McLaren M23 1976_12

小満・次候・紅花栄「こうか さかう・紅花(べにばな)が盛んに咲く」
そろそろ暑さや湿気に身体を慣らしながら夏の準備です。
衣替えに加えて寝具、入浴剤、晩酌用のお酒も夏仕様へ
 
 

1/12,1/20,1/43 McLaren M23 1976のノーズカウルの比較。
白塗装時に綴った塗料使用量、作業時間の違いがそれとなく伝わるかと思います。

そして次はオレンジ色の塗装、どの塗料を使用するのか頭を悩ませます。
できれば自家調合ではなく市販の塗料をそのままで使いたいところです。
 
 

とりあえずオレンジ塗装終了、メッセージ性の強いリバリーのおかげでMcLaren M23 1976にしか見えません。
(というかジェームス・ハントのパーソナルリバリーのようなイメージです。)
塗装自体の作業量は白塗装ほどではありませんが今回はマスキング作業が特にしんどかったですね。
 
 

蛍光感は抑えめなオレンジ色で、自分的にはこれでオッケーです。
目がチカチカする色の大きな模型を部屋に置くのははちょっとキビシイ……
 
 

今回もやらかしが多々あります。
乾燥後塗分境界を慣らしてから修正の塗装作業です。

これで目論見通り入梅までにはなんとか基本塗装を終えることができそうです。ヤッター
 
 

こちらは2011年6月のMcLaren M23 1976(タミヤ1/20)、いろいろと感慨深いものがあります。
 
 
 
 
 
 
 
  
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