YAMAHA YZR500 (OW98)_5

季節柄とはいえ夕方頃からの湿度アップは結構堪えます。
今週末は少しのんびりと過ごしたいところです。

エンジンを組み上げました。
ちょっと競技用モーターボートのエンジンみたいです。

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キット指定とは色を変えている部分もあります。
全体的にちょっと明るめのトーンにしてみましたが、ちょっと今一つという感じ。
もう少しケース、シリンダー、ヘッドの色差を付けるのも有りですね。
YPVSのロッドはそれほど難しくも無さそうなので金属線で置換えたほう良かったですね。
キットパーツもかなりシャープな出来なのですが、細いロッド形状は金属線での表現に分があるかと思います。

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ワイヤー類は0.3サイズの手芸用ゴムヒモを使ってます。
プラグケーブルには0.5を使う予定。

2ストの佇まいもなかなか良いものです。

YAMAHA YZR500 (OW98)_4

入道雲も現れ梅雨の中休みかと思ったら突然の雨…

そろそろ紛失や破損が怖いのでパーツ数を減らしたいところです。
まずは組立前に細部へ色差しを。

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クラッチ表面にモールドされたワッシャは上手く塗れる自信がないので削り取ってTop Studioのエッチングパーツに差替えます。
Top Studioのゲートレス小物エッチングは1/43にも流用出来るので重宝してます。
ワッシャ中央には手元に合った適当なピンを差し込み、でもよく見たらKRで使ったマイナスヘッドでした… 面倒なのでこのままいきます。

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とりあえずクラッチとジェネレーターはこんな感じに。
エンジンパーツのなかでも特にクラッチは目立つので適当な社外品のディテールアップパーツがあればそれを使うのもいいかも。
さすがにこの辺まで細かくなるとマスキング+エアブラシは厳しいので筆でチマチマと色を差していきます。
ヘボくなってもスミ入れ等でごまかせるような気もするので結構適当。

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ミクニ製フラットスライドバルブキャブも完成、4連ではなくて2連の連装だったのですね。
今の今まで4連と勘違いしてました。
フェンネル部分にもうちょっと手を入れようかと思ったけど最終的にはほとんど見えなくなるので止めました。
次でエンジンを組んじゃいます。

YAMAHA YZR500 (OW98)_3

慈雨とはいえども、ちょっと晴れ間が欲しいところです。

今回はこちらのエントリーに準じてアップしてみました。
比較してみるとちょっと面白いかもしれません。
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恒例の記念撮影、どこかのバイク屋のピットみたいですが並んでるパーツがちょっと普通じゃないですね。
ホワイト系、イエロー、レッド、ブラック、金属系、クリアー系の順番で塗っていきます。
パーツ数が多いので疲れましたが中々面白い作業でした。
最近の金属系塗料は性能が良いので、下地の色、濃度、混色等々でいろいろなテクスチャーが表現出来ます。
でも注意しないと余りにもピカピカになって今回もエンジンブロックがちょっとM1みたいな風合いに。
あとはカウル、ホイルとチャンバーの溶接焼け表現の追加で大物の塗装は終わり。

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1/12という大スケールになると塗り際や筆跡が結構気になるので、このような細かなパーツも出来るだけチマチマとマスキングをしてエアブラシで塗っていきます。
というか自分の筆塗りスキルが低いというのも大きな要因なのですが…

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バッタかカエルみたいなフォルムです。
「ヘの字」スイングアームの形状が有機的に感じられるので尚の事そう感じるのかも。
こちらはクレオスのクロームシルバーをグロスブラックの上に吹いてます。
少々厚塗りになってしまいましたが白っぽいアルミの輝きがYAMAHA風です。
クロームシルバーはメッキシルバーよりも扱いが楽というか許容範囲が広いので結構愛用しています。

これで一山越えた感じですね。

YAMAHA YZR500 (OW98)_2

六月、水無月。
今日は暑くてへろへろ、気温変動にカラダがついていけません。
東京も今週末にも梅雨入りとのうわさが…

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前後のディスクプレートをモーターツールを使って薄く削っていきます。
大量の削りカスが出るので大嫌いな作業、切削時の熱で埋まってしまうホールを修正するのも一苦労。
この辺りはエッチングパーツがあるとうれしいかもです。

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主要パーツの整形加工と組み上げが終わったので仮組。
バイクのカタチになるとテンションが上がります。
一目でYAMAHAと解るシルエット。

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ヤマビック、ヤマンボ、デルタボックス、YPVSといった言葉が頭に浮かびます。
忘れない内にエンジン、ラジエーター等の付け外しがしやすいようにダボ等を加工しておきましょう。

外装パーツができたら一回サフ吹いて様子見します。

YAMAHA YZR500 (OW98)_1

EAGLE T1Gと並行してこちらも進めます。
工具類を準備したりペイント工程を考えると一緒に進めるのが楽なのです。
ちなみに長期放置状態のKR500ですがデカールとフロントフォークに問題発生、再開時期は未定です。

このキット、購入したのはもう一昨年、なにか月日の過ぎ去るスピードがどんどん速くなっていきます。

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まずは細かなパーツ類を切出してカタチを整えていきます。
最近のプラキットだけあって繊細なディテール表現がされていてバリやヒケはほとんど無いのですが、金型によるインジェクション成型ならではの制約も見られるのでその辺りを中心に削ったり盛ったりします。

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ハセガワのバイクモデルはフレームの裏側もパーツが用意されているのが良いですね。
調子に乗って省略されてる溶接ビードを一部追加してみました。
フレームはピボット位置等を確認しながらしっかりと組み上げます。

Brabham BT44B_7

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天気が良いうちにBT44Bに仕上げのクリアーを掛けます。
#1500で研ぎ出し後に薄めのオートクリアを垂れないように気をつけて吹きつけ。
久々のエアブラシ作業なのでちょいと緊張しました。

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鏡面完全ツライチというわけでもないですがなんとか終了。
吹いた直後はテカテカなのですが気温も高くラッカークリアの特性で乾燥に伴う退けがもう見えてきてますね。

大スケールだとこの年代のフォーミュラーカーがあまりピカピカしているのも何かオーバーレストア風にも見えてきます…
その辺の適当な表現手法は難しいところですね。
とりあえず面倒な大物の塗装が終わったので一段落、今回塗装したカウル類は半年位放置してしっかりと乾燥させます。
その内に小物の組立と塗装を暇を見てコツコツと進められたら良いなと。

Brabham BT44B_6

先日のクリアー塗装から10日程経過したので中研ぎをしました。

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#1200でゴミや大きなうねりを取ってから#1500を使ってデカール周囲の段差を中心に全体を研いで行きます。
ペーパーには軽く水を付けるくらいで、ほとんどドライに近い状態です。その方がモデルの表面状態が確認しやすいですね。
普段製作している1/43モデルカーと比べるとサイズが大きいので時間も労力もかなりかかりました。それでもBT44Bは他の1/12のF1モデルに比較すると小さめで形状的にも研ぎ出しのし易いモデルだと思います。

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ノーズカウルはデカールにギャザーをよせた部分もうまく処理できたようですが一箇所デカールを削ってしまったのでタッチアップ必須。

ボディパーツ全体が艶消しというよりもセミグロスで艶が揃い、デカールとボディが完全面一とまではいきませんがクリア層でスムーズにつながってます。
プラモデルというよりはコート紙で作ったペーパーモデル風な感じで結構いい風情。
オーバーコートせずにこのまま軽く磨いて3/4艶辺りで仕上げるのも70年代のレーシングカーぽい感じがでるかな。
更にボディやメカ部分にも適度なウェザリングも施し使用感というか時代感を表現してみるのも面白いかもしれません。

Brabham BT44B_5

Phase 1終了までもう少し。

20130516-144036.jpgデカールが乾燥したのでクリアーを吹きました。
いつも通り濃度違いのオートクリアーをインターバルをとりながら吹き重ねていきます。
さすがに1/12、塗料使用量多いし、時間もかかりますね… エアブラシのボタンを押さえるのも疲れてきます。1/43に慣れ切ってるので何かと大変です。
一回目のクリアーに関しては大きなトラブルはなかったのですがクリア層の厚みに関しては微妙なところ…

約一週間後に塗装面研磨の予定です。サイズが大きいので苦労しそう。