立夏・末候・竹笋生
まるで梅雨時のような天気の火曜日、高湿度は堪えます。
静岡ホビーショー、いくつかの記事を拝見しました。
今年も盛況だった様でなによりであります。
新製品関しては30年の時を経てTA64のプラキットが出るなんて吃驚!
個人的にはすごく嬉しいですが、今後のクルマ模型カテゴリーの事を想うと一寸戸惑いも。
話題のDD51にも強く魅かれましたがこちらはさすがにあのサイズでは… ボックスも大きそうだし…
でも、EF58の青大将かお召しがでたら密かにイヤッホーするかも、万世橋の交通博物館にあったようなミュージアムモデル風に仕上げるなんて妄想も膨らみます。
002は小間物の塗装を進めます。
各種銀色をエアブラシでペイント。
この時期のモデルとしてもTyrrell 002はのシルバー系のパーツが多いですね。
外装パーツ以外の八割方を銀色に塗っている印象。
主に使用した塗料はこちら。
左から順番に吹き付け、ハンドピースの清掃も気を使わなくて良いのでラクチン。
まずはクレオスのメッキシルバーnext
拡大して見るとまだ塗料がしっかり乗っていない箇所がわかりますね… あとで塗り足しましょう。
今回使った塗料の中では所謂「メッキ感」は一番強いかも。
ロールフープやファンネルなどここ一番の輝きが欲しいパーツに使うことにしてます。
最近発売されたばかりのガイアノーツのプレミアムメッキシルバー
こちらはクレオスよりも下地色の影響が出やすいようで若干暗めの仕上がりような気がします。
スチールのブレーキローターなんかに合いそうなカラー、モノコック、バイクのフレームとかにも良さそう。
これ以上塗料を乗せるとポリッシュしたステンレスみたいな感じになりそう。
メッキシルバーnextはアルコール系の塗料なのに対しこちらはラッカー系、確かに塗面はメッキシルバーnextよりも強そうな感じがします。
メーカーHPの製品説明によると水性塗料によるクリアコート可とのこと、上手く塗ればラッカー系クリアでもコートできるとも記載がありました。
クレオスのクロームシルバー
「メッキ感」とはまたちがった白っぽい明るめの金属色になります。
メッキシルバーnextよりは塗装後の扱いが比較的容易なので多用してます。
ガイアノーツのスターブライトシルバー
今回は見事に失敗してますが、上手く塗るとギラッとしたラメっぽいメタリック感が出ます。
ただ大きめなパーツや広い面に使うのは難しいように感じます。
あとはガイアノーツのスターブライトジュラルミンやアイアンなどを使って小物を塗装
一昔前までの定番色、クレオスの8番もフロントラジエーターの塗装に使ってます。
あらためて見ると落ち着いていて中々良い感じの色。
後は組立ながらスモークやセピア系の塗料でスミ入れしていけばそれなりに見えるようになるかも。
約半年振りにエアブラシ塗装。
ボディカラーは10年以上前に買ったフィニッシャーズのピュアブルーを使用。
カウルパーツにも軽くサフ吹きをして様子をみてみます。
表面がサフに覆われているうちにリベット表現などのディテールをアップで。
デカールを貼る時はしっかりと密着させないととクリアコート時にトラブルになりそうです。
気になっていたインダクションポットの取付具合も良い感じ、カッコイイです。
他社の1/20スケールDFVと記念撮影。
ヘッドカバーの比較
ネットの画像や1/12モデルのインストなどを参考にしてシートパーツにベルトホールを穿つことにします。
ホールの両端に1.1mmのドリルで穴を開けてからデザインナイフとヤスリで形状を整えていきます。
翼端板の厚みが気になったので薄く見えるようにサンディング。
リアウイングを仮組して見ました。
モノコックはこんな感じになります。
カウルを組み付け、合いも良さそうで一安心、
何か焼き魚を食べた後みたい…
新しいキットだけあって、DFVのヘッドカバーはFORDのロゴも含め精密なモールドが施されてます。
とりあえず全て部品をランナーから切り離しました。
今回は、先日ご紹介したEBBROのTyrrell 002を各パーツの組立、塗装、デカールのクリアコートまで進めてみる事にします。
スチュアート用のミラーステーは金属製の組立済みパーツが付属。
タイヤにはブルーストリークのリボンとメーカーロゴが印刷済み!これは高ポイントです。