YAMAHA YZR500 (OW98)_2

六月、水無月。
今日は暑くてへろへろ、気温変動にカラダがついていけません。
東京も今週末にも梅雨入りとのうわさが…

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前後のディスクプレートをモーターツールを使って薄く削っていきます。
大量の削りカスが出るので大嫌いな作業、切削時の熱で埋まってしまうホールを修正するのも一苦労。
この辺りはエッチングパーツがあるとうれしいかもです。

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主要パーツの整形加工と組み上げが終わったので仮組。
バイクのカタチになるとテンションが上がります。
一目でYAMAHAと解るシルエット。

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ヤマビック、ヤマンボ、デルタボックス、YPVSといった言葉が頭に浮かびます。
忘れない内にエンジン、ラジエーター等の付け外しがしやすいようにダボ等を加工しておきましょう。

外装パーツができたら一回サフ吹いて様子見します。

YAMAHA YZR500 (OW98)_1

EAGLE T1Gと並行してこちらも進めます。
工具類を準備したりペイント工程を考えると一緒に進めるのが楽なのです。
ちなみに長期放置状態のKR500ですがデカールとフロントフォークに問題発生、再開時期は未定です。

このキット、購入したのはもう一昨年、なにか月日の過ぎ去るスピードがどんどん速くなっていきます。

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まずは細かなパーツ類を切出してカタチを整えていきます。
最近のプラキットだけあって繊細なディテール表現がされていてバリやヒケはほとんど無いのですが、金型によるインジェクション成型ならではの制約も見られるのでその辺りを中心に削ったり盛ったりします。

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ハセガワのバイクモデルはフレームの裏側もパーツが用意されているのが良いですね。
調子に乗って省略されてる溶接ビードを一部追加してみました。
フレームはピボット位置等を確認しながらしっかりと組み上げます。

OW98 YZR500 1988

今日の東京は秋晴れ。 空気が澄んでいるようで気持ち良かったですね。

話題のバイクプラモデルが届きました。
パッケージのイラストがイカしてます!

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内容はハセガワらしくスゴく繊細なパーツ構成です。
ゲートからの切り出しもよく切れる薄刃の刃物を使用しないとパーツ自体を壊しそう…
資料とメインスポンサーのロゴデカールも用意したいところです。

ヤマハのバイクモデル製作といえば

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こちらの09YZR-M1以来になります。このキットは作りやすい良いキットでした。

YZRはお手つき品を整理してからの製作ですね。
でも蛍光カラーのモデルの塗装は苦手なのです。ウレタンデビューした方がよいかな。