McLaren M23 1976_05

春分・次候・桜始開「さくら はじめてひらく・桜の花が咲き始める」
 

東京の桜は昨日満開を迎えました。
私の「お花見」は人手が落ち着いたあたりでまったりと楽しむことにします。
 
 

ちょっとバタ付き気味な日々が続き模型製作は滞りブログも放置気味になっていました。
最近落ち着きを取り戻しつつあるのでこの週末から再開です。
まずはパーツを整理し下塗りの準備からです。
接着工程を考慮したマスキングや塗装時の持ち手の仕込み等々からボチボチと手を動かします。
 
 

インダクションポッドはタミヤ1/20のプラキットでは省略されていた内部構造も再現されています。
ただし3パーツを組み合わせるのはちょっと手間がかかりそうですね。
またレジンの生地厚がかなり薄めなので裏側のブラック塗装時の透過防止措置も必要。
 
 

コクピットカウルも下塗りで裏打ちを入れたほうが良さそうです。
改めてタミヤと比べるとプロポーシュンの違いを感じます。
 
 

数多いリベットの下穴もヒマな時に作業していました。
リベットは別塗りして研ぎ出し後に埋め込む予定です。
 
 

ホースジョイントのオプションパーツ
レジン素材では場所によっては強度的な不安が有るのでメタル素材のパーツも追加で調達です。
(パイピング作業中にポキッは悲しすぎるので)
 
 

あと苦手なポリパテも5年ぶりくらいに購入しました。
使わずに済むならうれしいけどね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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