冬至・初候・乃東生「ないとう しょうず・夏枯草が芽を出す」
今日は冬至、明日からは一日ずつ昼間が長くなっていきます。
そして冬本番を迎える時期でもあります。
年末年始に関わる雑多毎の疲れを今夜は柚子湯で解してから休みたいと思います。
Hesketh 308C、メモリアルイヤーである本年完成を目指して七転八倒中

仕上げクリアーが乾燥したようなので組立へ移行します。
今回のクリアコートに関してはデカール保護が主な目的で艶加減に関してはそれほど意識していないです。
なのでタミヤコンパウンドで軽く磨いて終了です。

まずはフロントサスから組立
カウルとの干渉を調整しながらの作業となります。

とりあえず出来上がり、なんかマッチボックス1/32スケールF1モデルの様です。
サスペンションアームやステーは指定に従いメタル生地磨き出しで処理しています。
画像では表面の乱反射等で雑然とした見た目になっていますが現物はもう少し落ち着いた質感です。

続けてリアサス周辺の組み立てへ
先日模型用の小型バイスを調達、これがすこぶる重宝しております。
サイズ的にも1/43にジャストな感じで値段もお手頃、もう一台購入することも検討中です。
(気になる方は DSPIAE-ステンレス精密小型バイス で検索してみてください。)

リアサスも完成、この形式のサスペンションは何台か組んでいるけどやっぱりメンドイ、でもカッコイイ!
アームやロッド類を金属線で置き換えると見映えがさらに向上するかと思いますがキットパーツでも十分。

これで前後タイヤを履かすことができるようになりました。
車高もなんとか決まってホッとしています。
残りはリアウイング周りの組立、エキパイ、ラジエーターの取付、コクピット内の整備くらいかな
あとベース(飾り台)の準備も
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