McLaren M23 1976_07

穀雨・初候・葭始生「よし はじめてしょうず・葦が芽を吹き始める」
今週は新年度開始月の一足早い月末といった空気感、なんか浮つき気味な感じがします。
それと気になるのは最近地震が多いことです。
ここは落ち着いて備えや約束事の再確認をしておきましょう。
 
 

1976年F1の特徴であるロータイプのインダクションポッドを組立です。
レジンパーツの組合せですがピタリとは合いません。
接着強度が余り期待できないので無理に合わせず素直にパテを使って調整ですね。
 
 

内側は肉厚が薄いレジンパーツの透過防止のため予め黒サフを入れておきます。
 
 

エンジブロックも塗装しました。
良い雰囲気になったように思えます。
 
 

メタル生地の状態よりも施されたされたディテールがはっきり判ります。
パーツ毎にホワイトメタルなどの各種金属素材の光沢感をそのまま生かすのかそれとも塗装でテクスチャを加えるのか、スケールを問わず悩むところであります。
  
  

3Dプリントの“バルブスプリング”、このような小パーツもチマチマと片付けていきます。
この種のパーツが用意されているのは今時の模型キットといった感がありますね。
 
 
 
 
 
 
 
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