今日から師走。何かと慌ただしいですね。
サスペンション関係を中心に仮組
休止していた1/43ミニカー製作のリハビリ第一弾として先月の初旬から始めてやっと完成。
久しぶりの作業で思うように手が進まず苦労しましたが何とかカタチにできました。

5年前に勢いで彫ってしまったスジボリの処理に苦労。
修正を試みましたが、出来は自己歳点で100点満点中60点位かな。

デカールも無い単色の小さなクルマですが灯火類が付くと表情がついていいですね。
ボディーのペラペラとした感じはでてます… なんでこんな事したのだろう…

ウインドのバキュームパーツは何とかしたかったのですが自分の実力では無理なのでそのまま使用しました。研ぎ出しくらいはしてもよかったかもしれません。
ワイパーは暫定パーツを付けてます。後日もうちょっとましなモノに付け替えるかも。

コクピット内は簡単ですが手を入れた効果は出ているかと思います。でもちょっと雑だな…
あとペダル位置、前過ぎ!後で直しておきます。

3年振りの完成品です。久しぶりにDSLRで撮影してみよう。
完成品が増えたらギャラリーページみたいなもの作って見てもイイかも。
1/43ミニカー作りですが、やっぱり楽しいですね。
自分の賞味期限が切れるまであと何台完成出来るのかな…
1000SPはヨレヨレになりながら何とかフィニッシュ。記事は追ってアップします。
KR500は材料調達のため一時停止。
ということで次の製作をスタートします。

まずはプロバンスのデルタです。
この頃の1/43ではデフォな組立説明書ですね… ただしデカールはカルトグラフの高品質なものが付いてました。

こちらがウインドウパーツ以外の全パーツとなります。
キットはインテグラーレ以前のモデルで、外見ではブリスターフェンダーが無いなど通常のデルタとあまり変化が見られません。ちょっとかっこいいファミリア?といった感じです。
デルタというと圧倒的にマルティーニカラーがポピュラーなのですが、こちらのカラーリングも個人的には大好き。
今後の作業はまずは前後ウインドウのデカール貼り、ラリープレートの製作、ボディーのブラック部分の塗装、ウインドウのクリアコート、インパネのでっち上げ等ですかね。
クオリティとしてはマジョレットのミニカーくらいには何とか追いつきたいです。
今年いっぱいの完成が目標、サクサクと進めていきましょう。
先日、手持ちの0.4mmの洋白線が無くなったので銀座へ調達に。

自宅からアクセスが一番良く金属材料を確実に購入できるお店が
ここ銀座の「天賞堂」さんです。
鉄道模型の世界では言わずとしれた老舗というか名店ですよね。
銀座の老舗というと敷居が高そうに思えるのですが決してそのようなこともなく
店員さんは皆親切で、店内は整理されていてとても買いやすいお店です。
さらに天賞堂オリジナル完成品などの鉄道模型を眺めるのは目の保養になります。
というか鉄道模型を始めたくなります。危険です…
実は9mmのナローゲージが気になってます。アブナイ。
しかし、ここ数年で銀座の街も大きく変わりました。有楽町界隈もそうですね。
有名なお店、隠れ家的な飲食店、どんどん無くなっています。少し寂しいです。
今後は日比谷方面も変わっていくのでしょうね…
今週末の3連休でKR500と1000SPを仕上げる予定です…
そろそろ次作を用意、ということで以下の2台に決めました。(まだ暫定です。)
主旨としては、お手つき品の部品を紛失する前にサクサクと完成させ、壊す前に台に固定して、ちゃっちゃと保管ボックスに収納という実に後ろ向きなモデリングです…
まずはこのクラシックなインディカー

Beyond Special 1957 smtsのキットです。かなり昔に青山のお店のバーゲンでお安く入手しました。ボディはデカール後のクリアーコートまで終わってます。パーツ類も塗装済み。特に手を入れる予定は無いので後はボディの磨き上げと組立です。
同時並行でもう1台

Lancia Delta HF 4WD Monte-Carlo 1987 totipカラーのインテグラーレではないデルタです。
メーカーはプロバンスムラージュ、何時頃に買ったかは記憶にあらず。
こちらは他のラリーカーモデル製作のための窓貼り等の練習台になってもらいます。
ただ、細かいパーツの塗装等仕上げが終わっていないので少々時間がかかるかもしれません。
ちなみにボディーのクリアーコートは3年前に終了済。
多分クリアーもいい感じで枯れているでしょう…
完成目標は今年いっぱい! お手つき品を何とか半数まで減らすのがこの冬の目標!
実家に積んである在庫の山を何とかしなさい。ということで片付をしてきました。
その中でも大物を発見!

今はなきプロターの 1/12 Alfa Romeo 179C です。マルボロシェブロンが新しいタイプで多分1981年シーズンだったと思います。マリオ アンドレティが乗っていたのですね。
完成品を使用したパッケージのデザインがオサレです。
デカールはプロターお得意のインレタ方式でなく通常の水転写デカールです。ヒビ割れや黄ばみも無いようで使えそうな感じです。
タイヤも大丈夫そうでした。その他パーツの変形、劣化もありません。
でも問題が… ボディの一部パーツが鮮やかな蛍光レッドで成型されてます。
染め上がりが凄そうです。銀サフとかで止められるかな。
各パーツの設計がタミヤなどの日本製のプラモデルとは一味違う感じです。
特にモノコックの上側、保機類も含めラジエーターまで一体成型です。まあリベット等の表現も豪快ですが。
ボデイカウルを後回しにしてモノコックとエンジン部だけ組立てて飾って置きたいですね。
でも飾る場所と仕掛品が… 当分無理そうです。
パーツが劣化する前にどなたかに譲った方がいいのかもしれません。
これ以外にもいろいろと掘り出してきました。それについてはまたそのうちに。