LOTUS 88_07

立冬・次候・地始凍「ち はじめてこおる・大地が凍り始める」
今夜は一の酉の本祭
皆さまの商売繁盛、家内安全を祈願してシャン♪シャン♪シャンなのです。
 
 
ちょっと間が空きましたがLOTUS 88のつづきをつらつらと

ギアボックス組付の確認、ここは組立説明書とは違う段取りで進めた方がスマートに事が進むかと思います。
 
 

ギアボックス、リアサスの取り付けが終わって色々と確認
なんやかんや言っても88の姿に近づいています。ウレシイ 🙂
 
 

各種パイピングを施すにあたりホースフィッティングの仕込み
小サイズは六角形状ではありませんが自分の肉眼では気にならないので問題なしです。
 
 

「恐怖新聞プレイ」スタート! まずは油側から
カウルやエキパイとの位置関係を常に調整しながらの作業です。
 
 

試行錯誤を繰り返してどうにか終了、眼精疲労でヘロヘロです。
それでもパイピングが加わると機械模型としての情報量が上がりますね。
 
 

水側もなんとかでっち上げました。

各配管には艶消しクリアーを塗って金属の光沢を抑える処理をしてあります。
(個人的に1/1の金属のギラっとした輝きは1/43スケールには眩しすぎて苦手なのです。当然ポリッシュされた金属、クローム等の表現としては有用ではありますが使い方が難しい…… これは自分のスキル不足が原因している事も否めません。)

左右クーラーのシュラウドはサイドウォール設置後に取り付です。
 
 

本工程のおける残りパーツはエキゾーストパイプとシフトリンケージくらいになりました。
 
 
 
 
 
 

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