Lancia Delta HF 4WD Totip 1987_6

三連休の中日と言えど年末はいろいろと用事が出てきます。
また、寒くてモチベーションも若干ダウン気味…

とりあえず作業台の片付けついでに微速前進。

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ワイパーのエッチングに孔開け、真鍮線を半田付け。これでボディへの取付が幾分かは楽に。
実はワイパーの工作が窓付けに次いで苦手というか嫌いな作業です…
なので先送りにしてきた作業にやっと手をつけた次第。

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シートにデーカル貼り付け。
Sabeltデーカルの天地サイズがパッドより大きいけど気にしない。
因みにシートベルトの布部分はシタデルカラーのフラットレッドを筆塗り。
黒下地のままでもキレイに塗れて便利。ツヤもしっかり消えてくれます。

今回の画像はiPadのカメラで撮影。
マクロも想像以上に撮れるのでちょっと吃驚。Blog画像ならいけるかも。

Honda NSR500 1984

3連休は雨のスタートです。
本日届きました。タミヤのNSR500 1984

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何故今になってタミヤから? いろいろと理由があるのでしょうね。
でも独特のメカニズムを持ったこの車体がタミヤで作れることは嬉しいです。
これでプラモデルにおけるホンダ500レーサーのミッシングリンクがひとつ埋まりました。
キット内容についてはまだ詳しくは見ていないのでなんとも言えませんがスクリーンパーツが最近の水準からみると少々厚めかな。透明度に関しては問題ないと思います。

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こちらは一部のパーツが付いていませんが以前制作したMFHのキットです。
以前に、左右の違いはありますが上のパッケージ画像に似たアングル撮影してました。
84 NSRはこのアングル見るとか本当にかっこいいですよね。

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MFHのキットも衝撃的な内容のマルチマテリアルキットでした。
ガソリンタンク、フレーム、チャンバーにサイレンサーなどに使用されている金属パーツの質感はやはりプラ素材に塗装表現とは一味違うものがあります。
ちなみにこのモデルですがとにかく重い!メタル製のスタンドがたわみます。
また倒すとハンドルのレバーが折れます…

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タミヤのキットはMFH版と比較しながら作っていく予定です。
あと純正フロントフォーク等の金属パーツも入手しないと。

MFH版はタミヤが完成したらカウル関係以外はバラして再塗装、強度不足部分の補強、再組立のレストア作業をしたいですね。

Lancia Delta HF 4WD Totip 1987_5

寒いですね。今年は東京でもホワイトクリスマスになる可能性があるようです。

今週はさすがに年末進行状態でまとまった作業時間がとれませんでした。
それでもなんとか簡単な工作をちまちまと。

作業開始当時、勢いに任せて削り取ってしまったテールランプのモールドを透明部材で自作することにします。
今ならこんな面倒な事はせずにモールドにキャンディ塗装で終りにするところです…

CDケースから部材を切り出し、削っていきます。

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大体削れたらボディに合わせて見ます。

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かなり隙間がありますがこんな感じでオッケーとします。

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考証的には問題がありそうですが、ホイールはこのコンビネーションで。

今年中にフィニッシュできるか怪しくなってきました。まあ連休しだいですね。

1/72 ZERO FIGHTER

Amazonでディスカウントされていたプラモデル衝動買い。
タミヤ最新1/72ゼロ戦のキットです。

飛行機プラモ作るのいつ以来だろう?多分中学生の頃かな。

ちょっと気分転換にさっと作ってみます。まずはコクピットから。

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小スケールかつ少ないパーツでも凄いディテールです。
精密なモールドのパーツが精度良く組上がっていきます。
翼や胴体パーツの筋彫りも繊細ですね。
最新のプラモデルは本当によく出来てる。

ネットで見かけたテクニックをマネしてみました。

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翼端の信号灯を透明化。ちょっとした自己満足。

近々に本体色のグレー?の塗料を買ってこよう

虫干し

先日天気が良かったので完成品保管ボックスの虫干しをしました。

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完成品はこんな感じで紙箱保管してます。
ブロアーを使ってやさしくホコリを飛ばし、いろいろとチェック。
312Tは修理して今製作中のモデルが完成したら一緒に撮影しよう。

March 83G Red Lobster_1

有名なカラーリングのスポーツプロトを完成させます。

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ボディーの塗装、デカール貼り、クリアコート、研ぎ出しまで終了。
乾燥時間は多分6年位!軽く磨いて艶を復活させます。
残りは細部パーツの整形及びスクラッチ、塗装後組立で年内アップを目標。

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マーシュお得意のエッチング内装はハンダで組み立て済。
ボディに組み込むと殆ど見えなくなりますがいい感じです。

今週末にはまとめて塗装できるように進めましょう。

次はなにをつくろう。

1/43の次作ですが、どうしようかな。

少しづつですがモデル製作の感覚が戻ってきたような気がしますが、まだ不安なところもあるので簡単そうなアイテムにしようと思います。

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この辺りが良さそう。御目出度い感じのカラーリングで、正月飾りにもいいかも。
ということでハードルを上げて三十日前フィニッシュ目標にします。

デルタもちょぼちょぼと進めてます。

Belond Special_Fin.

お手つき品整理企画 2台目の完成です。

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台座への取付が11月26日ですから約半月でのフィニッシュ。
ボディ塗装済でほぼ素組なのでまずまずのペースでしょう。
それにしてもサンダーバード4号の様なカラーリングですね。

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メタルパーツのキャスティングは概ね良好で合いも良く組み立てやすかったです。
特にホイールの造形はいい感じです。タイヤのゴム質も良さそうで安心。

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インパネは意外に目立つので手を入れて正解でした。
くどくなるかと思ったボディ各所のリベットですがシンプルなボディ形状とカラースキームにアクセントを加えていると思います。

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スクリーンの取付はちょっと失敗してます。エッチングの取付部品を幾つか紛失…
取付部品は気が向いたら自作して追加しておきます。

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1/43キットとしては古典的と言われるsmtsですが魅力的な車種ラインナップと組みやすいパーツ構成など中々良いのでは。
タメオとはある意味対極のようなキットですがどちらもメタルキットの王道。
じっくりと手を入れて組んでもいいし、素組でも魅力的なミニカーキットです。

smtsに限らず英国系のメーカーはデカールが弱点と言われてますが、この部分がクリアーできるキットであればオススメです。