1/700 IJN Heavy Cruiser Maya 1944_8

なんか5月もあっという間に過ぎていきそう… 

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内火ランチや9m内火艇を仕上げます。
塗り分けてからエナメル系塗料で軽くスミ入れして終了。
昔のウォーターラインシリーズに入っていたパーツと比較すると形状やディテールが格段に向上していると思います。

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ロープに見立てた銅線でくくり付けてから設置。
クリアランスがほとんど無い状態で結構苦労してます。
各甲板にウォッシュ時の塗料がまだ残り過ぎているのでその都度拭き取るようにします。

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三連装機銃などの火器もエッチングパーツを付けて塗っていきます。

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ちょっとスケベ心を出してダメコン用の材木を実際の木片で作ってみましたがもう少し考えた方がよかったかも…
色も明る過ぎて悪目立ちしそうなので暗めの塗料を染み込ませておきます。

艦船模型のスミ入れやウォッシュは加減がよく解らず難しかったです…

1/700 IJN Heavy Cruiser Maya 1944_7

連休明けの水曜日、気持ちの良いお天気になりましたが草臥れました…
やはり連休明けはバタバタします。

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船体の他各パーツに軍艦色を吹き付けました。
クレオスの軍艦色2にスミ入れやウオッシュを施す事を考慮してセミグロスのホワイトを足して明るめに調色したものを使用してます。
マスキングを剥がして(これが一苦労)艦橋のメインブロックを載せてみます。
やはりサーフェイサーとは違ったシットリとしたテクスチャーが良い感じです。

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船尾方向はこんな感じ。(WBがえらく転んでる?)
チマチマとマスキングした効果はあったようで、これなら少々のタッチアップでなんとかなりそうです。
抜きの関係上致し方ないのですがホーサーリールの形状が少々気になります。
この部分だけでもアフターパーツに変えるのも有かもですがアフターパーツ類は使い出すと切りがなくなりそうです。

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ランチ収納部の吹き抜け構造がかっこいいです。
卓上ドックでの工程は甲板上構造物の据付と艤装へと進みます。
あと艦載機やランチなどの小物も仕上げていきます。

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連休明けの水曜日がチョッと恐いです…

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やっと色が付きましたが地味な色目、ドックでのさび止め塗布作業みたい。
塗料はクレオスを指定通りに、甲板部分にはウッドブラウン、船体側面に艦底色を吹き付け。
リノリウム甲板の色味ですが、昔パクトラタミヤを筆でペタペタ塗っていた頃はもう少しオレンジ気味だったような記憶があります。

半年振りのエアブラシ塗装でしたがブースの設置、周りの養生、終了後の後片付けホントに億劫。

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乾燥後、第一の難関というか苦行の甲板マスキング作業。
細切れのマスキングテープを無心に貼っていきます。
マスキングテープのカットには円筒状の箇所が幾つかあるためサークルカッターやポンチも使ってます。
鉛直方向にリノリウム色が残るとちょっとカッコ悪いのでテープの浮きがないように爪楊枝を削ったヘラやドライバーなどでしっかりと密着させます。

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無心に作業していたら朝になってしまいました。(すいません、ウソです。)
甲板のマスキングが終わったら側面の艦底色を残す部分を1mmの幅でマスク、バルジがあるためか甲板よりもテープを張るのに苦労しました。
ついでに船体を固定する作業台も養生しておきます。
結構時間が掛かりましたが個人的には無心で作業出来て結構好きかもです。
マスキングテープよりもゾル系の方が効率的かもしれませんが扱いが苦手なので地道にテープを貼っていく方が合ってそうです。
キットによっては予めカットされたマスキングシートも市販されているので利用するのも良いかも。

1/700 IJN Heavy Cruiser Maya 1944_7は連休明け更新予定です。

1/700 IJN Heavy Cruiser Maya 1944_5

今日から5月、風は強目ですが陽射しは初夏。
早仕舞いをして生ビールてな感じの木曜日です。

主だったパーツの準備が出来たのでサフ吹きして様子を見ます。

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プラパーツやエッチングパーツの繊細なディテールを潰さないように薄めの塗膜を心がけてましたが、缶サフだと難しいですね。
それでも色艶が統一されそれまで解りづらかったディテールが浮かび上がってくるのはウレシイ!模型製作の過程でも好きなプロセスのひとつです。

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艦首側の主砲塔もこんな感じに。
当初リノリウム甲板の止め金具をディテールアップしたかったのですが、自分には無理そうだったので今回はスルー。
上手く表現できると止め金具の金色が映えて良い感じなのだけど… 船舶模型に金色の差し色は有効だと思うのです。

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何か軍艦色塗らなくても良さそうな気もしてきましたが、そういう訳にもいかないので次のステップに進みます。

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連休の中日は雨模様、若葉の緑が鮮やか。

引き続きエッチングパーツを使った作業。

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キット主砲塔パーツに放熱口などが再現された装甲表面のエッチングパーツをエポキシ接着剤で貼っていきます。
パーツは展開図状態になってますが一旦切り離して各面づつ処理した方が上手くいきました。

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手摺りやラッタルを取付けて船体に仮置してみます。
プラパーツでは難しいディテール表現にちょっとニヤッとしてしまいました。
但しエッチングパーツの分だけ外寸が大きくなるため各砲塔間のクリアランス調整が必要になります。

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後部構造物にもエッチングパーツを付けていきます。
メーカ純正パーツなので手摺りのサイズや折曲げ位置の設定が適正で助かります。
でも探照灯台座のパーツは少々調整が必要。

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前後煙突もほぼ完成。
ジャッキステー等のパーツもほぼ問題なく貼り付ける事が出来ましたが仮組をしてみると機銃台やマストパーツと干渉しており苦労して接着したパーツの一部を取り外し、台座パーツも削って調整することに。

仮組時の確認を何回かしてきたのですが、やはり簡単にはいかないようです。

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今日は「昭和の日」天気はぐずつき気味でしたが街の人出は多かったですね。
連休中には何かを「完成」させたいと思ってはいるのですが…

摩耶の続きです。
エッチングパーツを使用してディテール追加していきます。

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艦橋部窓枠と手摺りのエッチングパーツを取付、パーツは繊細な真鍮製で変形しやすいこともあり作業後は目がしょぼしょぼに。
慣れない作業ですが速乾型とゼリー状の瞬間接着剤を使い分けて位地決めと固定を確実に進めていきます。

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航空甲板は真鍮薄板に多数のレール取付用のスリットが開いているためか反りまくりでプラパーツとの接着に苦労しました。
こちらは位置決めにエポキシ接着剤を使って後はスリットから瞬間接着剤を流し込んで少しづつ貼っていきます。
固定後はレールとターンテーブル等々を取付、何となく博物館のブラスモデルみたいで少しだけテンションアップ。

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艦載機のカタパルトを組立、トラス部分が抜けているのは見て気持ち良いです。
エッチングパーツを一回使うとプラパーツでは満足出来なくなるという話も解るような気がします。

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なるべくゲートを残さないようにエッチングパーツを切出していくのが意外に手間でした。
目に厳しい作業がまだまだ続きます。

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暫くの間、グレー多目の地味な絵面が続きます…

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艦橋部の各階層を仮組してみます。
摩耶は高雄型のなかでも、艦橋の小型化改修を行っていないためか天守閣のような重厚なシルエット。
現在のイージス艦にもちょっと似ているような気がします。

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前後の煙突内部にエッチングパーツを取付。
このような薄板状のパーツがスマートに表現されると精密感がアップするように思えてきます。
でも完成するとほとんど見えません…

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前部マストも含めての仮組、マストはエッチングではなくプラパーツ、パーティングラインの処理が面倒でした。

仮組はほとんどパズル状態です…

そう言えば日本海軍の艦船模型がゲームの影響かちょっとばかり流行っているみたいですね。

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クルマの模型作りは進捗してません… そこで気分転換というかブログ書きの練習も兼ねてちょっと変わったジャンルでエントリーします。

友人から製作を頼まれた1/700艦船模型の製作記を綴っていこうかと思います。
テーマは艦船模型の初心者が最新のキットと純正エッチングパーツの組み合せにチャレンジした顛末です。

基本的にはキット素組、考証に関してはノータッチというか全然わかりません…あと用語関連も怪しいです… その辺りは大目にみてください…
では、ヨタヨタと始めます。

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お題は「日本海軍 重巡洋艦 摩耶 1944年 1/700 フジミ キット+純正エッチングパーツ」高雄型重巡洋艦の三番艦です。
まずは船体をに船台代わりの板にボルトとナットで固定、持ち手の確保とソリ防止のためです。
この辺りは1/43ミニカーと同じです。
というか先に進むにつれこの作業は必須であると実感します。

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艦橋メインブロックパーツはスライド型一発抜き(画像は幾つかパーツを接着した後)結構複雑な形状なので助かります。
ラッタルや甲板のすべり止めのモールドも細かい。

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煙突と機銃台を船体に仮組、機銃台に脚を取付て再度仮組調整、この時点でも結構ゴチャゴチャした感じが。
その後仮組と調整を何度も繰り返していく事になるのですが、その度に誤差が積み重なって最後に泣きを見る事になります。

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航空甲板はエッチングパーツ取付のためのモールド除去して面出し整形します。
とりあえず作業一段落ということで記念撮影。