McLaren M23 1976_18

立秋・末候・蒙霧升降「もうむ しょうこう・深い霧が立ち込める」
今年の夏も終盤、様々な疲れも出てくる頃合いでもあります。
この週末は昼風呂と昼寝と少しの昼酒、そして本でも読んでダラリと過ごすことにします。
 
  

スロットルリンケージの組立、本キットではエンジン本体完成後も意外と目に入る箇所です。
数少ない部品数で上手く再現されているように感じます。
ちなみにロッドやジョイントに手を入れると可動式にできそうな気もしますが自分には無理っす。
 
 

どこか場当たり的なマスキング風景であります。
エアファンネル、インジェクターの取付が終わった時点で唐突に思いついてしまった加工を施します。
 
 

アルミ挽物のエアファンネル上部に艶消し系のクリア塗料を吹き付けて独特の光沢を抑えました。
ノープランで工作を進めているのでこのような間抜けな事態が多々起こるのが自分の特徴ですね……
 
 

先送りにしていたパーツの塗装、細々したマスキングや持ち手付けなど大変に面倒な作業です。
突然エアブラシの調子が悪くなったり、途中で塗料が無くなったり、乾燥中に持ち手から外れて再塗装なったりと散々でありました。
 
 

エキマニの塗装
ぱっと見はアンバー系の黒塗装なのですが強めの光が当たるとブラウンやダークブルーの焼け色がぼんやり透けて見えるように仕上げてあります。(所謂“模型的な演出”ではあります。)
後は赤サビと焼き付いたホコリを模した色をポンポンと置けばより70年代風になるような気がします。

 
 
 
 
 
 
 
 
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