McLaren M23 1976_11

立夏・末候・竹笋生「ちくかん しょうず・筍が生えて来る」
先週の水曜日から週末にかけて静岡ホビーショーが開催されていました。
天候も良く大変な盛況ぶりだったようでご同慶の至りでございます。


今回一番印象的だった新商品はタミヤの「フクイラプトル」
MDを含めタミヤらしいよく考えられた商品だと感じました。
個人的には水性アクリル塗料を使った筆塗りにチャレンジしたい模型です。
あと気になったの同じくタミヤの再販1/24 モーリス ミニクーパー レーシング、ヤマシタホビーの1/700 秋月型駆逐艦くらいですかね。
それとモデラーズクラブ合同作品展に関してはスゴイの一言、創意と技量そして情熱、ほんとにスゴイ。
 
 
下地の調整は適当なところで切り上げてボディカラーを塗っていきます。
 
 
最初は“白”から、使用した塗料はフィニッシャーズカラー ファンデーションホワイト、定番ですね。
 
 
私の貧弱な塗装環境では1/12となると作業は四苦八苦、七転八倒で終わった時には疲労困憊。
あと塗料の使用量が1/43と比較すると半端なく多いです。
多分1/43のMcLaren M23なら5台くらいは塗れるようなイメージです。
 
 
やらかしは多々ですが乾燥後できる範囲で修正を施し、ちょっと面倒そうなマスキング作業を経てからいよいよ難題の“オレンジ”塗装です。
 
 
資料を漁っていたときに7年前のTAMIYAのYARDLEY McLaren M23の作業途中の画像を発見。
TAMIYAの1/12 McLaren M23、良くできていると今回あらためて思うのです。
 
 
 
 
 
 
 
 
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