EAGLE T1G 1967_18

今日は久しぶりに良いお天気なりました。
今週末は三連休なんですね。ブラシ塗装したい…

時間を捻り出して進められそうなところをチマチマと。

R0010764今更ながらラジアスロッドを0.5mm洋白線で用意します。
両端にテーパーを付けたりアジャスターを付けてみたり小細工。

R0010770キットのシフトレバーパーツですが整形しているうちに壊しそうなので自作品に置換えます。
レバー基部にはサスペンションベースのエッチングパーツを流用してます。

R00107775月末から七転八倒しながら何とかここまで来ました。
今月中になんとか撮影まで終わらせたいですね。

EAGLE T1G 1967_17

長月、九月 朝夕は過ごしやすくなってきましたが相変わらず湿度が高いですね。

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難所の一つラジエーターの取付けが終了、でも暫くはやりたくない作業かも。
どことなくジェット戦闘機の機首レーダーにも見えてきます。
この部分は葉巻型フォーミュラーのフルディテールモデルにおいては見せ場の一つ、本キットでもしっかりと表現されてます。
ホワイトメタル製のパイプ類も位置調整をしながらの作業にはその柔軟性が生きてきます。

それにしても相も変わらずの小汚い仕上がりに泣けてきます。

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前回のエントリーで「最初で最後」と記しましたが、冷却系のラインが一応全て繋がったので再度記念撮影。
ホワイトメタルのパーツを中心に構成されたこの質感はプラキットなどとはまた違った魅力があります。

残りはエキマニ、エキパイ、カウル類の小パーツ取付け位かなと思っていたのですが、エアブラシでの塗装案件が発生。
次回T1Gの更新はちょっと先になるかもです。

EAGLE T1G 1967_16

すっかり秋のような金曜日、ただ週末以降は残暑再びとのことですが…

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サイドパネルが接着出来たようなので冷却水周りの配管を片づけます。
最初で最後のシャシー裏側の公開です。
当初アルミパイプ等で置換えようと大胆なことを考えてましたが結局キットパーツをそのまま取付けています。
パイプがヨレヨレで非常に残念な状態ですが完成後はほとんど見えなくなるのでこれで良しとします。
でもこの辺りをピシッとクリーンに出来るようになると気持ちいいでしょうね。

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フロントサスパーツも取付け、基本素組ですがタイロッドだけは洋白線に置換えてます。
キットのディテール表現は1/43としては十分なのですが、如何せん技術が伴わないのが悲しいところです。

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とりあえず前後の足周りも大体出来上がったのでタイヤをはめてみました。

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ノーズコーンを付けていない所為も有るのですが3リッター12気筒のエンジンを積んでいるとは思えないはどコンパクトに見えます。

残りはラジエーターとエキマニ、マフラーで大物パーツの処理は終わりですね。
ただしラジエーターの取付けには配管等の9本のダボを合わせるというかなり面倒な工程が待ってます…
多分いつも通りに見えにくいところは適当に端折る予定でいますがどうなる事やら。

今週の更新はここまでです。
皆様良い週末をお過ごしください。

EAGLE T1G 1967_15

今日は涼しいを通り越して肌寒い雨の水曜日。
久しぶりのEAGLE T1G、でも余り進んでいないです。

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オイル周りの細かいパーツを取付け。
パイピングは資料を眺めながら適当に見繕い、オイルラインの黒ホースは0.5mmにしたほうが良かったですね。

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個人的な好みでホースジョイントなどを若干派手目に差し色。
一応「アメ車」を意識してみましたが微妙…

後はボディパーツのサイドパネルのクリアーも乾いたようなので軽く磨いてからモノコックに取付けましょう。
これでやっとエキマニ、クーラントの配管、フロントサスペンション、ラジエーターの取付けに進めます。

EAGLE T1G 1967_14

ちょっとした空きを見計らって最初のクリアコートを敢行。
気温が高いためか吹くそばから乾いてどんどんクリア層が出来上がって行きます。
この時期のクリア塗装は艶を出すのは難しいけどデカール等のオーバーコートなどは比較的容易なのかもしれないです。(防毒マスク付けての塗装は暑くて大変ですけど…)

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七割方乾いたようなのでちょっと遊んでみます。
クルマのカタチが大分見えるようになってきました。

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デカールのトラブルもなくストライプのつながり等々も自分的には及第点。
外装パーツは一週間ほど乾燥させてから中研ぎ、オーバーコート、乾燥、コンパウンド掛けの予定なので何とか今月中には仕上がるかしら。

EAGLE T1G 1967_13

台風一過 良いお天気になりましたが風が強くちょっと難儀な月曜日。
それにしても暑い…
そろそろクリアコートに入りたいところですが生憎クリアの在庫切れ、という事でチマチマとした作業を。

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切り飛ばしたタンクのキャップを1.0mmのアルミ棒を削って差替。
昔のクレオスカラーのフタみたいになりました… ちょっとカッコ悪い…

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後回しにしてきたインパネも組み上げ。
いくつかのスイッチ類はオミットしました。

次はクリアコート、ベンチタイムにリアセクション組み上げ予定ですがどうなるかしら。

EAGLE T1G 1967_12

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T1Gもデカール貼りが終了!
実にシンプルな構成、でもドライバーネーム位は合った方が良いかな。
とは言え、貼る枚数の割にはFW07Bよりも時間がかかりました…
特にナンバーサークルの位置決めとノーズコーンの口の周りのストライプに苦戦。
ノーズコーンのデカールは左右分割で用意されているのですが更に上下にも分割してから貼ると比較的スムーズに進むかと思います。
今回のMFHのデカールは某サードパーティデカールによく似た感じかと。
ホワイトストライプ、ナンバーサークルの透けもほとんど気にならないレベル、スペアもいくつか用意されているのは有り難いです。

ペイントしたメタリックブルーはデカール貼り前に軽くクリアーを掛けたら若干赤味が浮いてきました。
この辺りは印刷物と同じですね。

EAGLE T1G 1967_11

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やっとこさ外装パーツに色吹き。
なんか場末にあるボーリング場のハウスボールみたいな感じになりました…
使用した塗料は以前にもご紹介したガイアノーツの特別色、今回はグレーサフの上に直接塗っています。
この画像では上手く伝わらないかと思いますが、色調はそのままではシェルビーさんところの毒蛇に使うにはちょっと暗いかなといった感じですかね。
反射によってはフレークの黄味が強めに感じられますが、クリアコートでまた印象が変わるかもしれません。
メタリック感は最近流行りのパール系とは一味ちがったギラッとしたフレークの輝きが個人的には気に入ってます。

基本性能は高そうなので後は下地色や加色でいろいろと楽しめそうな塗料かと思います。

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リベットのモールドがデカール貼りに影響しそうでちょっと心配。
一部埋めておいても良かったかもです。

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後回しにしてきた悩ましいこのパーツたちにもそろそろ手をつけないと。
シャキッとさせるには線材等で作り直しがベストかと思いますが、自分には無理そうなので整形してそのまま使うことになりそう。