Ricoh Philharmonic Orchestra
ginkgo
Shizuoka hobby show 2013
なかなか訪れる機会がなかった静岡ホビーショーですが、今回初めて行ってみました。
企業ブースはザッと見て、殆んどの時間はモデラーさん達の作品の見学に充てました。
ざっくりとした感想。
飛行機モデラーさん達の楽しみ方は十人十色といった感じが良かったですね。ジャンルとしての裾野の広さを感じることができるました。この辺りは鉄道模型と似たようなものを感じます。
艦船模型も超絶ディテールモデルだけでなくいろいろ表現手法での作品が見られたのは良かったです。特に現用艦船のペーパーモデルの出来の素晴らしさにびっくり。
AFV系は某アニメ関連の作品も目立ってましたが、ハードコア系作品は塗装表現の進歩というか進化がすごい事になってます。
SF系のモデル群も情熱が感じ取れる素晴らしい作品が多かったですね。
クルマ、バイク関連は他のジャンルに比較しておとなしめというか埋没気味。
さすがに美しい塗装、ディテール表現などの超絶モデルは目の保養かつ今後の製作に対してのモチベーションになりましたが、同時にちょっとした閉塞感も…

結構な人出とコンベンション施設特有の空調の悪さでちょっと草臥れてしまいました。
次に行くことはあるのかしら?
ちょいとネガな事も書いてしまいましたが、このイベントが永く続くといいですね。
Saint Young Men
こうはく Transportation Museum 11
模型以外の鉄道関連展示から

発車表示器 表示が変わる時のパタパタという音が懐かしい。
画像にはありませんが操作盤もなかなか良い感じでした

ひし形のパンタグラフ 現在はシングルアームタイプが多くなりましたね。
意外にシンプルな構造です。
上の架線から実際に電力を受け取って実験装置の台車モータを動かしていたような記憶があります。

DT24A形台車実験装置
子どものころは、パンタと架線に触れた時のスパークと台車のモーターの回転音にビビりまくってました。
ちなみに今になっても電気系は苦手、クルマのバッテリー触るのも一瞬引きます。
まだまだご紹介したい展示物はたくさんあるのですがこのあたりで一旦終了です。
こうはく Transportation Museum 10
放置気味になっていたこのシリーズも、そろそろクロージングにしようと思います。
今回は数多くの電車、客車の模型から懐かしく印象的なモノを。

自分の中で電車といえばこのカラーリング。
所謂「湘南色」というやつですね。みかんとお茶の色と言われて沿線の風景を想像させます。
自分は実際に近代化された80系には乗っていた記憶があります。
床板に塗られたオイルの臭いが印象に残ってます。

20系のブルートレイン、一度は乗りたかったですね。
やっぱりシンプルかつモダンなデザイン、車掌室に車内放送用の電話器がかわいらしいです。

「国電」 中央線ですね。
これまたシンプルなデザイン、他の路線のカラーリングもあればよかったのですが。

小田急と近鉄の特急電車
カラーリングは小田急はウルトラマン、近鉄はカンナムのMcLarenみたいです。
それにしても近鉄の2階建て車両は迫力があります。フロントマスクがなんかバタ臭い感じで良いです。

東海道新幹線の0系
自分のなかで新幹線といえばこの車両です。
名古屋のリニア・鉄道館にもいつか行きたいものですね。
次の投稿で最後となります。











