穀雨・末候・牡丹華
今日から5月、街も休み前でどこかざわつき気味。
002はこの休みを利用して大物の塗装までは終らせたいところですが。
キットはデカールでシートベルトを再現するようになっているのですが、このスケールのディテールとしてはちょっと寂しい気がします。
かといって無視するのもSir John Young “Jackie” Stewartに怒られそうなので、他社パーツの流用を考えます。
ネットの画像や1/12モデルのインストなどを参考にしてシートパーツにベルトホールを穿つことにします。
面倒ですがマスキングテープを利用して穴のサイズ、位置を調整していきます。
ホールの両端に1.1mmのドリルで穴を開けてからデザインナイフとヤスリで形状を整えていきます。
CDを聞きながら1時間ほど作業して6点式のベルトホールが完成。
カタチが歪だったり位置が微妙な気もしますがご勘弁を… それにしてもP34のような「軽め穴地獄シート」じゃなくて良かったです。
シートベルトはタミヤのディテールアップパーツを使う予定、お手ごろ価格でエッチングにはサービスパーツとしてカウルファスナーも付いています。
でもベルトの質感がビニール風でちょっと残念。
次はサフを掛けて様子を見て見ます。
翼端板の厚みが気になったので薄く見えるようにサンディング。
リアウイングを仮組して見ました。
モノコックはこんな感じになります。
カウルを組み付け、合いも良さそうで一安心、
何か焼き魚を食べた後みたい…
新しいキットだけあって、DFVのヘッドカバーはFORDのロゴも含め精密なモールドが施されてます。
とりあえず全て部品をランナーから切り離しました。
今回は、先日ご紹介したEBBROのTyrrell 002を各パーツの組立、塗装、デカールのクリアコートまで進めてみる事にします。
スチュアート用のミラーステーは金属製の組立済みパーツが付属。
タイヤにはブルーストリークのリボンとメーカーロゴが印刷済み!これは高ポイントです。
1/20 Tyrrell 002 British GP 1971:EBBRO
もう一つの目的はこちらの立体資料として活用予定。