立秋・初候・涼風至「りょうふう いたる・涼しい風が立ち始める」
暦の上では秋の入り口が見えてきましたが現実では「夏」はまだまだ続きそうです。☀️
蝉時雨に夕立、泥鰌と前割り焼酎、氷菓と江戸団扇 無理をせずにダラリと休日を楽しむのです。

1976年型M23の特徴の一つであるエアスターターユニットを組み付けました。
後方に向けて何かを撃ってきそうな見て呉れでとてもカワイイ
従来の電動式に比べて軽量化と重量配分的に効果があったようです。
確かにバッテリーのサイズと搭載位置を見ると成る程とは思います。

ギアボックスにも着手、塗装しながらの組立になるので結構な手間にはなります。
ロッキード製ブレーキキャリパーに付いている「尾っぽ」はマフラーを支えるステーです。
後々のトラブルの原因になりそうな予感をひしひしと感じます。怖いですねー

エキマニの組立
組立作業よりも固定用器具や接着剤のテスト等々の準備のほうが時間がかかるのです。
そして事がスムーズに運ぶようにパーツにはNo.を振っておきます。

やっぱりメタルは重い…… こういう処はネジ止めで組みたい……
本キットに関して排気系パーツ素材はメタルよりもレジンの方がベターと感じます。
最終的には黒塗装仕上になるのでレジンでも問題はないですね。
また設計データを利用してある程度一体出力されたプリントパーツも有りかと思うのです。

なんとかエキマニの組立は完了、そして邪悪そうなカニ型機械生物が誕生しました。
如何にも夏休みの工作らしい風体であります。🦀
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