実車は黒でペイントされていますがこのまま酸化防止のクリアーを塗ってシルバーフレームということにしちゃいます。
余力があれば端に細切りの黒デカールでゴム表現を加えるかも…

インパネにスイッチ類を取付、メーター部にジェルクリア入れてダッシュボードは終了。

シフトノブを自作の物にしてシートベルトは付属していなかったのでジャンクボックスから見繕って取り付け。Sabeltのロゴデカールが映えます。
これで大体のパーツが仕上がったと思います。何とかゴールが見えてきた?
toritome2012’s photostream on Flickr.
雑用に追われ、なかなかまとまった時間を模型作り使えませでした…
まあ微速ですが進んだ箇所をポチポチと。

エンジンにキャブレターが付きました。
肉眼で見る分には妥協できるのですが、拡大するとちょっと残念な出来だなぁ。
キャブレターは少し手を入れたほうが良かったですね。
ブロック部とのディテールのバランスが良くないです。
あと、スロットルケーブルを取り付けたので取り回しが面倒。

洋白線とアルミパイプで燃料ラインをでっち上げ。
実車はチューブとT字ジョイントで構成されてるけど極細のチューブが手元に無かったのでこの方式になりました。
あまりにも違和感が有ったら取付けません…

リアセクションもパーツを壊したり無くしたりする前に組んじゃいます。
わかり難いのですがアジャスター部分のディテールも追加しています。
メッキシルバーで塗装したスタンドがいい感じです。

リアショックユニットも細かに塗り分けたのですがフレームに組むとほとんど見えません。
残念…
次回はフレームにエンジン、リアセクションを組込み予定。
フロントセクションもそろそろ。
毎月一日は映画鑑賞料金が割引になる日です。
そこで時間をやりくりして劇場へと出かけました。

今回の作品は「009 RE:CYBORG」3D上映のアニメ作品です。
サイボーグ009に関しては昭和版のテレビアニメ(新しい方です。)を見ていましたが
原作の漫画版は読んでこなかったですね。
今回のリバイバル版?ですが、画は背景も含めてシャープで美しくアクションも3D効果を考えてられた描写になっているようで良かったですね。
どうもフルCGで製作されたようなのですがピクサーやディズニーとは違った日本のアニメらしい風合になってました。コレは結構スゴい事なのかもしれません。
キャラクター達のアップデートも上手く行っているように思えます。
特に003が魅力的な女性になっていたのでちょっと驚きました。
来月もなかなか良さそうな作品があるので何とか時間を作って劇場へ行きたいものです。