大暑・次候・土潤溽暑「つちうるおいて じゅくしょす・土が湿って蒸暑くなる」
Be prepared
騒がしく、いろいろな出来事があった2026年の7月も終わります。
来月はなにが起きるのでしょう…… 穏やかな夏の日々であってほしい。
不安と期待、先ずは皆様ご自愛くださいませ

引き続きエンジンを組んでいきます。
各種補機の取付、ダボの形状に手を入れたり接着剤の使い分け等々何気に時間と手間がかかる工程。
兎にも角にも補機類は位置を調整しながらもエンジン本体に確実に接着します。
工程が進んだ時点で「ポロリ」といくと修復不可なパーツも多く、その精神的ダメージも大なのです。
特にこれからパイピングが施されるパーツは要注意。

ヘッドカバーと吸気ファンネルを仮置きしてみると一気にDFVらしくなります。🙂
(ハーフポーションですけどね)

エンジンの組立はエキゾーストシステムの仮組のためここで小休止、作業時にエンジン本体をひっくり返したり横転させて作業する事があるので破損防止措置です。
エキゾーストシステムのパーツ自体も無垢のメタル材でそれなりの重量があり、また金属用の接着剤が効力を発揮するまでの時間も掛かるため結構面倒(ストレス多め)な作業ではあります。
(MFHの1/12キット組立のコツ、パーツの重量との「闘い」なのかもしれません。)
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