在庫公開の第2弾
マルイの1/24 F1シリーズのMclaren M23です。

小学生の頃に作ったような記憶があります。
チューブ入りの接着剤が懐かしい。あと時代的にモーターライズモデルです。
デーカルは大丈夫そうですが赤ベタ部分をペイントで処理するにはコクピットカウル周りロゴのをどうにかしないといけませんね。こちらも手をつけれそうにないなぁ…
実家に積んである在庫の山を何とかしなさい。ということで片付をしてきました。
その中でも大物を発見!

今はなきプロターの 1/12 Alfa Romeo 179C です。マルボロシェブロンが新しいタイプで多分1981年シーズンだったと思います。マリオ アンドレティが乗っていたのですね。
完成品を使用したパッケージのデザインがオサレです。
デカールはプロターお得意のインレタ方式でなく通常の水転写デカールです。ヒビ割れや黄ばみも無いようで使えそうな感じです。
タイヤも大丈夫そうでした。その他パーツの変形、劣化もありません。
でも問題が… ボディの一部パーツが鮮やかな蛍光レッドで成型されてます。
染め上がりが凄そうです。銀サフとかで止められるかな。
各パーツの設計がタミヤなどの日本製のプラモデルとは一味違う感じです。
特にモノコックの上側、保機類も含めラジエーターまで一体成型です。まあリベット等の表現も豪快ですが。
ボデイカウルを後回しにしてモノコックとエンジン部だけ組立てて飾って置きたいですね。
でも飾る場所と仕掛品が… 当分無理そうです。
パーツが劣化する前にどなたかに譲った方がいいのかもしれません。
これ以外にもいろいろと掘り出してきました。それについてはまたそのうちに。
1000SP、KR500ともに何とかゴールできそうな感じになってきました。
そろそろ次回作候補を決めようと考え中。
テンションをあげるため新しいキットを始めるのも良いのですが、ちょっと恥ずかしいことに大量の途中投げ出し状態の1/43キットを持ってます。
リハビリ第1作となったAbarth1000SPもそんなキットでした。
この冬はお手付きキットを少しでも完成に持って行くシーズンにする予定。
主なお手つき品(次作候補)を公開。
まだリハビリ中の身なので塗装済みで部品数が少ないキットがいいですね。
さてどれにしようかな。
朝晩冷え込むようになってきました。
そろそろラムからアイラモルトあたりにチェンジでもいいかもですね。
今日は久しぶりに1000SPを少し進めることができました。
ジャンクボックスからアバルトエンブレムのデカールを用意して
ボデイに仮止め。

少しクリアを盛りすぎたかな。でも無いよりはマシということにしましょ。
アップで見るとスリットの仕上げが雑ですね。性格が出てます…
コクピットも組み上げていきます。

レーシーな雰囲気をねらってフロアにはフレーム状のアルミパイプを接着します。
パイプ間のスキマは後で溶きパテで塞いでシルバーを塗っておきます。
コクピットパーツの組み付け

ダッシュボードにステアリングを仮止めしてフロアに接着しました。それにしてもシフトレバーのシャフトが太い…
後はABCペダルのエッチングを貼るくらいかな。パッセンジャーシートの足元に消火器を据えつけるのもいいかも。
これで磨き上げたボデイとタイヤを取り付ければ一応クルマのカタチになります。
外装品の仕上げをしていきましょう。
昨日のホビーフォーラムの帰りにすこし寄り道。
横浜駅東口ポルタにある崎陽軒中華食堂。
ここで味わうお疲れ様の一杯がオンオフ共に横浜訪問時のちょっとしたしあわせ。
ちゃんとした中華料理がカジュアルかつリーズナブルにいただけるお店です。
オススメは生ビールと中華プレートのセット

セット内容は生ビールと枝豆、おなじみのシウマイ、餃子、焼豚、特に焼豚が美味しい。
一人でいただくと結構なボリューム。これで1,310円です。
中華街もいいけど、こちらも横浜ならではの味です。
本店の嘉宮も久しく行ってないな。
このお店も上等な広東が比較的リーズナブルに楽しめます。
湘南新宿ラインに乗ったらホロ酔い気分のせいかあっという間に新宿着でした。
本日は横浜大さん橋ホールで開催されたホビーフォーラムにて素晴らしい作品を拝見。
このような展示会の華は大スケールの作品ですね。1/12のF1のスクラッチ作品など見応えがありました。
やっぱり模型はいいですね。在庫も一つ増えたことだし自分も手を動かさないと。
ちょっと感じた事、あのような通路が狭く混雑した会場内でデジカメやスマホで超近接に寄って展示物の写真を撮るの怖くないのかな?
自分には無理なので展示物等会場内の写真は無しです。
フォーラムの詳しい内容はほかの方々から発信があると思いますのでそちらのほうを参考にしていただければ…
まあせっかくなので大さん橋周辺で気になったものを紹介

ちょうど客船桟橋には日本籍では最大の客船である飛鳥Ⅱが接岸してました。煙突部分は白地に赤の二本線が入っています。
そして振り返ると横浜港のシンボルのひとつである氷川丸が。

こちらの煙突部にも同じ意匠が施されています。
この意匠は「二引」といい日本郵船関連の船舶を表すサインです。
これはファンネルマークとよばれ民間航空機の垂直尾翼のマークみたいなものですね。
その昔、航空機路線が発展していない頃、在留邦人にとって二引のファンネルマークは望郷の念を強く感じさせる意匠だったそうです。
また日本郵船は横浜とも縁が深い会社ですよね。
海上保安庁の巡視船しきしま

デカイです。ヘリコプター運用もでき巡視船というより護衛艦といった威容です。
最近は本来業務から東南アジア海域での海賊対策への運用にシフトしてるみたいです。
ホビーフォーラムに関しては他にもいろいろと思うところがあるのですが、欲しかったキットを入手することもできたし充実した休日でした。