McLaren M23 1976_15

夏至・次候・菖蒲華「しょうぶ はなさく・菖蒲(あやめ)の花が咲く」
台風一過後の月末月曜日、すこしだけですが青空を見れてほっとします。
それでも纏わりつく湿気、気温も上下して着衣の選択にも少し悩む日々であります。
このような時はデパ地下で奮発してちょっとお高めな惣菜とお菓子を買い込み、ちょっとお高めなビールを冷やし、シャワーではなく湯船に浸かり、晩酌を楽しみ、好きな音楽を聴いてサッと寝床に入るのが良いのです。
 
 

引き続きエンジンの組立です。
当初はオミットする予定でいたシリンダーヘッド内の工作も折角の機会なので経験してみることします。
ただパーツも多くまたその下加工も面倒なので片バンクだけでのお試しです。
 
 

スプリングを入れてステム&リテーナー?まで組めました。
バルブスプリングは金属製も用意されてますが今回は3Dプリントされたパーツを使用しています。
 
 

カムシャフトを入れます。おー、ツインカム4バルブだー!
 
 

カムギアを組み込み
動きはかなり渋いですが4本のカムシャフトは何とか連動します。
もしカムシャフトの動きを楽しみたい場合は、予めそれ目的で各パーツの加工や軸受等の構造に手を加えた方がベターかと思います。
(それと実機の構造をある程度模してはいますがスケールモデルかと言われると微妙な気も……)
まあ、ここまでの工作でも楽しむことが出来たのでオッケーです。🙂
 
 

その他の作業もチマチマと
鋳造されたホワイトメタルのエンジンブロックに3Dプリントのレジン製ボルトを使ってエッチングされたステンレスプレートを固定しています。
それぞれの材料の性質、加工精度に合わせて具合良く組むのには少しコツがいるのかもしれません。
 
 
 
 
 
  
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