寒露・次候・菊花開「きくはな ひらく・菊の花が咲く」
来年のカレンダー、年賀状、暮の贈答品、おせち等々の年末年始あれこれの案内が届き始めました。
それぞれに思うことはありますが、なかでもおせちの価格上昇に吃驚であります。
今回は予定よりも大幅に遅れているLOTUS 88の進捗の件です。

アンダートレイの支度もできたのでモノコックと足回りの組み立てを進めます。
今は目に見える残りパーツ数を減らすことによるプチ達成感を積み上げモチベを保つのが吉なのです。

TYPE81はリアサスから組みましたがTYPE88はフロント側からとなります。
仮組時から2年!も経過しているので当時の画像やメモを見て記憶を掘り起こします。

フロントサスペンションの組立
1981年のF1世界選手権のレギュレーションとこのマシーンの特異な構造もあってサスペンションアームの取付角度や車高の調整がちょっとややこしいです。

組み立て作業自体はパーツ(殆どがホワイトメタルですよ)の精度も良くスムーズに進みました。
各パーツのデザインや色使いを見るとこの時期のロータスF1らしさが感じられて良きであります。

モノコック本体の組み立も進行中

これらのパーツを仕上げて組み込んだらモノコックは完成、次はエンジンの取付です。
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