McLaren M23 1976_20

処暑・次候・天地始粛「てんち てんちはじめてさむし・ようやく暑さが鎮まる」
どこか梅雨時の様な天気の月末月曜日、そろそろすっきりとした青空を見たいものです。
衣替えはまだ先の事ですがまずはペンのインク色を秋仕様に変えるあたりから始めるのです。
 
 

パワーユニット以外も進めないと納期的に大変マズイ状況なので放置していたモノコックの工作も再開。
消火器タンクはレジンパーツですがそれ以外はホワイトメタルとステンレスPEで構成されています。
当然ですが「重たい……」、下手に持ち上げると歪みます。
 
 

前後のロールバーはタミヤラッカー・LP20 ライトガンメタルで塗装しています。
なかなか面白い輝き方をする塗料です。
光の当たり具合で様々な色が浮かび上がってきます。
艶感に関しては他のパーツとの兼ね合いを見てから調整する予定。
 
 

「おまちどうさま!中生ふたつにグラスビールです♩」
金属系以外のパーツが出始めるとF1模型製作の工程も折り返しを過ぎたような気がします。
 
 

エンジンとギアボックスを繋ぎました。
このブロックもパイピング系のパーツを除き全て金属で構成、重さは約300gです。
 
 

こちらはエキパイを取り付け、足回りを組み立てたらモノコックと合体です。
 
そして外装パーツもそろそろ仕上作業へ
 
 
 
 
 
 
 
.

よろしかったらコメントをお願いします。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

Post Navigation