McLaren M23 1976_21

処暑・末候・禾乃登「こくものすなわちみのる・稲が実る」
この時期はホビーショーに伴う模型関連のニュースが聞こえてきたりする頃合いであります。
今回も新しいアイデア、新しいモチーフが発表されどのように展開されるのか楽しみです。
「新しい酒は新しい皮袋に盛れ」なのです。
 
 

左右の“排気管”を取り付けました。
当初はファレホなどの水溶性アクリルカラーの「錆色」を使用して焼けた赤サビ表現を加えるつもりでいましたが他の部分とのバランスを考えて今回はパスです。(スポンジポンポン塗りは宿題ですね。)
この部分は追々パステルで軽く錆と埃を追加する程度にしておきます。
 
 

実はエキパイのよりも目立たないシフトリンケージの取付に四苦八苦でありました。
仮組とリハーサルは大切なのです……
 
 

次はリアウイングステーとギアボックス上のオイルクーラーの取付確認です。
それらがクリア出来ればリアサスを組んでパワーユニットの工作は一旦お休みとなります。
 
 
 
 
 
 
 
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