夏至・初候・乃東枯「ないとう かるる・夏枯草が枯れる」
一年でいちばん日が長く、夜がみじかくなる頃であります。
日に日に増していく暑さと湿気に堪えながら、今年の夏に出来ることをぼんやりと考えてみるのです。

外装パーツの塗装を乾かしている間にCosworth DFVを組んでいきます。
ちなみに当ブログ内を“DFV”で検索すると関連記事がゾロゾロと出てきますね。
ほんとにいろいろと作り散らかしております。

完成後は見ることが出来ない部分もそれなりに手を入れていきます。
まあ、無駄と言ってしまえばその通りでありますが、それを楽しむのも偶には良いものです。

組立といっても接着部分の塗料を剥がしたり、補機取付用の穴を穿ったりもしながらの作業なのでそれなりに手間と時間が掛かります。
また同時に細部への塗装を施しディテールの強調を図ります。
主にエナメル系塗料や油彩を使用するので実際に“油臭い”オブジェクトになります。
下手に触ると手も汚れます。

エンジンの目処がつく頃にはパーツ保管箱内の残数もかなり少なくなるでしょう。
うれしくもありちょっとさびしい気持ちにもなります。
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