処暑・初候・綿柎開「めんぷ ひらく・綿を包む咢(がく)が開く」
ここ数日のきびしい残暑で気力、体力共にガリガリと削られています。
それでも日暮れの時間、夜に聞こえる虫の音にゆっくりとですが秋の気配を感じるのです。

パーツを眺めながらお酒を呑んでいるだけでは埒が開かないのでプラサフを吹いてみることにします。
マスキングよりもパーツの持ち手付けの工程が面倒ですね〜

缶スプレーで主たるパーツの塗装は終了、この気温なのであっという間に乾きます。
1/43スケールの場合パーツサイズが小さいので缶スプレーよりもエアブラシの方が塗膜のコントロールや塗料の使用量的に効率が良さそうですが、この時期に冷房無しで防毒マスクでの作業は辛すぎます。

バラバラのカウルを組み合わせて記念撮影、なかなか良い感じ😎
サフ後に形状がはっきりと見えてくるプロセスは楽しい。
懸案のリベット表現は再調整ですね、

あと切削痕や細かな凹凸も多々なので溶きパテを入れてから研ぎ作業へ
その後外装色を塗ってデカールを貼りクリアコートまでは進めたいと胸算用であります。
.