ダシュボードに少し手を入れてみます。
キットのパーツはご覧の通りちょっと残念な状態です。
(エキパイも相当ですがこちら殆ど見えないのでこのまま使います。)
まずはガンガンと削り、形状を軽く整えます。
アルミの帯金を用意しメーターのサイズに合わせリング状に加工します。
アルミの自作リングを所定の位置に貼り付け、スイッチ部の穴開け、ステアリングシャフト取付部にアルミパイプを差し込む、等々の作業をして一応終了。
実車とは形状やディテールが違いますが自分の技術的な問題もありこれで妥協します。
少しづつですが進めてます。
仮組後再度パーツの形状を整え、ディテールを加えていきます。
エンジンブロックのボルトのモールドを削り落とし、0.4mmの穴を開けてアドラーズネストのボルトヘッドを埋め込めるようにします。(結構お金が掛かりますね…)この部分のマイナスボルトですが実車の写真を見てもかなり目立ちます。
試しにSサイズをつけてみましたがMサイズのほうが良さそうですね。
一回サフを吹いてパーツの仕上がりをチェックします。
まあまあといった感じでしょうか。なんか鳥っぽいフォルムです。
バックボーンの丸いパッドですがマスキングがめんどくさそうなので削り取ってます。塗装後パッドを再現したものを貼り付けるようにします。実車とは構造が違っちゃいますが作業性と見た目重視ということで。