ONE CHANCE
Nessun dorma!
年度頭のバタバタに草臥れたので柵から脱け出していつものシネコンへ。
英国の歌手、ポール・ポッツ氏の実話を元にしたストーリー。
サクセス物というよりは七転び八起きといった感じのお話、妙に美談めいたテイストになっていないところは好み。
主な舞台であるウェールズの落ち着いたトーンの風景、朝食プレートやパブでのビール等々の「英国飯」が美味しそうに描かれているのも好印象。
恋人役の演技と衣装のピーコックブルーのコートがチャーミング!
声楽を主題とした作品なのでオペラの名曲が劇中に多数散りばめられているのですが、TAYLOR SWIFTのSWEETER THAN FICTIONも良い感じでした。久々にサントラ買ってみようかしら。
もう公開期間は短くなってるかもしれませんが、一寸アタマとカラダが疲れてる時にオススメの作品です。
Gertrud
patlabor-nextgeneration
2011.3.11 14:46
Ricoh Philharmonic Orchestra
RUSH
なかなか良かったですよ。映像もサウンドも流石ロン.ハワード、是非とも劇場でご覧いただく事をお勧めしますです。
ストーリーは少々盛り過ぎかなと思うところもありましたが… ポスターやフライヤーに追加された日本語コピーにも結構クルものがあります。
個人的にはオートスポーツ誌のビル大友氏の「ラウダVSハント」(確かこんな感じのタイトルだったような…)連載を楽しみに読んでいた頃を思い出しちょっと切ない気持ちに。
今回はストーリーよりもレーシングスーツのワッペンやビルボードなどのディテールに目がいってしまったり、ラウダ、ハント以外のドライバーにも結構そっくりさんが居てちょっと吹き出してしまったり、ラストのF1 in Japanの再現具合にドキドキしたりと脱線気味な鑑賞になってしまったので落ち着いてもう一度観に行きたいところです。









