立夏・次候・蚯蚓出
台風の影響か荒れ模様のお天気。
大事にならないといいのですが…
約半年振りにエアブラシ塗装。
なんか成型色に戻っただけのようで地味な絵面ですけどしょうがない。
ブラシ塗装はブースの準備や片付け等々いろいろと面倒くさいです。
ボディカラーは10年以上前に買ったフィニッシャーズのピュアブルーを使用。
物持ちが良い所為か、まだビンに半分程残ってます…
うーん、この時期のティレルなら、もう少し紺色方向の色の方が良かったかもですね。
タミヤのカラースプレーTS-15の印象が強いのかも。
まあ、デカールを貼ってクリアコートをするとまた違って見えるかもしれません。
ティレルのブルーは、オリジナルカラー、ファーストナショナル・シティバンク時代、キャンディカラー、EPSON時代、どれも同じような色なのですが本当のところはどうなのでしょう?
カウルパーツにも軽くサフ吹きをして様子をみてみます。
表面がサフに覆われているうちにリベット表現などのディテールをアップで。
デカールを貼る時はしっかりと密着させないととクリアコート時にトラブルになりそうです。
気になっていたインダクションポットの取付具合も良い感じ、カッコイイです。
他社の1/20スケールDFVと記念撮影。
ヘッドカバーの比較
ネットの画像や1/12モデルのインストなどを参考にしてシートパーツにベルトホールを穿つことにします。
ホールの両端に1.1mmのドリルで穴を開けてからデザインナイフとヤスリで形状を整えていきます。
翼端板の厚みが気になったので薄く見えるようにサンディング。
リアウイングを仮組して見ました。
モノコックはこんな感じになります。
カウルを組み付け、合いも良さそうで一安心、
何か焼き魚を食べた後みたい…
新しいキットだけあって、DFVのヘッドカバーはFORDのロゴも含め精密なモールドが施されてます。
とりあえず全て部品をランナーから切り離しました。
今回は、先日ご紹介したEBBROのTyrrell 002を各パーツの組立、塗装、デカールのクリアコートまで進めてみる事にします。
スチュアート用のミラーステーは金属製の組立済みパーツが付属。
タイヤにはブルーストリークのリボンとメーカーロゴが印刷済み!これは高ポイントです。
1/20 Tyrrell 002 British GP 1971:EBBRO
もう一つの目的はこちらの立体資料として活用予定。